FC2ブログ
    12345678910111213141516171819202122232425262728293031
    2008-08-01 (Fri)
     
    最近になって私がより強く感じるのは、2通りの光ちゃんがいる、と言うこと。
    禁忌でいる時の光ちゃんと、ソロでいる時の光ちゃん。

    当然のことだけど、禁忌としての堂本光一を演じる光ちゃんと、
    ソロで思いきり自分を、自分の音楽を表現する堂本光一の二人が
    この世に存在すると言うこと。
    それをより強く感じるようになった、と言うことかな?

    でも自分が求めてやまないのは、言うまでもなく、ソロの光ちゃん。
    だから光ちゃんソロにしかもう行かない。
    そう決めました。

    ましてその大事な光ちゃんをないがしろにする禁忌と言う場所
    そしてXの隣でXの顔色、そしてGファンやXファンの顔色を窺う光ちゃんは
    私の好きな光ちゃんではないと感じたから。

    私が一目惚れした光ちゃんは、ステージ、舞台だけに一心不乱に打ち込む光ちゃん。
    禁忌コンのような邪念の欠片もない世界なのだ、と。

    一方、いくら光ちゃんでも、今の禁忌の仕事にはある種の“邪念”を入れざるをえない。
    Xをいかに上手にのせ、煽り、平穏無事にコンを終わらせるか、成功させるか。
    それが第一にならざるを得ない禁忌コンには魅力を感じることはできない。

    私は禁忌もXも絶対認めない。この世に存在すること自体を許さない。
    なので、Gのコンサートに参加したり、Gモノを買うことは
    現状の禁忌を認めることになる。これで良しと思われる。
    そう思った時、絶対にもう何があっても不参加・不買を決めた。

    だから元旦コンであんなことがあっても不参加だったことに後悔はなかった。
    だけど光ちゃんのその時の様子を知りたい。事実を知りたい。
    その気持ちは強く持ちました。

    幸いお陰さまで、その時の様子を他ブログ様や某大手掲示板等でうかがい知れたので
    おおよその状況はつかめたけど
    結果、益々不参加・不買の気持ちが強まっただけ。

    アニバコンが最後の参加コンだったのが更に幸いしたのだと思う。
    でもIコンや39コンまで参加していたらどうだったかは分からない。

    オンリーの方の中でも、Gも頑張る光ちゃんだから好き、
    どんな場所にいても全力で頑張る光ちゃんが好き、
    だからどんな光ちゃんでも見たいという気持ちには、私はなれない。

    どんな場所でも頑張るのが光ちゃんであり、そんな光ちゃんだからこそ尊敬もできる。
    それは私も同じだけど、だからといって
    どんな場にいる光ちゃんも同じように愛せるかと言ったら私はNO!

    それは人それぞれの考えであると思うけど
    二兎を追う者、一兎を得ずと言うように、私はそちらの気持ちが強いから。

    そりゃあ生で動いている光ちゃんが目の前にいるのだから
    誰だって逢いたいに決まってる。私だってそう。
    でも末々を考えるなら、我慢すべきことは我慢すべきだと思う。

    また、メル友さんに教えてもらったら、
    みなさんが言われるほどダンスが入っていなかった、ということだった。
    それは大いに頷けること。
    だってXがそんなについてこられるワケがない。
    かといって光ちゃんとMAさんやダンサーさんだけが踊ってばかりでは
    バランスが取れない。

    大阪2日間が終わったけど、蓋を開けたら東京とはうって変わったようなコンだった。
    初日、即興はなかったものの、嫌がる光ちゃんに便器ネタを強要するX。
    2日目はその便器ネタがなくなったと思ったら、
    プレスが入っているにも関わらず即興が復活し、kissまで復活。

    この先、Xにドラマがあるのも、果たして吉と出るか、凶と出るか。
    そしてそれも所詮最初のうちだけ。
    コンの後半に入る頃にはドラマも終わってXはまたヒマになる。
    Xに暇を与えてはダメ。ロクなことにならない気がする。

    あと KISSミスが2日目以降、セトリから消えたのは
    Xを刺激するのを恐れた? 何て勘ぐってしまった。
    結局、結果論として、入ってなくてもXはスキあらば光ちゃんを狙ってる。
    オオカミかハイエナのように。それは分かった。

    まさに禁忌コンは過去も現在も、そしてこの先も、ずっと地雷コンを続けて行くのだろう。
    Xのご機嫌や気分次第のコン何て、所詮その程度のクオリティーしか望めない。
    いくら光ちゃん一人が頑張っても、おのずと限界があるから。
    光ちゃんのソロステージではないのだから。
    まして相手はあのXなのだから。
     
