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    2010-02-19 (Fri)
    2009って何?
    今更?
    それとも何かの間違い?
    いいえ、そうではありません。
    実はずっとずっと今まで引きずっていました。
    私の中で。

    去年、あのEndless SHOCKが
    私にとって何故あのように感じてしまったのか、
    どうして理解できなかったのか、等々……。


    SHOCKと言えば「Endless SHOCK」。
    それになる前のSHOCKは生ではたった1度観たきりで
    翌年には早くもあの演目は「Endless SHOCK」と名を変え
    中身を一新してしまった。
    だから私にとってSHOCKとはEndless SHOCKしかない。
    それ以前のSHOCKのことも、ましてやプレゾンのことなど
    全く知らない。

    だからか、余計にEndless SHOCKという作品が大好きだった。
    作品自体が大好きだった。

    毎年変わるライバル役、
    それを演ずる人によって当然ライバル役の解釈や立ち位置が変わり
    それによって座長さま演ずる“コウイチ”の在り方が変わる
    それもまた何とも言えぬ魅力の一つだった。

    でも何が1番自分にとって魅力的だったのかと言うと……。
    実はあのカンパニー全員、そしてコウイチ自身が醸し出す
    疾走感とそれ+コウイチの孤高感が何より1番好きだった。

    若さゆえの、そして若いからこそのその疾走感が
    あの物語の全てのベースになっていると思っていた。自分的に。
    コウイチも孤高であるが故、最後には……となって行くのが
    何とも切なくて哀しくて、でもその孤高さがたまらなかった。

    2005に初演されて以来、ライバル役等主要メンバーは変われど
    そしてそれによってコウイチも変化し続けてきていたけど
    物語自身も、出演者の人々も、年を追う毎に変化を繰り返し
    成長を繰り返してきたと思っているけど、
    その核に流れるその疾走感や孤高感は変わらなかったように思う。

    毎年冬が来るたびに
    「今年あの演目はどのように変化し成長するのだろう?」
    そう思うだけでワクワクした。
    だけど……。

    初めて躓いた。
    大きく躓いた。

    2009のEndless SHOCK。
    ファンの間でも賛否が分かれたと言う。

    私は……去年のEndless SHOCKがどうしても納得できなかった。
    過去ログを振りかえって
    自身で今また去年のこのブログを読み返してみても
    そこにいる自分は何とか自分で自分を納得させようとしている
    そんな自分だった。


    どうして?
    何故あの作品は去年あんな風になってしまったの?
    何度考えたか知れぬ、数え切れぬ自問自答。

    初めて迎えた年上のオーナーという設定。
    それがいけなかったのだろうか。
    辻褄の合わぬオーナーのセリフ、曖昧な立ち位置、不可解な場面。
    何のためにオーナーが“年上”であるかということへの説得力の欠如。

    つまりは脚本の練り込み不足ということなのだろうか。

    それとも、これまた賛否が分かれたアドリブ部分。
    これがいけなかったのだろうか。

    “素”の“堂本光一”がそこから垣間見えることで
    現実に引き戻されてしまう。
    それもまた致命的な欠陥だと思えた。
    それも確かだけど……。

    その上 更に年上のオーナーが出現したのと同時に
    消えてしまったものがあった。

    自分があの物語で1番魅力的に感じていた疾走感とコウイチの孤高感。
    あれが……全く感じられなくなってしまった。
    それが何より最も大きかった。

    何故そうなってしまったのか。
    年上のオーナー 行きすぎたアドリブ 脚本の練り込み不足?
    いや、そうじゃない。

    それもないとは言わないけれど
    それだけではない“何か”がもっと大きな部分にある。
    それは何なのか。

    ずーっと考え続けていた。
    実は。1年間も。



    座長さまも、あのカンパニーも最高。
    成長することしか知らず、歌もダンスもどのパフォーマンスも
    文句のつけようがないくらい、1コ1コ、全てが素晴らしい。
    その部分は2009も同じだった。
    更に進化を遂げ、十二分に楽しませていただけた。

    なのにこの胸につかえた何かが下りて行かない。
    もやもやが晴れない。
    どうして?
    何が気に入らない?
    ドコが、何が悪い?


