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    2013-03-11 (Mon)
    あれからもう2年が経つのですね。
    あの日、私は歯科医院の待合室であの地震にあいました。
    震源地から遠いので、揺れは大したことはなく
    待合室のTVで宮根さんが何か喋ってる、くらいに思ってました。

    診療室に入ったら、ブラインドやブラインドの紐が
    カタカタとまた少し揺れていました。
    事の重大さは夕食時まで知りませんでした。

    知り合いのブロガーさんで仙台にお住いの方がみえるので
    気になって気になって、でも電話やメールは
    私の立場では出しゃばり過ぎかと思い
    早くBlogを書ける状態になりますようにと
    コメント欄にコメントだけ少し入れさせていただきました。

    数日間にわたって津波の映像を見続けたせいか
    精神的にも不安定になっていました。

    帝劇では不幸中の幸い、幕間の時だったと知り、ほっと安堵。
    でもその次に来たのは、是非以降の公演の中止を願う気持ちでした。
    安全の確証の持てない日々の中で、あの演目は危険すぎると
    座長さまやカンパニーの安全を第一にして欲しいと願っていました。

    自分は24日のチケットを持っていたけど、そんなの関係なかった。
    結果として、あのようなことになったけど、
    今年発売されたDocumentの中で座長さまが
    「こうしてやれることが嬉しくてたまりません」
    そう仰っていたけど、本当にそうだと思います。

    森さんが生前「平和でないとエンターテイメントは成り立たない」
    みたいなことを仰っておられたのが痛いほど伝わってきたのも
    あの日でした。

    被災地では未だに復興が遅々として進まない地域も多く
    また未だ行方不明の方々も大勢お見えになります。
    どうぞそれらの方々が、帰るべき場所に早く帰れますように。
    被災された方々、どうか少しでも悲しみが癒されますように。

    忘れることなんかはできるわけはないけど、
    少しづつでいい、笑顔を多く浮かべられる日が増えますように。

    座長さまのラジオでの言葉も忘れられません。
    そしてそこでかけられたCONTINUE。

    今、劇場でそれが聞けるのが嬉しくてたまりません。
    できることならば、あの楽曲のCDを、被災者の方々に
    1枚づつプレゼントできたらどんなに良いかと思います。

    もう2度とあのような悲劇が起きませんように。
    そして原発の完全全炉廃止を願います。
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