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    2009-01-12 (Mon)
    近頃……

    柄にもなく凄ーく真面目になる時があった。
    自分にも、まわりにも。
    その上嘘がつけない性分なので、つい座り込んでしまうことが多かった。

    だけどだからと言って自分をそう簡単には変えられない。
    器用にも立ちまわれないし、そういう人も好きじゃないし
    どうしても自分がそうなりたいとまでは思わないし、なれるとも思ってない。

    だけど嫌なこと、憤ることが起きることは生きて行く上で避けては通れない。
    なので状況や、そんなことを引き起こす人をどうにかしたい、
    どうにかして と思う。

    でも自分を変えられないのだから、赤の他人や状況はもっと変えられない。
    それでジレンマに陥ったり、イライラしたり。

    相手や周りの真意や状況が分かりかねるだけに
    不安も漏れなくついてきて余計に悪循環を繰り返す。

    そんなだから余計に大好きな真っ白な人が、
    隣にいるどす黒いヤツに染まることはおろか、触れられることも、
    いや、近くに立っていることにすら嫌悪感を感じてしまう。
    息をしてフツーに存在していることにすら腹立たしさまで感じる。

    グラビアを見ても、二人(うゎ。そう書くのもキモイ。 ) の手とかが
    触れあってたりするだけで「イヤーーー」と思う。

    挙句はグラビア撮影、2ショで撮る時だって別撮りして、
    あとで合成して欲しい。本気でそう思ってしまう。

    昨年末、大掃除の時に久々に雑誌の整理をした。
    無自覚だったけど、
    年々$誌を買う率が減り、専門誌、TV誌の割合が増えてきていた。

    2ショ、イヤ キモイ 寒ボロ×ジンマシン
    アンナノニ ソバニイラレルダケデ 光チャンガ ケガレル気ガスルンダヨ!!!  
    だから…


    光ちゃんを
    これ以上汚すな!!!!!!



    そんな気持ちが私から$誌離れを進めたひとつの原因かも知れない。

    何でもいい。
    兎に角光ちゃんとBooingが一緒にいる時間を1秒でも減らしたい。
    切実にそう思う。(人のことを大きなお世話だけども)

    だけど光ちゃんは一人の体じゃない。
    光ちゃんを取り巻く多くの人が現実にはいて、そういう人たちの
    立場や生活だってある。

    ファンにしてもあのGのファンは複雑すぎるし多様すぎる。

    そう考えると、光ちゃん自身もジレンマに陥ることがあるんじゃないか?
    時折そう考えることもある。(そうあって欲しいと言った方がいいのか?)

    それに光ちゃん自身も最近少しづつだけど
    自分革命をしている風にも受け取れる。

    Booingに反論するようになってきたり、Gのことを
    「帰るべき場があるから……。」というようなことを言わなくなったり。

    最近のことでは、元旦の事件に対する態度は、最も顕著な変化だろうと
    私はすごく嬉しかった。ふるーつ☆Cultivation・ハート×2星ふるーつ☆Cultivation・ハート×2

    G活動が実質完全にストップしない限りは、
    光ちゃんだけを見ていたい、感じていたいファンには辛い日々が
    まだまだ続くだろうことは容易に想像できるけど、それでもその中に
    そういう一条の光を見るような気がする時が最近は以前に比べて
    少ーしだけだけど多くなってきた気がする。

    そう言う事実と、Booingにだけは負けたくないと言う
    クソ・根性だけで必死で立っている光ちゃんファンって、
    私以外にも絶対きっといると思う。

    頭に花の咲いたファンもいれば、そういう頑ななファンだっている筈。
    それのどのファンにも今はまだある程度こたえていかねばならない光ちゃんは、
    私たちよりきっともっと辛いかも知れないんじゃないか。
    そうも思える。

    あと、話は変わるけど、
    狂作アルバムは絶対的に出来ないだろうと私は信じている。
    今の光ちゃんなら、きっとその道を選んでくれると……。

    そして良し悪しは兎も角、10年かかってここまで来たんだから
    革命や変化を起こすにも、それなりの時間は覚悟せねばならないだろう。

    それでも。
    革命や変化は確実に近づいている。
    何の証拠もないけど、何故かお気楽にもそう思える私。

    割り切れなくても、気持ちに “余り” が出ても、
    無理にでも割り切らねばやっていけないことだって世の中ある。
    ゆっくり ゆっくり ゆったり構えて、でも時々爆発して。
    しゃーないよなー なんて思ったりもしながら・・。









    ・・と思っていたところに...
    昨夜 (正確には一昨日夜) 偶然見てしまった。
    見たくもなかったのに。



    今年の元旦、救済コンのWアンコで起きた、あのおぞまし過ぎる現場。
    それをとらえた何枚もの連写 写真を・・。


    『見本』の赤い文字が妙に生々しい。
    一体誰がこんなものを撮りえたのか?
    何故そんなところにまるで晒しもののように出すのか?


    光ちゃんの足が・・・・色々な角度で空を切っていた。


    光ちゃんが身につけていた白のスーツが余計に痛々しく見えた。
    黒いTシャツにダボ・パンツを穿いた下衆な豚が勝ち誇った顔で・・・
    両手をあげていた。



    この屈辱、恥辱。




     一生忘れない!!!  





    例え仮に誰が良くても何でも、私にとってはそういう出来事なのだ。
    それは


                                           


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