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    2011-09-25 (Sun)
    久しぶりに書店に取り置きをお願いしておきました。
    なんと発売日の1週間も前から。

    正直言って、あまり買いたくない雑誌ですが
    そこが週刊誌の強みと言うか、大体いつも1番最初に
    王子のライヴの特集が組まれるので、半泣き顔で買うのです。

    (凄く良いと噂のTV naviはまだ見れていません。
     あれはまだ今週になっても売り切れないだろうと
     踏んでいます。オリスタと同じ発売日だったら
     一緒に確認して購入したでしょうに、残念です。)

    韓国は兎も角、来週からの台湾ライヴの際は他の音楽関係の雑誌も、
    こぞって取材に行って欲しいものです。
    そしてどんどん王子の様子、現地の様子、ライヴの様子を
    沢山教えてもらいたいです。

    さてbook in book。
    中身の王子は想像以上にステキな王子ばかりでした。

    今まで色々な王子の笑顔を見て来ましたが
    これ程の笑顔は私には記憶がありません。

    「真っ白に燃え尽きた」と王子は言われたそうですが
    そのことが嘘ではなく、心からの本音である事が
    スグに見てとれる表情ばかりでした。
    そして私は気付きました。

    以前にもココに描いたように、自分は王子に楽しませてもらう事、
    会場の一体感をつくりだす事等、そういう事は考えていたけれど、
    自分たちオーディエンス自らもっともっと積極的に強く
    王子を盛りたて、待っていた、貴方だけが必要なんだと言う気持ちを
    あれほどまでに王子に伝えた事はなかった、と。

    まだまだ修行が足りなさ過ぎたのだと、今回本当に思い知らされ
    今後もしまた王子のソロコンに参加できることになったならば
    今まで以上に何が出来るか、考えなければ……と思いました。

    Book in bookに話を戻します。これは笑顔ではありませんが、
    特に表紙の裏側、2Pの、「Love Shines」の衣装を着た王子。
    驚いたような、茫然としたような表情をしています。

    それだけに、王子が如何に驚き、喜び、感激したかが
    見てとれる思いがします。

    韓国の方の熱い熱い思いに触れ、
    思わずあのような表情になったのだろうということは
    想像に難くありません。

    またその隣のページの
    「deep in your heart」の衣装を身に纏った王子の表情。
    楽しくて仕方がない、と言っているようです。
    「どこまでも突き進んでやる!」と言っているようにも見えます。

    どのショットも言うまでもなくステキ過ぎるショットですが
    私はこの2枚のショットに特に心を奪われました。

    去年のBPMコンの時にも、
    王子は自ら素晴らしいサプライズをして、
    オーラスに入られた方を喜ばせましたが、王子からココまでの表情、
    ココまでの言葉を引きだしたのは、
    間違いなくあの時、韓国のライヴに参加されていた皆さんの力です。

    また
    「前からはお客さん、後ろからはメンバーが支えてくれて
     僕は本当に幸せ者です。」

    王子はそう仰ったけど、そんな状態を創り出したのは
    誰でもない、王子自身でもあります。

    王子、前から言っていますが、
    自分を過小評価はするのは、これ以後はもう絶対に止めてください。
    貴方はこれほどまで待たれ、愛され続けてきたんだと
    今度のことで痛いほど自覚できたでしょう?
    だから自分の思いは、歩んできた道は正しかったと思ったのでしょう?

    ならばどうぞ堂々と何がしたいか、どうしたいかを
    ファンに伝えてください。
    沢山沢山後押しをします。

    また韓国コンでは、オーディエンスの方々は
    「楽しかったし、素晴らしかった。
     ごめん、頭真っ白やわあ。
     兎に角全部受け止める!受け止めて吸収させていただきます。
     これだけ俺の頭を真っ白にさせるキミたちはすごい。
     32年間生きてきて、今素晴らしい体験をしています。」

    王子からの素晴らしい、最高のお褒めと感謝の言葉を頂いたのですね。

    正直、嫉妬の気持ちもあるくらいです。
    でも王子が言う様に、実際に王子にそんな思いを抱かせたのは
    14年間、祖国でずっと待ち続けた韓国の方たちでした。

    日本のどの会場でも、
    そういう言葉を貰う事が出来なかった私たちだけど
    いつかきっと王子にこの韓国公演と同じような気持ち、
    感動と楽しさを、私たちも伝えたい。
    ステージと一体になりたい。どこまでも。思いは同じなのだから。