    BESTコンを見てもその答えは見つからなかった。
    堂本光一という人の凄さを改めて見せつけられただけだった。
    だから逆に悩みは深くなってしまった感があった。

    初めて失速した物語。


    座長さまはいつも言う。
    Endless SHOCKとは、ショーマンの教科書のような演目。
    コウイチに負けないようにしなくては
    役柄に説得力がなくなってしまう。

    そうね。
    そう思う。
    でも座長さまがコウイチに負けている
    そんな風に感じた事はまだ1度とたりとしてない。


    毎年私は年が明けると「Endless SHOCK」のDVDを封印する。
    隣の部屋で母がそれを見ていても、私は絶対に見なかった。
    見ないようにしてきた。
    何故ならその年のEndless SHOCKをなるべく
    真っ更な気持ちで見たいと思うから。
    真っ白な気持ちで受け止めて、今年の色を楽しみたいから。

    でも今年は初日の幕が上がってからも見続けていた。
    2008年版Endless SHOCK。

    あれは私の中で最高峰のEndless SHOCKだった。
    好き嫌いは抜きにして、全てが最高だと思えた。
    あの完成度は鉄板だと思える。

    どの役柄の人も最高だと思えた。
    勿論ヤラもコウイチも最高だと思った。

    千穐楽後、座長さまは限界を超えて頑張ってくれたと
    現実の屋良くんを褒め称えた。
    役柄の解釈には好き好きがあろうけど、私はあのヤラは
    歴代のライバルの中で、物語において
    一番説得力のあるライバルだと思った。

    ヤラの好演に応えるように、コウイチもまた全力で疾走していた。
    そのせいか、物語に歴代で最も疾走感や孤高感を感じることが出来た。
    それらがあるからこそ、あの悲劇が生まれてしまうのだ
    という説得力も更に増していた。

    2幕の告白のシーン。
    ヤラがあのようなヤラだったからこそ
    今までで最も人間味のあるコウイチがそこにいたような気がした。
    そこが哀しくて切ないけど、それがまた良かった。
    全てが良い方向に循環している、そう思えた。


    「ススめる!ぴあ」 
    昨日買いました。今度は買いました。
    今回はインタがついてたから。

    光ちゃん、初期の頃と今ではSHOCKに来るお客さんの客層が違う、
    特に俺くらいの年齢になると
    厳しい目線の人も男の人も年配の人も多いし……って言ってる。

    「ひとつ言えるのはお客さんは本当に正直だってこと。
    いくら好きなタレントが出たって、
    つまんないものにお金を払って何度も来てはくれないもん。
    その全員に満足して帰ってもらうのは本当に困難だよ、そりゃ。」とも。

    うん、分ってる。分かってるけどね。
    でも好きだからこそ、こうあって欲しいって気持ちも湧いてくるし、
    満足行かなかった時の失望や不満も大きいの。
    誌面の光ちゃんに向かってそう呟いた。

    更に光ちゃんはその中で
    「要望は応えるというより、超えるためのもの。」とも言っている。

    ああそう。
    なら究極・極論を言う。
    禁忌を解散してくれ―――――――!!! 
    いや次元が違う。けど万事そこが原因。
    なんて思いながら買ったぴあを読んだ。


    ダメだ。まだ疑問は解けない。
    今年再度あの舞台を見たらばこの疑問は解けるのだろうか?
    そう思うと、1日も早くmy初日を迎えたい。そう思った。

    何故行こうと思えば都合がつかぬワケではなかったのに
    2月分の公演の申し込みをしなかったんだろう。
    (まあ当るとは限らないけど。)
    そう思いながら再度また悶々としていた。

    そして深夜を迎えようとしていた頃……。
    メル友さんが知らせてくれた。
    私の大好きなブロが―さんが、
    久々にブログの更新をしてくれていると。
    早速拝読してきた。



    目から鱗だった。

    そうか そうだったのか。
    そういうことだったのか。


    あはは。
    もう笑うしかないじゃん。
    そう、笑うしかない。
    そうなんだよ、きっと!!!!!!


