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    2011-04-24 (Sun)
    王子のファンになってこの4月で丸8年になりました。
    日付までは覚えてないけど、出逢いは確かに4月でした。
    なのでもう気付けばファン歴9年目に突入です。

    早いものです。
    そしてまさかここまでハマりにハマるとは
    当時、思いもしませんでした。
    何せ、熱しやすく冷めやすいので。(苦笑)

    話は少しズレますが、時々世間の人々から聞きます。
    新婚さんに向かい、出逢いの馴れ初めとか、
    どうして結婚しようと決意したのか? とか。

    そういう時、たまに出逢ったその場で
    「あ、この人と結婚する。」と瞬時に思ったとか
    何かビビっとくるものを感じた、と答える人がいます。
    私と王子の出逢いが正にそういう感じではありました。

    当時、あのDVDを見ていて、
    何と素晴らしいんだろうと思いはしたけど
    でもそれはあくまで
    作品と演者に対する称賛の気持ちが強かったのです。

    が……。
    あの白鯨のシーンの座長さまを見た時。

    まだ幼さすら残るあの当時の座長さまが
    あのさら髪の額にキリッと鉢巻を巻いた瞬間……。


    来たんです。
    ビビっと。

    落ちたんです。
    稲妻が。


    嗚呼、ふぉーりん・らぶ。


    そこからの日々は、本当に雪だるま式、ネズミ算式の日々の連続で。
    でも、もがけばもがくほど、おちていくのです。

    とめられないんです。
    とまらないんです。
    どうしても。


    でも何故ワタクシが?
    ましてあのような若者に?
    一体いくつ年下よ?
    (↑↑ 敬愛する小雪姐さん風に)

    ……何たるビミョウ過ぎる年の差。

    弟と言うには、今の御時世、少しばかり無理がある。
    かと言って息子にするとなると腹が立つ。
    そこまでババァじゃないぜと。

    一体どういう位置づけよ?

    けど知れば知るほど偉大過ぎて、loveの対象は対象でも
    『恋』の部類のそれには決してならなくて。
    むしろそんな恐れ多い気持ちでなど、見られる筈もなく。

    でもそうは言いつつも、実はとても羨ましかったのです。
    同じファンの中で、時折り王子が夢の中に出てきた、
    そんな話を見聞きするたびに。
    その事実が。

    王子の行方が分らぬ淋しい日々には、
    今までも何度も余計にその思いが強くなりました。

    夢で逢えたら。
    せめてもの願い。


    どんなシチュエーションでもいい。
    例えどんなに自分が苦しくても、辛くてもいい。
    1度くらいは……と。


    いつしか部屋中に飾られるようになった王子のポスターや写真。

    稀に電気屋さん等が来ると、もう顔から火が出るくらい
    ド恥ずかしいくらい飾ってあります。
    「これでもか!」と。

    事実、もう他にはどこにも貼る場所も飾る場所もないのです。
    自分の部屋はそんな状態になっています。
    (故に、BPMコン、2011SHOCKポスターは購入を諦めました)

    ソロ・グッズはクローゼットの隙間には最早とうに入りきらず
    とうとう大きな箪笥の引き出し2段までを、ぎゅうぎゅうに占領し……。

    なのにどうして?

    こんなに思いを寄せているのに、逢いたいと願っているのに
    こんなに部屋中に写真もポスターも溢れているのに
    なぜ王子は私の夢の中にだけ、出てきてはくれないの?


    何度そう思ったか。
    だけど。

    遂にその思いが叶う時が来るとは、
    正直全く思ってはいませんでした。


    だってあまりに長い間、そのようなことがなかったので
    もう王子はお出ましになどならぬもの、そう思っていました。

    でも。
    そうです。
    ついに見る事が出来たのです。
    やっと、やっとです。


    王子が……

    夢の中に出てきてくれたのです!!!



