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    2008-07-22 (Tue)

    まぁた合作と言う名の凶作をせがんだそうね、彼。
    昨日のコンの中で。

    ダメだよ。
    人に頼ってるうちは何も進歩しないよ。

    光ちゃんを見てごらん。
    ソロコンひとつとっても雲泥の差だよ。

    1/2の頃はあんなに素晴らしいパフォーマンスしてるのに
    オーディエンスに顔色伺って自信なさげ。
    そうかと思えばやたら肩に力が入ってる感じ。

    そりゃ初めてのソロコンだからだったかも知れない。
    それは否めないよね。

    でもさ。光ちゃんはいつも何をしてても
    ちょっとしたことで彼のオタやGオタから叩かれまくってたよね?

    「ひとりでごめんね。」

    自分のソロコンでそんなこと言った人、光ちゃんくらいなもんじゃない?
    それくらい光ちゃん叩きは酷かったということよね。(激怒) 

    でもミラコンの時は堂々としてる。
    いい具合に肩の力も抜けて、本当にいい具合、いいお顔。 

    でもその源は何だと思う?
    私はEndless SHOCKの成功だと思う。
    あれが光ちゃんを凄く成長させた出来事のひとつだと思う。

    そして人って成功すると自信がつくんだよね、普通。
    それはきっと誰でもだと思う。

    光ちゃんはあの時、大きな 大きなプレッシャーと戦って、
    生みの苦しみを味わって一つのものを作り出した。

    精一杯やった。できること、考え得ることはすべてやった。
    そう思って臨んでも、結果はどう出るか分からない。
    五里霧中で突っ走りながらも、大きな不安はあったに違いない。

    あの世界は良くて当たり前。
    そうでなかったら転落への道が待っていて、取り返しがつきにくい。
    一般社会よりずっと ずっとね。

    そして結果は出た。
    大成功だった。絶賛の嵐だった。
    その嵐は今も止むことなく、大きくなるばかり。
    それは長年の苦労や夢が報われた瞬間でもあったと思う。

    これでよかった。
    自分の選んだ道は支持された。受け入れられた。
    進むべき道が見えたような気がした瞬間だったのかもとも思う。

    そう感じた光ちゃんには大きな自信がついた。
    そして迎えた2度目のソロコン、mirrorコンサート。

    これもまた壮絶なチケット合戦が繰り広げられ
    大成功、大好評のうちにオーラスを迎え、惜しまれつつ幕を下ろした。

    その成功の陰には、日頃の鍛錬に裏打ちされた技術、
    冷静な自己プロデュース力等が挙げられると思う。

    だけどそのmirrorコンの成功を導いた大きな力のひとつに
    Endless SHOCKの成功による力も欠かせないと思う。

    成功が成功を呼ぶ、ひとつの良い事例のような気がする。
    でも決してそこに慢心とか、驕りの気持ちがあったなら
    それは成らないだろうと思う。


    同時にやっぱり何事も自分で生みの苦しみをこれでもかと味わわねば
    そこへ辿り着けないと言う良い一例だと私は思う。

    そりゃあ 何人もの力で作り上げることだって
    作り上げるべきことだって沢山あることも知っている。

    しかしそれにも、同じようにやっぱり生みの苦しみはあり
    互いの間に平等な力関係があり、同じ努力が必要なことは間違いない。
    私はそう考える。

    でもそこが違うんだってことに、彼は気付いていない。

    彼には相手を尊重したり、尊敬したり、リスペクトする気持ちがない。
    だから勝手に人の作った曲に許可なく音符を足したりもできてしまうんだ。

    要は相手を利用したい、楽をしていい思いをしたい。
    そういう思いがミエミエなんだな、私には。そう見えるんだな、私には。

    そこには当然 進歩も成長もない。
    だからそれをする価値はない。
    私はそう思う。

    だから光ちゃん、何にも協力する必要はないよ。
    そしてあなたを今まで叩きまくって落としまくってきたファン層を
    あなたの貴重な才能で喜ばせる義理はないよ。

    きっぱりと断ってね、光ちゃん。
     
     
     ありがとうございます。コメントへのお返事です。
     
     ルークさま
    はじめまして、ようこそおいでくださいました。
    共感してくださってありがとうございます。凄く嬉しいです。
     
    私も昨日の話の発端は、メル友さんたちから教えてもらったものです。
    あとそれを聞いて自分で調べたものとか。

    例えば「赤の他人のホントのわたしより」は、自分で見つけました。
    あの中には色々なタイプの人格障害について書いてありましたが
    昨日例にあげた他にも「あれ、これなんかも、もしかして…?」
    と思うようなものもありました。

    また 私の身近な人に2人、ナースもしくはナース経験者がいまして
    彼女たちからも色々聞いています。

    心の病を背負った人の家族も、その本人に引きずられるようにして
    同じように心の病になっていく場合が実はとても多い、と。
    病を背負った人にどう接していいのか分からずに悩んでいる間に
    知らず知らずのうちに同じような、または別の種類の心の病に陥ってしまうと。

    ルークさまが教えてくださったのと同じ意味ですね。

    だからとても光ちゃんのことが心配なのです。
    彼らの場合、現実として家族と同じくらい長い間一緒に過ごしているわけだし
    仕事柄接触時間も長い。
    いつ光ちゃんが壊れてしまってもおかしくないと危惧しています。

    それから光ちゃんが彼に対してあまり反論らしい反論をしたことがないのは
    そういう理由があったからなんですね。
    初めて知りました。

    また少し話は逸れますが、以前の職場で
    実際に過換気症候群(字、あってます?)の発作を起こした人を
    何度か見ています。
    (あれは心の病とは少し違う部分もあるのでしょう…か?)