    なんでこんな簡単なことに気付かなかったんだ、私。
    なんて失礼なんだろう。バカなんだろう。

    うん、座長さまは言ってたもの。
    コウイチ=光一でないと、と。
    ずっとずっとね。
    役柄に負けたら説得力がなくなるともね。


    そうだよ。
    座長さま、気付いてる?
    ねえ?

    あの物語ではコウイチ=光一でないとダメなんだよ。
    コウイチ>光一ではダメ。
    でもコウイチ<光一でもダメなんだ。

    疾走感がなくなってしまったのも、孤高感がなくなってしまったのも
    それが原因じゃない?
    コウイチ=光一であれば、オーナーが年上だろうと
    多少アドリブが行き過ぎようとも、話の辻褄が合わなくとも
    そう苦にはならないだろう。

    違う?
    いや、そうだよ。
    私に限ってはそんな風に思う。

    元々「Endless SHOCK」というストーリー自体は
    辻褄があわない話。
    現実には有り得ないことがいっぱい詰まってる物語だもの。

    でもそれを超越して尚、魅力的に感じたのは
    物語に大きな説得力を与えていたのが、
    私が最も好きだったあの物語独特の“疾走感”と “孤高感”、
    それがあったからじゃないのかしら?

    でも去年(2009)その大きな切り札を失ってしまったから
    自分の中でEndless SHOCKは消化不良になってしまった。
    舞台という大枠で捉えると文句のつけようのない
    隙のない演目なのに、物語の流れ、説得力という点でだけを言うと
    去年あれがあそこまで落ちたと感じたその訳は、そこにあったんだ。
    元を糺せば。

    そうだよ、光一がコウイチを上回ってしまったから。
    役を食ってしまったから。

    物足りなさも失速感も、そこから来てたんだよ。
    あ―――――――笑っちゃうよ。
    あはは。

    凄いよ、やっぱ堂本光一って人は。
    それまでは自分で生み出した役柄に
    必死に食らいついて行っていたのに
    とうとう追い越しちゃったんだ。
    そして追い越した途端に違和感が生まれたんだよ。

    コウイチはね、やっぱり孤高の貴公子でなければ
    あのストーリーは成り立たないんだ、私の中では。

    1幕までは、コウイチはゆとりを持ってもいけない。
    ある意味、人間味を持ってもいけない。
    勿論“素”が見えるなんて言語道断。

    パフォーマンスではどれだけ追い越しても構わない。
    だけど役柄の上ではダメなんだ。
    私の中での「コウイチ」はきっとそういう人なんだ。

    少なくとも、若いが故の疾走感、蒼いが故の哀しいまでのひたむきさ、
    懸命さが、孤高さが感じられなかった。それは確かだから。
    私が心底惚れた“コウイチ”が2009にはステージにいなかったのだから。

    ああ サッパリした。
    1年がかりで謎が解けた。

    でも。
    流石大女優さんは言う事が違う。
    改めて重く感じる。

    バランス。

    そう、バランス。
    Endless SHOCKがEndless SHOCKであろうとするなら
    私にとっては、永遠に「コウイチ=光一」でなければダメ
    そういうことなのかも知れない。
    あくまで“私の中では”、という意味で、限定でだけど。

    ああスッキリした。(爆笑)