    再び、いえ何度でも王子に今まで以上に、
    何倍も完全燃焼してもらいたいと願います。

    ただ、言い訳になるけど、もしかして私たちは
    韓国ライヴに入られた方々と同じ思いの量を持っていても
    国民性の違いか、それを上手く伝えられなかったし
    その術を思いつかなかった、そういうことだと思います。

    また、ファン層の複雑化や豚が幾度も王子ファンの心を傷つけ
    王子のせいではないのに、ファンを降りてしまう方も少なくなく
    ファンの立場がバラバラで、ライヴでも思いを統一化し辛かった。
    そこが弱点、力不足でした。

    でも今回、この王子の笑顔や色々な表情を見、
    私はその顔を是非日本でも見たいと強く思う様になりました。

    ファン層の違い、キャパの違い、ライヴ会場の違いや回数の違い等、
    色々同じように出来ない部分も多い事は承知の上ながら
    それでもできるだけ、あのような王子に
    光ちゃん、貴方になって欲しいし、分って欲しいから。


    でもね王子。
    王子ソロの時の「光ちゃん、チャッチャ!」
    あのコールと手拍子を生みだしたのは他でもない
    日本のファンです。

    何方が発起人であるかは分らないけど、
    思いがあれば、きっといつかはどんな思いも王子に伝えられる。

    だから次回こそきっと伝えてみせたい。
    なるべく早く。
    改めてそう感じたオリスタのbook in bookでした。


    それにしても王子。
    貴方はあの3回の公演のたび、どれだけ幸せを感じたのでしょう。

    貴方が幸せそうに笑っていたり、楽しそうに微笑んでいる
    そんな姿を見るのも、ファンの大きな喜びのひとつ。
    どうか1日 1時間 1分 1秒でも多く
    貴方のまわりでそういう時間が流れてくれますように。

    気付けば早いもので、今週末からもう台湾コンですね。
    どうか誰一人欠けることなく、最後まで全力で駆け抜けられますように。
    お天気にも恵まれますように。
    無事に海外コンが全て大成功のうちに幕を下ろせますように。(-人-)


    ☆御訪問、web拍手、拍手コメント、ありがとうございました。(*^_^*)

    20日 あ○○さま ぴ○さま
    24日 04:43さま あ○○○さま
    コメントありがとうございました。(⌒-⌒)


    王子の体や姿・声からは、いつどんな時でも
    マイナスイオンやらα波など、この地球上で発生する
    あらゆる癒し物質が放出されているので、
    実は案外よく効く睡眠導入剤になるんです。

    勿論、王子がステージに居る時は別ですし
    TVやラジオに出ておられる時もそうです。
    但しあの夜以外は、です。
    (翌日と翌々日はシッカリと聞きました。)

    でもなんであの夜に限って……と凄く残念でした。

    「どヤ!」は王子一人の時しか聞かないけど
    流石に午前0時を回ると、疲れの酷い時や
    体調の悪い時などは、夜型の私も時々睡魔が来る事は
    今までもありましたが、寝てしまったのは初です。

    実はナイショの話ですが、王子のCD、
    私にとってはベッドの中で音量を絞って聞くと、
    もうこれ以上にない、最高の睡眠導入剤になるのです。

    毎晩眠る時には、音量を小さくして王子のソロCDを聞くのが
    私の日課ですが、いつどのアルバムを聞いていても
    曲の終わりを自覚できたことはありません。

    勿論、アルバムの音楽を楽しみたい時には
    決してそんなことはないけれど、
    布団に入って横になっているとダメなのです。

    でもこれは果たして良い事なのか悪い事なのか……?

    けれどこれは王子に限って現れる現象で、
    他の人の出演しているTVでは、眠いとそのまま寝付く
    ベッドに居ても、椅子に腰かけていても
    そういうことはままあることなんですよ。

    そう考えると、王子からはやっぱり何か出ている……
    としか考えられません。

    あと今年のいつのF1-GPだったかしら、今年のF1を珍しく見ていて
    (チャンネルを変えたら偶然やっていたのです)

    「うっわー、このレース、メッチャ面白いわ!
     最後まで目が離せないな、これは。」と
    ベッドの中からTV中継のレースを見て思って
    その日だけは「眠るまい。いや、寝てなんぞおられんだろう。」

    そう思って布団に横になったままレースを見ていたんですが
    結局誰が優勝したのか知らぬまま、朝を迎えてしまいました。
    あの時ばかりは久々に悔しかったです。
    兎に角面白いレースだったから……。(情けない。/凹)

    レース観戦から遠ざかって10余年、ホントに久々に
    心からレースに対してそのように思ったレースでした。
    (うろ覚えだけど、可夢偉選手が入賞したレースだった気がします)


     
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