    程度にもよるのでしょうが、それを見た経験があるので
    例の彼がステージで「今 かこってます。」って言ったことがあると聞いて
    「え?」とも思いました。

    どちらにしても、光ちゃんや彼のまわりに、
    真剣に彼らのメンタル面について考える人はいない。
    そういうことになりますね。

    ああいう仕事は普通の仕事よりストレスが大きいと私は思います。
    たとえ例の彼が何の障害も持っていなくても、
    心の病を抱えていなかったとしても、もう少し
    彼らの健康面をシッカリ考えて欲しいものです。

    タレントは使い捨て。
    そう考えていると思われても仕方のない対応はすぐにでも改めて欲しいです。
     
    何の手も打てないなら、もう光ちゃんを  から早く離してほしいです。
     
    私もそれを願っています。手遅れにならないうちに。一刻も早く。
    色々教えてくださってありがとうございました。 
    これからもよろしくお願いします。また遊びにきてくださいね。
    お待ちしています。
                                    Youiko
     
     
     クリボさま
    はじめまして、ようこそおいでくださいました。

    彼は「ボーダー」。
    私も例のnetで探した色々な人格障害の症例を見て
    それも実は随分考えました。

    ある意味彼は 何でもアリ?
    と言うより、色々な症状が混じっているのかも知れません。

    先日から言っているように、自分は医師でも医療関係者でもないから
    ハッキリとは分からないけれど、でもどこかが変。
    なにかがズレている。そんな気持ちは拭えません。
     
    このまま放置していけば、
    光一君は  の被害者になって精神を病んでしまうことになっていきます。
    知らないうちに、
     のもっているダークサイドに引きずり込まれるのが境界例の特徴の一つです。
    一刻も早く  に専門医の治療をうけさせるために、
    仕事関係から隔離した方がいいと思います。
    冗談でも大げさでもなく、本当に光一君の身に危険が迫っています。

     
    このご意見には私も凄く心配しています。
    激しく同意ですから。
    前々からそれが何よりもの心配事でした。

    それから裏付けとなる文献のURLを教えてくださって
    ありがとうございました。 

    URLを教えていただけると探さなくてもスグに読めますから
    時間の節約になってとても助かりますし
    それを元に、また時間のある時に更に突っ込んで調べることもできます。
    (私が調べて知っても何ができると言うワケではないけど。)

    クリボさまが教えてくださったURL
    ttp://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/iryou-index.html 
    参考のため、再度記載させていただきますね。


    「医療とサポート」境界例の治療法「患者への理解と対応」の3つの項目が重要
     (
    ?患者の怒り ?投影性同一視による操作 ?自分と他人の間の境界設定)
     
    あと私が昨日ご紹介した「赤の他人のホントのわたしより」の中から
    症例集 参照・抜粋 ttp://akatan.cool.ne.jp/jinkaku.htm#border
    (いずれも先頭にhをつけて、コピペして飛んでください)
     
    心の病は誰の身にも降りかかる可能性があります。
    彼だけが特別なわけではないと思います。
    言い変えれば、このストレス社会、いつ自分だってそうなるか
    ならないという保証もありません。

    しかし一旦その病を背負ってしまったら
    治療には大勢の方の理解も必要ですし
    何より周りの人々への影響も忘れてはなりません。

    また治療には比較的長い時間がかかるとも聞いています。
    素人目に見ても「?」と思うような点があれば
    なるべく早く専門医の診断を受けるべきでしょう。
    それで何もなければ言うことはありません。

    万一何か問題があるようなら、一刻も早い治療が
    完治への一番の近道とも聞いています。
    (なぜか医療関係者に知り合いが多い私。
     =だから余計心配になるんです。色々聞いてるから。)

    誰よりも大切な、光ちゃん。
    優しくて思いやりがあって、ピュアな人ほど引き込まれやすい。
    そうとも聞いているので余計に心配です。

    クリボさまも色々教えてくださってありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします。また遊びにきてくださいね。
    お待ちしています。
                                         Youiko


     私信
    Sさま

    16日にメールをさせていただきました。 
    無事に届いているでしょうか?
    それともまだお体の調子が思わしくないのでしょうか?
    順調だといいのだけど。それだけが気がかりです。
    お大事になさってください。                        Youiko
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