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    2009-02-13 (Fri)
     2月10日ソワレ (夜公演) ネタばれです。 
    但し一切のメモ等取っておりませんので、間違いだらけかもですし、
    大体の目安、ニュアンスとして捉えていただければと思います。

    全幕・全曲ではないけれど、
    ブラス&ストリングス&パーカッションの生演奏が入った
    今年のEndless SHOCK、
    最初はまず大桜のアレンジVr.からスタート。

    でもこの時はまだ客電が落ちていない。
    そのせいか客席もまだザワついたまま。立っている人もいた。
    しかしそのまま曲は進み、SHOCKメドレーに。

    そのうちいつの間にか客電が落ち、
    舞台上の紗幕には色々なSHOCKの場面が映し出される。

    紗幕が上がると、その向こうには真っ白な大階段。
    最上段からコンダクター・コウイチ登場。

    コウイチ、CONTINUEのサビを歌い、踊る。
    しかしこの日、自分は知らなかったのだけど
    コウイチの声が今一つ微妙に伸びきらない。

    あれ? と思って見ていると、ダンスもキレがないというか、重いと言うか、
    いつものコウイチではない。

    昨日になって知ったのだけど、どうやら座長さまは風邪気味だったよう。
    前日の舞台では 「喉の調子が悪くて申し訳ありません。」
    とのお詫びがあったそう。

    どこでだったかは忘れてしまたけど、1か所だけ ホンのちょっと
    咳をしたところがあったので、やっぱり風邪か 何かかなー?
    ……と思ってはいたけれど。

    しかしそう思っていたのは、アメリカあたりまでかな?
    ラブロンの時には体も温まったせいか、もうすっかりいつものコウイチに。
    ダンスも歌も、全く気にならなくなり、順調にシーンは進行。


    コンダクター・コウイチの挨拶は、
    菊田賞受賞の報告と感謝、観客への感謝、SHOCKの世界へ……と、
    いつもと大体同じような流れ。

    あとオケピは、今までヤラがピアノを弾いていたり、
    コウイチの病室になっていた場所、
    つまり舞台上手と下手の花道上の、2階の窓のように見える所に。
    主に上手にブラス、下手にストリングスとピアノ。

    オーナー登場の時も舞台下ではなく、最初から舞台の上。
    「磨けば磨くほど輝く原石を見つけた。」 とコウイチのことを指して言う。

    コウイチ登場の場面は昨年までと同じで
    千穐楽の幕が下りるところまでは特に目立った変更はないように思う。
    しかし去年までの 「千穐楽に乾杯~!」 はナシ。
    みんなで一緒に無事に千穐楽が終わった喜びを歌いあげる。
    (ココで新曲、Yes we can.)

    初めは舞台いっぱいに広がっていたカンパニーが次第に
    舞台中央あたりに置かれた椅子に並んで座ったコウイチ・ウエクサを囲み
    まるで記念撮影の集合写真を撮る時のようになっていく。

    そしてコウイチが 「実はもう次のショーを考えている。」 と。
    「シェークスピアをやりたい。」

    が、ヤラは反対。「歌もダンスもなしでは、現代ではうけないから。」 と。
    コウイチは 「歌やダンスにも芝居心は必要。」 と主張。
    マチダは 「セリフだけの芝居もいいかも。」 
    オーナーは 「何でも応援する。」

    そこから屋上のシーンへ。ここは大幅変更なし。
    ココでの屋上の歌は凄くいい。生バンドが入って凄く生きてた。

    その後、そこに泥酔状態のオーナーが登場。
    みんな一旦は逃げ出すが、コウイチだけは呼び止められて戻ってくる。

    オーナー 「オンに行けるとしたらどうする?」
    コウイチ 「オンもオフも関係ない。やりたいことをやれれば。」

    ブロードウェイ散策
    流れには大きな変更はないものの、音楽はアレンジしてある。
    (ジャジーに?)