    さて。
    my初日まであと1カ月を切った。
    今年はどんな心持ちであの舞台を観ればいいのかな?
    どこをどう受け止めればいいのかな?
    うん 新たなる課題が出来た。
    そんな気がした昨日の夜だった。



    web拍手 ありがとうございました。 
    お返事遅くなり申し訳ありませんでした。

    S○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    今度のテンプレはPC版は夜の海をイメージしたもの
    (帝劇のバックスクリーンに映し出されるそれに似たデザインのモノ)
    そしてケータイ用はお揃いがないものですから
    満月のテンプレを今はお借りしています。

    今度はどうでしょうか?
    今度のケータイ用は、黒地に薄いグレーの文字。
    私のケータイからだとそう見えるのですが……。

    以前のバレンタイン仕様のものは
    お作りになられた方が同じ方で、たまたまケータイ・PC
    お揃いVr.があったので両方をそれにしたのですが
    申し訳ありませんが、他の方から同じような御申出がなく
    そのまま初日までアレを使っていました。

    Vr.仕様のもののケータイ用は、私が見た限りでは
    トップの画像は確かにブラウン系ですが、
    記事そのものの表示のされ方はPC版と似た感じのものでした。
    ですので仰るような雰囲気とは全く違ったものでした。

    ケータイによって違う風に見えるのか、それとも何かの不具合か?
    原因がわかりません。カスタマイズもしていませんし……。
    PC版がたまにおかしくなる事は以前に自分も経験がありましたし
    また他所さまでもお見受けした事があるのですが……。

    更に滅多に自分はケータイからnetもブログも見る事がありませんので
    余計に分らない部分がありまして……。
    本当に申し訳ありませんでした。

    さて例のアドリブですが。
    私もS○さまのご意見に激しく同意です。
    あの場で出てくるアドリブは、私の考えでは
    2幕のコウイチ復活の場面だけで良いのです。

    あそこでのアドリブは計算され、劇中にキチンと組みこまれた
    必要なアドリブであり、
    座長さまの絶妙な匙加減で盛り込まれるからこそ生きる。
    生きているから、毎年観劇の度に今日のアドリブ部分は
    どうなるのだろう? と逆に楽しみになる。
    私はそう思います。

    兎角重くなりがちなテーマで、それがまた壮大であるが故
    あの舞台は緊張感に満ちています。
    (私はそこも魅力のひとつとも捉えています。)
    なのでシッカリとした適度な笑いは良いでしょう。
    だからあの場面のアドリブはむしろ必要不可欠です。

    でも過剰なアドリブが何か所にも散在してしまうと
    良い意味での緊張感が強制的にブった切られる事になり
    興ざめする結果にしかなりません。
    座長さまも恐らくそれを危惧されているのでしょう。
    雑誌でそのようなことにも触れていましたよね。

    さて今年のEndless SHOCK、100公演の幕が切って落とされ
    早くも1週間近くがたとうとしています。
    今年はどんなEndless SHOCKになるのでしょうか。

    コメントありがとうございました。またいらしてくださいね。
    お待ちしています。それではまたです。(^-^)

    Ju○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    お気遣いありがとうございます。
    逆にかえってご心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。

    実はあれはちょっとしたジョークです。
    (ヲタさん暴れないでね、のくだり。)
    ちょっとね、本音をシッカリ書いたので。

    ヲタさんたちの事自体は、
    幸か不幸かもう通算5年近くブログをやっているお陰で
    ある意味慣れましたし、鍛えてもいただきました。
    今は逆にヲタさんたちも少数精鋭になったせいか
    なりすましが上手くなっているので以前より注意が必要ですけど。

    さて某所の所業は時々ウマシカだなー、流石お年寄り?
    そう思う時もあるくらいです。
    ○十年前ならいざ知らず、このnet社会の事、どれだけ知っている?
    悪事が千里の道を走るスピードがどれだけ早くなっているか
    また隠そうとしても隠しきれない状況も出てきている
    そんな現実をどこまで把握しているんだろうか?
    そう思う時もあります。

    否、知っていても所詮一介のファンの戯言、
    こちらにはタレントと言う人質がいるのだからと
    見下しているのでしょうか?