    今回のコンは光ちゃんにとって39コン、そしてΦコン(特にΦコン)の
    リベンジ・コン。
    あの時の分を取り返そうと、必死になっているのがいろいろなところから
    想像以上に伝わってきたけど
    だからこそ、Xはそれをことごとく邪魔すするような真似をするのだろうと思う。

    光ちゃんも隙を作らないよう気を配っていることは分かるけど
    皮肉にもXは光ちゃんを知り尽くしている。
    むしろ光ちゃん以上に。

    だから逆にそう言う知恵だけは発達しているXは光ちゃんのその思いを逆手に取るだろう。
    光ちゃんが一生懸命になればなるほど。

    ヘビに睨まれたカエル。
    そのカエルが実は大蛇より裏では大きな力を持っていたならどんなにいいか。
    最近そんなことまで考える時すらある、今日この頃。

    AUTHOR: 野草 IP: 211.124.9.111 DATE: 08/02/2008 11:52:38 はじめまして。とても共感できるお話です。 私は光ちゃんファンになったきっかけが彼のドラマなので、最初から堂本光一個人のファンでした。G活動はそこに彼がいるから見てきた感じ。一度も隣やGを魅力的だとは思わなかったですね~、十代の人気絶頂期の頃でさえも。 Gの光ちゃんって昔から無理をしている様にしか見えず、器用に立ち回るT(芸事ではないですよ)の横で損ばかりしていそうで、ヤキモキしながら見てきました。そうしたらTV誌で、Tは黒を白と言い含めるのが得意で最終的にそういうことにしてしまうが、光ちゃんは白なのに白と主張するのが下手で黒ってことにされてしまう(byバリキン7のP)ってインタ記事がありまして、さもありなん、と。 「LOVE2」の印象なのか、以前は隣の方が気遣い屋で「いい子」ってことにされて、天然で暴走する光ちゃんをフォローしているのがTだと、いいように世間に誤解されていましたね。 当時は世間って見る目ないよな~と憤慨したものです。 で、今は、G含め光ちゃんソロの露出もほとんどない状態で、たまに出たらメタボが絡んだ安っぽいチンピラ風味のCMとか、歌番組でつまらない歌を歌った挙句メタボ中心のカット割り=キンキのイメージ=キンキ終わった感を醸し出し~。 レギュラーの堂兄ではピエロになって(されて?)いいところは宣伝してもらえず、だだの三枚目扱いにされ~。 おまけに、Tが問題行動をやらかすとなぜか揉み消し工作に光ちゃんバッシング記事が出るのもデフォで・・。 キンキ活動なんか光ちゃんにマイナスにしかならない。 こんな状況で、某人気ブログの‘Gコンも全力投球の光ちゃん礼賛コメント’の数々には辟易です。 同じ光ちゃんファンなのに、こんなにも相容れない人たちが沢山いるのかと今更ながらに感じました。 大体、キンキ活動をやりとげる=Tの御機嫌を伺ってTの言いなりになる、自分を下げる・・・ってことなのに、「さすが光ちゃん、目の前の仕事に全力投球、信じられる男のファンでよかったね!」なんて思える思考回路がわかりません。 他所さまのブログで、一流の料理を作れる一流シェフが、へなちょこバイトの不手際のせいで完成度の低い料理を出した。それってバイトが悪いから仕方ないよ、よく頑張った~で済まされる問題なのか?って内容(うろ覚えです)の例えを書かれていたんですが、まさにその通りですよね。 例えバイトが悪くても、シェフの名声に傷がつくんですよ、信頼をなくすんですよ。 プロだからこそ「やらない選択」「勇気ある撤退」も必要なんですよね。 Tが東京のように大人しかったとしても、光ちゃんの望む「みんなが楽しめるコン」では、すでにないですよね。 光ちゃんがTやキンキファンという名のTファンの顔色を窺いながらレベルを落としていることが、すでに光ちゃんファンには楽しくないんですから。 渦中にいたら気付く余裕もないのでしょうが、キンキファンなんて輩は光ちゃんを応援なんかしていないのだ、光ちゃんオンリーファンだけが自分のファンなんだ、と早く気付いて欲しいです。もうキンキは充分でしょう。 長文癖ゆえ、暑苦しく長々とすみませんでした・・。
    スポンサーサイト



    | 堂本光一 | COM(0) |
    コメント







    管理者にだけ表示を許可する