    あと、最初の方にはオーナーはいない。
    新聞記事のくだりにきて、ここでオーナーが登場。
    オンから誘いがあったことを皆に話し、主要メンバーの意向を聞く。

    ヤラは 「行きたい。」 (絶対行きたい!当り前じゃん、みたいな。)
    他のメンバーもみな行きたいと。
    コウイチだけが 「オンの先に何が見えるのか、それを考えなくては。」

    するとヤラ 「まだそこにも行ってないのに。俺は俺のやり方で進んでいく。」
    コウイチはヤラに 「周りが見えなくなったらおしまいだぞ。」 と。
    (この台詞、実は全部で3回でてきます。 
     コウイチが2回、オーナーが1回言います。)

    その後、皆が去って、オーナーとコウイチの二人が残る。
    オーナー、再びどうしたいか改めてコウイチに聞く。
    コウイチ 「オレが行くことが皆のためになるなら。。」

    この後にオーナーが、例の 「周りが~。」 を言うのです。
    残りの1回は同じではないけど、去年同様オンの舞台裏でコウイチが
    ヤラに向かっていう場面が出てくるので、合計3回と言う事です。

    この後の 「あれから半年……」 のくだりは、今年はオーナーが担当。

    アメリカ。
    バックの電飾に変更はあるものの、流れは同じ。
    ジャングルも多分特に変更ないと思う。
    中国とブラジル、あと外人さんとヤラのダンス対決がなくなる。

    変わりにオーナーのタップ。これは流石です。文句なし。(何さま?)
    スペインやコウイチのタップ、ラブロンも大きな変化はなかったと思う。
    台宙は今まで自分が観た中では最も安定感ある着地だったと思う。
    (体操を見てるのか?)

    神殿からロープ、その後の群舞のフリは同じだと思う。
    あそこの群舞、大好き。

    オンのバックステージ。
    セット、背景の画が豪華に。ソファーや植物も置いてあるし
    背景画も大きな劇場の舞台裏って雰囲気が出てる。
    扉の絵が大きく描いてあるけど、そこを開けると
    オンの大きな舞台が見えるような雰囲気と言ったらいいか……。
    (…って言っても意味分からないですよね)

    ココでオーナーとコウイチの和やかなやりとり。

    「タップをたっぷり踊ってる、変な人がいた。」
    オーナー 
    「たまたま楽屋に僕にピッタリの衣装と靴があって。
     そしたら無性に踊りたくなっちゃって。
     で、プロデューサー (だったかな?) が
     You 出ちゃいなよ! って言ってくれたから出ちゃった。」
    会場、爆笑。

    そこへ例のヤラの怒鳴り声。場面が一瞬で凍りつく。
    大まかな流れは同じようだけど、細かいセリフ変更多し。

    リカ 「何かあっても誰も何も言わないじゃない」
    ヤラ 「言わないことが良いわけじゃない、何かあってからじゃ遅いんだ、
        だから俺が~」 と続く。
    そこへコウイチの怒りのセリフ 「いい加減にしろ!」 が入る。

    で、ヤラも言い返す。
    「こうすりゃ良くなる、ああしたらどうだって毎日毎日アイデア出して! 
     皆、お前についていけなくて困ってんだよ!」 (ある意味本音?)

    コウイチ 
    「おまえはもうステージに立つな。今立ち止まったら
    そこで終わりが来ちまうんだっ! (中略) 勝手にやれよ、俺抜きでな!」
    そしてそのあと、今年は更にまだ続く。

    「俺の代わりにお前がやればいい!」 
    (これは今年新たに付け加えられた台詞/キツイね、これは……。)

    そんなやりとりを見ていたオーナーが
    「まだお前たちにはオンには早過ぎたのかも知れない。オフに戻ろう。」 
    するとその他のメンバー 「せっかくここまで来れたのに?!」
    が、コウイチは 「戻りたい奴は戻ればいい!」 と吐き捨てるように。

    カンパニーのバラバラ感が、主にコウイチとヤラのやりとりと
    皆の意見の食い違いで描かれている。

    コウイチの一言がキツく重くのしかかる雰囲気の中、ブザーが鳴り響く。
    その後、皆が2幕に向けてその場を去っていく流れは ほぼ同じ。

    ただリカが 「コウイチについて行くから!」 と言うのを
    オーナーは娘に親として諭すように、そして落ち着けるように
    お前も2幕の支度に行けと、両肩を押して、そちらに行かせる。
    そしてコウイチとオーナーだけがその場に残る。