    それもスゴイ、考えられないシチュエーションで。
    ええ、そうなんです。
    王子は初めて私の夢に出てきてくれたと言うのに
    何とも突拍子もないことを言い、したのです……。


    その夢はこんな夢でした。









    王子が引っ越しをしたのです。
    その引っ越しを、王子の男友達3人と(誰だか不明)、
    私が手伝いました。

    (ココからもう有り得ない設定+王子の部屋が
     フツーのマンション仕様である筈もなかろう)

    大方の荷物が片付き、あとは細かい作業だけになったところで
    王子の友人3人は帰って行きました。

    そこに残されたのは、王子と私だけ。

    でも王子も私もそれに何の違和感も抱いていません。
    むしろそれが当然のような、何と言えばいいか
    そう、お互いが空気のような存在同士のような感じ。

    そんな雰囲気の中、
    私は足元に帽子をかける木製のフックが落ちているのに気付き、
    壁にそれを取りつけようと、王子に背を向けました。

    するとその時、その部屋の壁の向い側に座っていた王子が
    急に呟くように歌い出したのです。

    その歌は演歌のようで演歌ではなく、
    軍歌のようで軍歌でもなく、でもどこかもの哀しくて
    だけど『和』のテイストの強い曲でした。

    それはハッとするほど、とてもとてもステキな曲でした。

    でも私はその曲を聴くのは初めてで、何の曲だか
    全く分りませんでした。

    私はすぐに王子の元に行き、聞きました。

    「ごめんなさい、光ちゃん。
     私は貴方のデビューした頃の事は何も知らないの。
     だから今、貴方が歌ってくれた曲の事も知らないの。

     でも凄くステキな曲だった。
     あれ……もしかして貴方が作った曲?」

    すると王子は座ったまま目を伏せがちにして言いました。

    「俺はこの曲がいいと思ったんや。
     絶対にこの曲の方がいいと思ったんや。
     でも作曲家が○○という曲の方が絶対に良いと言って
     押し切って、そっちの曲の方でCDが出されたんや……。」

    その時の王子の表情が
    何とも言えない、少し辛そうにも見えるほどの表情で
    「ああ、この人は相当悔しかったに違いない。」

    そう思うと、切なくて可哀想で、思わずそこに座り込んで
    下から王子の顔を覗き込むようにして
    「光ちゃん……。」と声をかけたのです。

    すると今まで微動だにしていなかった王子が急に……
    いきなり私の両手を掴んで、
    その勢いで押し○して、キ○してきたんです。

    私は「え―――――――!!!!!!?????」
    と驚いて、ビックリ眼のまま、そのままでした。


    !!!w(☆◇○)w!!!


    (その○スは、『まうす・つー・まうす』です。)

    私の頭の中は星のマークとビックリ・マークでいっぱいで
    ビックリ眼のそのまま床に倒されたまま
    フリーズしてしまいました。
    そしたら光ちゃんが……

    「お前、(キ○するの)初めてやないな?!」

    そう言ったのです。
    私はまた2度ビックリで余計に目が大きくなり……

    というところで目が覚めました。(滝汗)



    うわぁ……。 ヽ(゜▽、゜)ノ



    目覚めた瞬間、体中の毛穴から汗が吹き出しました。


    ……私って欲求不満?
    (そんな筈じゃない筈だけど)

    それに恐れ多くも王子が何であのような……?

    目が覚めても暫くドキドキが止まらず、
    汗だくだった私です……。(//∇//(//∇//(//∇//)


    その日、私の頭の中で回っていた曲は
    ドリカムの「嬉し恥ずかし朝帰り」でした。

    注:メル友さんとのメール、実際に話す時等には
      王子の事は、今でも出逢った時のまま
      「光ちゃん」と呼んでいます。

      しかし最近 私にとって彼はあまりに偉大で高貴な御方故、
      Blogでの表記を『王子』に変えました。



    ☆御訪問、web拍手、拍手コメント、ありがとうございました。(*^_^*)
    24日 あ○○○さま コメントありがとうございました。(⌒-⌒)



    ☆こんな事を書くと「何たる不埒な!」と御不快に思われる方
     また逆にドコからどう見ているのか知らないけど
     エロチックなコメを書きこんでくる方が必ずおられると思いますが

     そういう類には一切反応しませんし、苦情も受け付けませんので
     どうぞよろしくです。何せ『夢』故に……。(笑)


    敬愛してやまない我らが王子。
    どうぞまたお出ましになってたもれ……。
    (そうそう安っぽく出ては価値が下がる?)

    王子欠乏症、極度に重症のため、頭が更に
    『ぱーちくりん』になっておる今日この頃です。(落涙)


     
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