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    2012-03-10 (Sat)
    座長さまはやっぱり足を痛めておいででした。
    今日の光速CORNERの一角に、その様子が書かれていました。
    (今日は肝心の『光速CORNER』の話はナシです。すまん寝。)

    体調管理で苦労の連続
    SHOCK4カ月公演

    主演ミュージカル「Endless SHOCK」で初の4カ月連続、
    計139公演に挑んでいる堂本光一。
    取材時には64公演が終わった時点だったが、
    「これまでは2カ月連続の76回公演が最長でした。
     やっと残り回数がそこまで来たと思うのがイヤなので、
     回数は考えないようにしています。」とさらり。

    「全力でその日の公演に臨むことだけを考えていれば、
     自然と日にちはたっていくわけで。
     体のメンテナンスは大変ですが…」と苦労を明かした。

    2月下旬の公演では右足首を痛めた。
    「02(のSHOCKの初日)に靭帯を損傷したのと同じところ。
     ブチっと音がしたので、部分断裂でしょう。」
    と淡々と告白した。

    足首が不安定なので、テーピングや振付の微調整などで対応し、
    舞台に立ち続けている。幸い、回復は順調。
    「痛いけど、部分断裂くらいなんてことないですよ」。
    常人離れした精神力と体力だ。

    「みんな色々と抱えていますよ。
     おれだけじゃなくて、出演者みんなが…」。
    座長らしくカンパニーを思いながら完走を目指している。


    余談ですが、最長記録は81公演じゃなかったでしょうか、座長さま。

    私は3月2日にmy初日を迎え、
    3月3日の記事にはこう書きました。

    『座長さま、何日か前に痛めたらしい足は
     ほぼ復活されており、ダンスのおりには
     振り付けが戻っていました。

     大きく足を振り上げることも出来たし、
     夜海のあのターンしながらのジャンプもOK。(*^▽^*)

     ただまだ若干庇っているのか、台やクルマの上から
     飛び降りる際は、両足揃えて飛び降りているように見せて
     実は左足に重心をかけて下りていたように感じました。
     それ以外はほぼ完ぺきでした。』

    なぜそのように書いたかと言うと、
    あまりその点に深く立ち入るのは座長さまに失礼じゃあないか
    そう考えたからです。

    だからそれ以上は書きませんでしたが、
    実は本音はそうではありませんでした。
    でも一部のメル友さんには本音を知らせました。


    座長さまはまだ本調子ではない。
    上手に誤魔化して、バレないようにしてるけど
    足はまだまだ治ってないと思う。

    だって本来右足を軸に踊る所を極力左足を軸に変更していたし
    台やクルマの上から飛び降りる時も左足に重心をかけていたから。

    それにダンスのキレというか、何と言ったらいいかよくわからないけど
    いつもの座長さまのダンスとは、全体的に違ったように見えたの。
    ドコがどうってよく言い表せないけど、いつもの座長さまじゃないのよ。
    痛めたのは股関節か、何処なんでしょうね。……と。

    痛めた後、数日は 
    足が上がらない、右足を大きく使う場面は
    ターンに変えていると言う情報も飛んでいたし
    となると、股関節かしら、それともどこだろう?
    そう思っていました。

    これらの意味は決して物足りなかったとか、つまらなかった
    そういうことではありません。
    一人のファンとして、舞台を見つめさせていただいての
    現状報告、としての意味合いでした。


    そうしたら痛めたのは、ちょうど10年前に痛めたところと同じ……。
    何と言ったらいいか。

    座長さま、あれから10年、
    同じ傷でも治るのに時間がかかるようになっているのが普通だと思いますが、
    一般人とは遥かに鍛え方が違うから、そうでもないんでしょうか?

    かつて何と言う柔道家の方か、お名前は失念してしまいましたが
    オリンピック代表に2回続けて選出され
    初出場の時は金メダルを取られた選手の方がおられました。

    が、2度目の出場の際は、オリンピック目前の時
    練習中に膝の靭帯を切ってしまったそうです。

    彼は自分としても期待に応えたいので、オリンピックに出たかったそうですし
    出るからには、いい成績をおさめたかったそうです。
    なので彼は足に6本もの痛み止めを打って試合に臨んだそうです。

    また、そこに出場し、メダルを取ると言うことは
    怪我をした時に練習相手になっていた選手を庇う
    ただひとつの道だから、ということもあったそうです。

    当時、その時の練習相手もまた、
    別階級のオリンピック選手だったとも聞きました。

    うろ覚えの記憶なので不正確な点があるでしょけれど
    そんないきさつを背負ったまま、彼は予定通り出場し
    銀メダルに輝いたそうです。

    しかし。
    その時の無理がたたって、オリンピック後、何と彼は
    2年半もの月日をリハビリに要す結果となり
    一時は本気でご本人も引退を考え、
    周りの人も、「彼はもう終わった」そうささやいていたそうです。