    真実は分りかねますが、もうこうなってくると
    光ちゃん解放を願うより、帝国崩壊を願った方が話が早いのか? 
    ……と思う事も多々。

    豚擁護も最近ではちょっと???な面も出てきているような
    そんな印象もありはしますが
    でもファンや一般への光ちゃん隠しの術は相変わらずですよね。
    そのあたりが何とも不思議なのですが。

    あと今度のテンプレ、同じように感じてくださったんですね。
    ありがとうございます。^^
    一番初めにこのテンプレが作られて上がって来た時に
    もう一目ぼれでした。
    「夜の海だー!」って。

    実際の名は当然違うのですが、
    ホントに雰囲気が似ていますでしょ?
    感激でしたよ。(*’-^)-☆

    あと例のゲネでの様子、捕獲できなくて残念でしたね。
    でも元々扱い自体が最悪だったので、捕獲してもそれ程……って感じ。
    時間にすると、全部運良く捕獲できたとしても、数分にもならない。
    それが実情だったようです。
    私が捕獲した2番組でも、合計数十秒でしたもの。
    でもこういう点にも憤りを感じますよね。やりきれません。

    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    あ○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    私も去年そう言う意見の方が意外に多くて正直驚きました。
    ですので、今年また主要キャストが去年と全く同じ
    そう知った時の衝撃は何とも言えないものがありました。

    そしてあの作品に対しては、
    あ○○さまと殆ど同じ思いでこの1年を過ごしてきました。
    でも昨日の夜からちょっと考え方が変わった部分もあります。

    ですが あ○○さまがご心配されている件については
    有り得ない事ではない、そう危惧しています。
    例のAくんの件に関しては、当時から色々netでも取りざたされ
    様々な噂や意見も耳や目にしましたが
    真実を知るのはご当人と、その極近くにいる限られた方だけでしょう。
    なので私には何とも言えない部分が多いです。

    だけど自分が想像するに、当時光ちゃんは彼のために
    水面下でかなり戦っていたのでは? と思えてなりません。
    あの年の帝劇ポスターの座長さまの顔。
    家にお持ち帰りしてジックリ見た時、愕然としました。

    去年まででこれで6枚の帝劇ポスターが家にありますが
    あのような表情をした座長さまはあの年以外にいません。
    座長さまの、光ちゃんの心労やいかに……と思った次第です。

    ただ個人的に言えば、私のあの人に対する心証は
    あ○○さまとほぼ同じです。
    ですから、できればお付き合いはプラベのみで。

    それが無理なら仕事ですからキッチリと線引きをお願いしたいです。
    光ちゃん(座長さま)の名誉のためにもカンパニー全体のためにも。

    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    14日 13:10さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    はい、そう思います。毎年祈るのはそれだけです。
    特に今年は公演数が多すぎるので、余計にその思いは強まります。
    1日・1日、どうぞ何事もなく無事で、と。。。

    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    匿名希望さま
    いらっしゃいませ、初めまして。ようこそおいでくださいました。(^^)
    えええ?! お、驚きです。
    自慢ではありませんが、私は文章を簡潔に書く能力がない上
    初期の頃は更新が今よりずっと頻繁でした。
    オマケにブログ引っ越しをしたので、過去の半分は
    とても読みにくい状態でしたでしょうに……。

    それを全部……ですか? (◎o◎)!!
    ありがとうございますという言葉だけでは言い尽くせません。

    実は今、自分も過去ログを全て読みたい、
    そう思っているブログさまがあるのですが
    なかなか思うに任せません。
    もうそう思い始めて何カ月もたつのに、未だに読めていないのです。
    本当に心から深謝、多謝です。(土下座)

    さて過日のWS.でのあの扱い。
    一体何でしょう。
    TVであそこのタレントの様子を流すには
    いちいち全部某所の許可を取らねばならない
    そう聞いていますが、それがもし正しいのなら
    カメラは入れさせた。でもそれを流すのはNG、そういうこと?