    「大丈夫か?走り続けるって疲れないか?」 とオーナー。
    「時には立ち止まって休んでもいいんだぞ。」 とも。
    (このセリフは2幕への伏線)

    そんなオーナーにコウイチは更にキツイ言葉で返す。
    「あなたはそうやって逃げ出したんだ! 
     お客さんの息遣いが感じられる小劇場の方が好きだなんて、
     そんなの言い訳じゃないですか!」 と。

    そんなコウイチに、オーナーは
    「そうかも知れない。でも一人ではショーはできないんだ。
     仲間がいるからできるんだ。」 と返す。

    こういうところとか、「俺の代わりにお前がやればいい!」 
    などと言い放ってしまうところが、座長さまの言う 
    コウイチの弱さ、人間らしさの表れなのかな。
    今までより感情的になったり、弱さと共にささくれた言葉を
    思わず投げてしまうところとか。

    ジャパネスク

    花魁。
    リカが自分で蛇の目傘を持って登場。そして日舞へ。
    そこへヤラたちの一味が。一気に戦車、武士へ。

    殺陣の大まかな流れは同じだったと思う。
    ただ、ヤラが去年より随分丸くなった印象。
    去年のような、ライバル心剥き出しのギラギラ感や切迫感
    何度切りかかっても切れないコウイチに対しての
    腹立たしさの表現とか、雰囲気が和らいでいる。

    コウイチの殺陣は、更にまた進化したようで兎に角美しいの一言。
    しなやかで強く、正確でスピード感も後半まで全く落ちない。圧巻。

    罠。
    去年までは発砲は陰から、という印象だったのが、
    今年はコウイチを鉄砲隊がグルリと取り囲んで発砲する。
    倒れるコウイチに思わず走り寄ろうとする仲間に、更に鉄砲隊が発砲。
    コウイチ軍は皆倒れる。

    この発砲の直前だったかに、新たなセリフが一言増えてるんだけど
    その言葉が 「この戦いを終わらせるために (?) 必ず生きて帰れ!」 

    コウイチが叫ぶんだけど、あとが分かっているだけに何とも切ない。

    そして今年真剣を渡すのはあのマチダ。
    その真剣を抜いたコウイチは、その真剣を今年は階段の最上段
    ヤラのすぐ目の前の床に突き刺し 「抜け―――――――!」 と。

    更にトドメのように、
    その真剣を抜いたヤラがまだ少し躊躇しているのを見たコウイチは
    「来―――――――い!」 と再び挑発。
    そして事故が起きる。

    階段を転げ落ちるコウイチに、皆が飛び出してくる。
    ヤラも階段を数段下りかける……
    が、そこへ紗幕が降りて来て、世界は2つに裂かれてしまう。

    2幕に続く。 (例によって長いですねー/(苦笑))


     ★☆。.:*:・”゚★(`-^v)Comment Thanks!(v^-`)★。.:*:・”☆★ 

     野草さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。 
    えーーー!?   一言……。折角なのに。一言教えていただければ。。
    お逢いしたかったのに~  (イヤ?(笑))

    兎にも角にも、玉砕の憂き目から一転、
    ぴあ枠でのチケ ゲット、おめでとうございます。 

    しかし……。
    苦難は続くよ、何処までも、とでも言いましょうか。
    折角、や~~~っとSHOCKモードになれたかなーと思いきや。

    思わぬと言うか、作戦通りというか、
    何たる有様の帝劇と化したことでしょう。

    私はトイレは下手側の横のドアから行きましたので、
    ブース前には行かずにすみ、相方と交替で席を立っても
    幕間ギリギリまでかかったのでトイレ以外ドコにも行かれず。
    (かえって幸運?)