    しかし、その彼は次の大きな大会で(世界大会かオリンピックか忘れましたが)
    見事復活を遂げたそうです。

    【追記】
    彼の名は古賀稔彦さんだそうです。
    メル友さんが教えてくださいました。(ありがとうございました)
    私の記憶にかなりの誤差があったことをお詫びします。<(_ _)>

    古賀さん Wikipedia
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E7%A8%94%E5%BD%A6


    また私の知り合いの旦那さまですが、お子さんの所属する少年野球の
    コーチ兼保護者として一緒に毎日曜日に野球をされている方がいます。

    ある時、お宅に伺ったら、旦那さまが腕に三角布をしておられました。
    「どうしたんですか、一体?!」
    そうお聞きしたら、少年野球をしている時に
    肩の靭帯を半分切ってしまったそうなんです。

    それから彼は3日間、痛みで一睡もできず、ロクに動けず
    寝返りが打てるようになったのは、何と半月後だったそうです。

    共稼ぎの彼女は冗談交じりに
    「この人ったら、家にいるだけで何にも役に立たないのよ。
     肩や腕が使えないって、いないのと同じなんだもん。
     洗濯物ひとつしまえないし、買い物すら頼めないんだもん。」

    旦那さまは苦笑いするしかなかったようですが
    兎に角半分の断裂だけで、相当痛くて苦労したようで
    完治するまで安静にしていて、2か月かかったそうです。 

    靭帯を切るということが、どれ程の痛みを伴うか
    経験のない私にはわかりませんが、
    彼女の旦那さまのお話を伺う限りでは、相当なもののようです。


    けれど、こうして座長さまが公演中にファンに正直に今の状態を語る、
    以前なら考えられないことでした。
    でも今はこうしてスポ紙の中で語ってくれるようになりました。

    それはそれだけ座長さまが私たちファンを信頼してくれるようになった
    そういう意味もないとは言えないでしょうけど、
    どちらかと言えば恐らく舞台中に完治が難しいと判断した事、
    ファンの目も肥えてきているので、黙っている方が逆に
    不安や心配をかけかねないと判断した、そういうことでしょうか?
    (大丈夫メッセージ)

    でも本当の主な理由は、
    無駄に心配をかけるような舞台を見せることは決してない、
    座長さまとして、センターに立つものとしてのプライドが
    そうさせたと言うことでしょうか?
    (絶対に走り抜けるからメッセージ)

    どちらにせよ、座長さまが「こう」と決めた時の御覚悟は
    どんな事にも限らず、岩をも打ち砕くものがあるといつも思います。


    舞台人はアスリートやスポーツマンと同じ。
    特にSHOCKに関わる人は。
    0.1秒のズレが、一瞬の迷いが、極々微妙な匙加減が
    命取りになりうる。

    また、どの人も、どこかしら完全でない部分を持ちながら
    それに耐えて戦っている、毎年観劇するたびに思うことです。

    あと、同じ俳優業でも、私個人の考えでは、
    舞台俳優さんが1番大変で、技量が必要だと思えています。

    映画やドラマは撮り直しもきくし、編集もできるし
    加工もできます。
    でも舞台人には、その中の1つも許されません。
    走り出したら最後まで走り続けねばなりません。

    その現実に、いつも頭が下がります。

    帝劇の神さま、龍神さま、エンターテイメントの神さま
    どうぞ座長さまに、カンパニーに、今以上の試練を与えないでください。
    お願いします。

    またあれだけの覚悟と信念を持って舞台に立ち続ける
    座長さまやカンパニーの皆さまを、どうかお守りください。

    舞台そのもののスケジュールは、長丁場と言うことで
    例年より若干の配慮が伺えますけど
    公演数が減ったとて、期間中の体調管理が大変なのは
    変わりがないのですから。

    そして出来ることならば、チケ取り合戦がもっと熾烈化しても良い。
    上演期間を来年からは、もう少し短くしてください。
    1日2公演は週に1日だけにしてください。
    公演中に他の仕事は極力入れないでください。
    お願いです。


    ☆御訪問、お付き合い ありがとうございました。☆

    ただいま コメントへのお返事が遅れております。
    申し訳ありませんが、次回までお待ちいただけますと幸いです。
    (尚、いつものように、数日後に、この画像は削除します。)

    私は精神性においても、人間性においても
    世界で1,2を争う人格者、品格者を好きになってしまったのだなぁ……
    誰よりも気高く、プライドの高い人を好きになってしまったのだなぁ……
    最近改めてそう実感することが多い毎日です。

    王子。出来るのなら今すぐに愛に生きたいです。

     





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