    だったら入れなきゃいいでしょ?
    そうすればこちらだって期待しないもの。
    ファンとしてはそう言いたくなりますよね。

    その上 流れた局ですら、ホントに短時間で、
    一体何がしたいのやら、いいたいのやら。
    挙句の果ては何、あのBGM!!!!!

    何でSHOCKの場面にあんな「瀕死の白鳥」を流す?
    その意図は何?
    今更あれを流したって売れる筈もないでしょうに。
    都合のいい時だけ、禁忌の光一がこんな舞台をやってるぞアピ?
    逆効果だと気づかぬ愚かさに脱力です。

    確かにご家族さまの仰るように売れるモノに宣伝は要らぬ
    その方程式も成り立ちます。

    でもSHOCKは別として、光ちゃんの他のソロは
    売ろうと思えば宣伝費以上に大きな収益を上げることは
    目に見えて分っている筈。
    しかし実際にやっていることは真逆。
    果てはCDに至っては売上の逆水増しは言うまでもなく
    出荷制限疑惑まで。(本音を言えば疑惑ではないと思ってます。)

    何のためにそれを今に至ってまでまだ続けるのか
    その意味が分りません。

    SHOCKだけに限って言えば、これ以上宣伝しても
    公演数は限られる=収容人数の増加は不可能
    となれば、既にチケットが完全に売り切れた演目のアピなど
    不要と言えば不要でしょうが……。

    ならばその分、今年出る予定の光ちゃんソロアルの際には
    これでもか! とプロモをしていただき
    CDも好きなだけどれだけでも容易に入手可能にしていただき
    発売日には店頭に山のように商品を積み上げていただきたい。
    それだけは最低限して欲しいですね。SHOCKの分まで。

    ああ 今考えても腹が立ってきます。(*`∧´)

    コメントありがとうございました。また何かありましたら
    どうぞコメントの方もよろしくお願いします。それではまたです。(^-^)

    17日 17:11さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    和傘フライングの画面に失速中、急降下の白鳥歌。
    縁起でもない!!!!!!
    なんでこう不思議の塊がいつもついてまわる?

    >『禁忌なんか、なくなっちまえ!』と、思われることを、
    >事務所が奨励してるんだろうか?
    >わざと光一ファンを怒らそうとしてるとしか思えないやり方に唖然。

    激しく同意です。意味も意図も分らないけど
    怒りだけがふつふつと湧き上がります。

    コメントありがとうございました。またいらしてくださいね。
    お待ちしています。それではまたです。(^-^)

    T○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    御同意ありがとうございます。
    今となってはもう行くところまで行かねばならない。
    それしか止まる方法がなくなってきている。
    そういう印象がないとは言えない現実。
    いえ、むしろそちらの方が強いでしょう。

    では光ちゃんが大事に扱われているかと言えば
    使い捨て根性が透けて見えるのが何とも……です。
    「ぴあ」で光ちゃんは今まで仕事を選んだ事はない
    そう断言していますが、そしてそれは言うまでもなく立派な事ですが
    光ちゃん、もういいでしょう? そう言いたいです。

    貴方はもう立派に何倍もあそこに恩返しもしたし
    収益ももたらしました。
    立場も時代も変わっているのです。

    ですから、そうぞ もう仕事を選んでください。
    我儘も言ってください。
    オレはこれをやりたい、これをこうしたいと主張してください。
    そう言いたいのです。

    光ちゃんのそういう姿勢は十二分評価に値します。
    しかし言われたら、望まれれば、&%#◎*□なら……
    そういうスタンスは時にファンにとっては残酷な場合もあります。
    しなくても良い心配もしてしまう結果にもなります。