    なのでラッキーにもあのBooingの濁声を聞かずに済みましたが
    あまりに浮きまくったあのポスターべたべたはイヤでも目に入りました。

    オマケに終演後もあれだけはしつこく売りまくる商魂の逞しさ、図々しさ。
    (呆)×(嘆)×(怒)

    開演前は恐らく皆、グッズやステージフォトを買うのに手いっぱいで
    そのブースに行けなかったので、
    きっと幕間や終演後にソコが賑わったのでしょう。
    思った以上に終演後、そこは繁盛しておりました。

    複数枚買う人も多々で、(不愉快+萎え指数)×120%×2。
    折角の楽しい気分に見事に水を差されると言うよりぶっかけられた感じ。
    欲望の前には何でもアリなんですかね。

    そうそう、例のスペシャルを提供してくださるお店。
    以前は帝劇詣での際には毎回必ずお邪魔しておりました。
    当然、スペシャルを食すためです。

    おかみさんも従業員さんも感じの良い人たちで、お味も良く
    とても好感が持てるのに、残念ながら詰めが甘い。
    いつ行っても、光ちゃんがソロデビューした後も店内でかかるのは
    Gの曲only。(>_<) 
    折角のスペシャルも味が落ちるっつーもんです。

    オマケに座長さまがここ数年食してないと仰られたので、私は
    2年前からもうお腹を満たすのはベーカリー・カフェに変更しました。

    パンフも、去年がいくらネ申だっと言っても、
    だからそれを除外して考えて一昨年と比べても
    クオリティーが落ちたのは確かだと思います。

    相方もホテルで開いて見て一言 「つまらん。」 と。
    そのあと文句ダラダラ。(・ε´・*)ブー
    何でも版を大きくして重さを重くすればいいっつーもんじゃなかろうに。

    ポスターも私が観劇するようになって初めて
    スーツ座長さまじゃなくなってしまったし……。
    あの格調高いポスターは、帝劇ならでは、そしてそのレベルも
    帝劇ポスターならでは、と思っていたのに。(涙)

    どちらもGコンクオリティーになってしまった感があります。

    ただ相手の思う壺とは思えど、クリアファイルとフォトフォルダーは
    嬉しかった。(ファン失格でしょうか?目くそ鼻くそを笑う、でしょうか?)

    特にフォトフォルダーが現地で買えるのはありがたかったです。
    例年のようにnet販売だと、現物と送料の値段があまり変わらなくなるので
    今までは市販のファイルで代用していたので。

    しかし買ったものの、そして収入は光ちゃん名義にはなれど
    やっぱり光ちゃんの懐に入る以外の使い道は、
    GとBooing 2つの不良債権の補填に使われるのは明白。
    ああぁぁああぁあ ジレンマだー。(なら、各1と言えど何故買った?)

    更に振込み先が変わったのも、Gのシングルがあの日の発売だったのも
    全てそのツケか、と思うと余計に怒りが……。

    最後の最後までGのイヤ~~~~~な思いのお陰で
    観劇日直前までテンション上がらず、それでも何とかギリで
    ようやく例年レベルまで上げることができたと思ったのも束の間、
    またテンション下がったままイマイチ乗り切れない気分のまま東京入り。

    だけど一目帝劇の建物見たら何とかテンション持ち直して
    「ああ良かった、このテンションでなら座長さまに恥じることなく
     観劇出来る。」 そう思ったものの。。

    観劇自体は楽しめたけど、観劇後におかしな風景見せられて
    また気持ちが萎えてしまって。

    豚が集客できないクセに今年もソロコンやれる (?) のは、
    光ちゃんが赤字補填してくれる からってか?
    つまり光ちゃんは自分の足を引っ張りまくる豚を養わされてるの?


    私も、もう随分前からそう思っていたけど
    まさかその魔の手が帝劇内まで入り込んでくるとは思っていなくて。
    まだまだ甘いっすね。

    ある方が、純粋onlyと言う人はどれくらいいるのか、と仰ってましたが
    私もこうなると怪しくなってきた部類でしょうか?
    コメントありがとうございました。それではまた。 に


     ★☆。.:*:・“゚★(‘-^v)web claps Thanks!(v^-‘)★。.:*:・”☆★  


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