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    2011-06-07 (Tue)
    5/14に「誰かを想うと言う事」というタイトルの記事を書いたまま
    偶然とは言え、ずっとBlogを放置状態ですみません。

    今更またあの時の愚痴を再度ほじくり返す事はどうかとは
    自分でも思いますが、それでもやっぱり自分として
    あれから改めて思った事など、けじめをつけておきたいと思うのが
    正直なところなので、今日はその日の記事の後書き的なものを
    書こうと思います。


    王子については色々な思いがあるのは
    今もそんなに大きな変化はありません。
    状況は何一つ変わってないからです。

    そしてそれを受け止める『自分』という人間も
    世界に私だけしかいないし、人間、そうそう易々とは
    変われるものではないからです。

    ただ一つだけ言い訳をするとするなら、
    自分なりに王子を応援してきて
    ずっとソロ活動だけを熱望してきたんだけど、
    その成果が一向に見えて来ない現実に
    少しばかり疲労感を抱いていたのは間違いのない事実です。

    根比べと分かっていても、分かっているつもりでも
    やっぱり歯痒さとか色々な感情が入り混じってしまって……。

    まして多彩な人だけに、舞台やステージに関わる仕事ならば
    特に表舞台にだけ拘らずとも、他の方面でも
    立派に独り立ち出来るだけの力を持っている人だから

    いつか表舞台に立つことより、裏方の方により強い魅力を持つ
    そういう時が来てしまうかもしれないという焦りに似た思いもあって。

    王子は誰より自分の置かれた立場や役割を自覚出来ている人。
    だからこそ安易に動けないことも多々あることも承知していた筈でも
    気持ちと現実がついてこれなくなっていたというか……。
    上手く表現できないのですが。

    ですが、そんな時、また偶然体調を崩している間に突然届いた、
    SHOCK特集の会報と、福岡公演の振り込み用紙。

    それに対する思いや考えも
    一言では言い尽くせないことも、またあるのも確かですが、
    やっぱりソロ活動の話が聞こえてくるのは
    何よりの楽しみであり、励みです。
    それによってテンションが上がったのは間違いありません。

    また自分的には福岡は、帝劇よりもまた更に遠い地になりますが
    何とか1回でも良い、当たって欲しいと強く念じています。


    やっぱり王子は私にとっては唯一絶対無二の人であり
    これ以上好きになれる人は今のところ全くいませんし
    思い当たりません。

    後輩に好きな人もいますが、その重みは比べ物にならず
    残念ながら、彼では気を紛らわすことすら出来ないのです。

    私にとっては、何があっても王子がまず1番であり、
    その王子が居て、初めて2番の彼がいる、そういう状態ですから
    王子ファンを降りる時がもし来たと仮定しても
    その後輩に降りて、彼を主に追う事は考えられません。

    仮にもしその時が来たのなら、ジャニ系以外の人に……と思っています。

    だってあんな理不尽な事務所と付き合うのは真っ平ですから。
    タレントやファンをそれに見合う存在として扱えないプロダクション
    それだけでもう、ウンザリです。


    何だかお待たせした割には大したお返事が返せず
    本当に申し訳ないのですが、王子不足故、
    思わず苛立ちと疲労感がピークに達してBlogで
    つい愚痴を垂らした……と言えば良いのでしょうか?

    また自分の思いを思いきってここに吐露したことにより
    同じように感じている人々が想像以上に多い事も
    知る事が出来ました。

    中にはもう今にも崖っぷちから飛び降りてしまいそう
    そこまで追い詰められた気持ちの方がいらっしゃる事も
    知りました。

    私自身、正直言うと、愚痴と崖っぷちの狭間で揺れていた
    そんな状態だったので、ドキッとする思いで
    そのコメントを拝読しました。


    ☆御訪問、web拍手、拍手コメント、ありがとうございました。(*^_^*)

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    コメントありがとうございました。(⌒-⌒)

    また一見違う様に見えても、実はどのコメントにも、
    不思議とどこか同調する部分があって
    頷きながら「そうなんだよね……。」と呟きながら
    読ませていただきました。

    また、このような事は、きっと王子ファンなら
    あれはいつかはどこかで必ず通らねばならない
    関所のような心持ちの時期だったのかしら?
    とも思いました。


    あとメールもいただきました。
    その中のお1人の方のメールに、
    そこに書かれていることに、目から鱗の気持ちがしました。

    後日、メールにお返事させていただいたおりに
    御本人さまに直接 お返事をさせていただき
    同時に私が強く印象に残ったそのメールの一節を

    Blogに載せても良いかとお尋ねしたらば、
    OKとのお返事をいただくことが出来ましたので
    載せさせていただきます。

    何故かというと、今、私と同じように感じている方がいらして
    その方のお気持ちに何か少しでも……と思ったからです。
    それは私が「そうなんだよね!!」 と分っていたつもりでも
    いつかどこかに置き去りにしてきた気持ちだからです。


    『芸能人の自分は別人、
     ある意味「アイドル=偶像」をよく理解してる人だよ。
     そうじゃなきゃ
     あんな劣悪な環境でマイペースでやってられないと
     私は思うんだ。

     本当に、王子は誰よりファンに優しいけど
     誰よりファンに冷たい人だなと私も感じてる。
     私たちはなれ合いや甘えること許されてないんだよ。

     私たちは自分たちの為に王子を見たいんだから、
     これは王子への押し付けでしかないんだよ。

     これからは王子にただやってもらうことはできないんだよ。
     ファンもそういう自覚を持ってやらなきゃって。』


    またその方の思いと同じく、その御意見を聞かせていただいて思ったこと。
    その方も仰っておられましたが、残念ながら王子に対して
    また王子を取り巻く環境等に対しても、
    歯がゆく感じているのは王子ファンだけ。

    1つ1つの仕事を納得いくまで200%の思いで打ち込んでいる王子自身は
    なにも悔いはないと思われますし
    王子のポリシーは昔から『今を悔いなく生きること』なのですから。

    だから『今』以上の何かを求めるのなら、ファン自らが
    王子の手を取り、引っ張っていくくらいの気概がないと
    ダメということなんですよね。

    と言う事は、ファン自身が誰よりも
    色々な意味で、強くあらねばならない……
    そういうことになるのだと思いました。


    少なくとも、
    王子が大好きです。私には貴方しかいません。ずっとついて行きます。

    泣きながら、転びながら、ヨタヨタとカメのようなそれでも
    貴方と言う光を求めて、きっと一生……と思っているうちは
    そういうことになるのだと改めて腹を括るしかない、
    そう結論づけた私です。


     
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