    その上、たゆまぬ努力、揺るぎない心、向上心の塊のような姿勢
    何事においても極めないと気のすまない気性、
    常に今できる最善のことをと願い実践する、
    それが高じて、もっともっとと芸に貪欲になりすぎているようで
    その姿が見ているとそういう風に見えてしまうのかもしれませんが

    >「光ちゃんは○に急いでいるように思う。」
    実はこれ、私ももう何度も思ったことです。

    光ちゃんを好きになり、光ちゃんを知れば知るほど
    いつしかそういう思いが頭のどこかにこびりついて離れなくなり
    時々怖くなるのです。
    いつかふっと目の前から……、そうなりはしないかと。。。

    公演中のこの時期に縁起でもないとお叱りを受けそうですが
    あの舞台もそれを感じさせるひとつでもあります。

    光ちゃんソロの世界に触れることは、ファンとしてこの上ない喜び。
    そこにはいつだって期待以上の極上の世界が約束されている。
    でも……。時々怖くなるのです。
    いつまで続くの? どこまでいくの? と。

    それと同時に貴方が極めたいと願うなら、それも良し。
    でもならばそうでない世界からはせめてもう手を引いてください。
    極めたいと願う世界での負担を少しでも減らすためにも。
    それも願います。

    年々、年を追う毎に光ちゃんは雁字搦めになっていく。
    そんな不安を少しでも取り除いて欲しい。
    素直な偽らざるファン心です。

    >私の生きがいが無くなってしまいます。

    激しく同意です。今や私はそのために生きている
    そういう部分だって大きいのですから。

    ファンは与えられた場から、
    客席からその時の思いを伝えるのが精いっぱい。
    なかなかそれ以上のレベルにまで声を届けることは叶いません。

    無力さを感じる時、歯痒さを感じる時、危機感を感じる時
    その他多くの負の感情に晒された時、ファンって何なんだろう?
    そう思う事が多くあります。

    今はただ光ちゃんも光ちゃんファンも心の底から笑いあえる日が
    1日も早く来てくれることを祈るしかありません。
    光ちゃんと光ちゃんファンだけで過ごせる時間が
    1分1秒でも多くありますように。
    それがお互いにとって望ましい形で。理想の形で。
    それしかありません。

    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    非公開ご希望のKさま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    はい、どうもそのようですね。
    数日前からあの方は既にイヌになったり、昨日ですかね
    カニになったのは? (今日は何になったんでしょうね?)

    去年、どんどんエスカレートする、あの人のするそれらの場面。
    SHOCKの品格を落とされたと感じました。
    SHOCKの品格を落とす=座長さまの、光ちゃんの、品格を落とす
    それと同様です。私にとってはそうでした。

    正直に言うと私にとっては、あの方はあの舞台には要りません。
    板の上で公私混同がやめられない人には
    ……その場にいて欲しくないです。

    そのブロガーさんは聡明でいらっしゃるし、立場上
    そういう表現にとどめておいでなのでしょうけど。。。

    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

     メールかわりのMさま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    お久しぶりです。
    メールフォーム、不具合が生じましたか?
    お手数をおかけして申し訳ありません。
    お陰さまで今のところ息をしています。(笑)

    さて無事ご観劇、おめでとうございます。
    そして感想や詳細を教えてくださり、ありがとうございました。

    あの舞台に対する思い、いえ例の人に関すると言った方がいいのかしら?
    恐らく想像するに私と同じ思い、と察して良いでしょうか?

    メールのかわりとのことですので、ココではこれまでにしておきたい
    そう思いますが、Mさまが今年初めてレポをしてくださった方です。
    またMさまと私の思いは舞台全体的に多分……一致すると思います。

    お知らせ、本当にありがとうございました。深謝。  

    PS.メールフォーム、先ほどテストしたところ、
    一応正常に作動しているようです。
    また何かございましたら、その節は再度TRY、お願いします。<(_ _)>



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    | 堂本光一 |