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    2010-02-13 (Sat)
    グッズの詳報も出揃い、チケも到着し、あとは観劇日を待つばかり。
    座長さまをはじめとしたみなさまも、今頃は最終チェックに余念がない
    そんなところでしょうか?

    「もう1日リハの日が欲しいよね。」

    座長さまは毎年そう思い続けて10年、ココまで来られました。
    その一見何気ないようでいて、でもとても重い一言が、
    あの作品やカンパニーをここまで成長させ
    引っ張ってこられた原動力なのでしょう。


    どこまで突き詰めてもまだ足りない。
    何かまだ出来る筈。
    何処かまだ違うかも。
    ココはこれで本当にいいのだろうか。

    きっと座長さまの思いはいつもそうだったんだろうな などと
    想像します。

    でももうあとは……静かに幕が開くのを待つだけ。
    1か月余り先のmy初日まで、今はまだちょっと先に思えるけど
    きっとスグにその時は来て、過ぎて行ってしまうんだろうな。

    明日と言う記念すべき日のその時を待ちながら、
    色々な思いや願いが交錯します。

    そして桜の花の咲く頃、一旦幕を下ろしたあの舞台は
    今年は夏にまた再び幕を開けます。
    今年は千穐楽が2度あるような、そんな気分。
    と言う事は、初日も2度ある、自分としてはそんな感じ。

    初めてづくしの今年のEndless SHOCK。
    初日が近づくと毎年動悸が激しくなるような気がするけど
    今年は殊更……な気がするのは、何故でしょう。


    今更言うまでもなく、私は堂本光一と言う人が好き。
    無限の可能性を秘めたその無垢な瞳が、熱い志が好き。
    その人の創り出す世界が好き。

    早く愛に生きたいです。 

     web拍手 ありがとうございました。 

    UPしようかどうしようか迷った挙句の先回のBlogでしたが
    お陰さまで沢山の拍手をいただき、ホッと胸をなで下ろしています。
    本当にありがとうございました。


    11日 4:17さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    そうですよね。

    光ちゃんはどの面においても無限の可能性を秘めた人。
    芝居にも音楽にも、それに纏わる全てのことに対して
    計り知れない無限の可能性を秘めた人。

    今まで誰も経験した事のない、想像の枠を超えた力を持ち得る人。
    そしてそれを現実に確実に形に出来る人です。

    また自身にそれだけの力を持ち、
    且つまわりにもそれに協力してくださる心強い仲間と言う宝を持っています。
    (言いかえればそれもまた光ちゃん自身が作って来たとも言えると思います。)

    そんな人をある一定の場所や枠に嵌めるのは最大の罪であり
    損失だと思います。

    また彼は新しい風を吹き込めば更にまたそれから何かを掴みとり
    以後の何かに必ずや何かの形で反映させる力量も持ち合わせています。
    なのでどんどん新しい局面に立たせるべきお人だと思います。

    ですからひとつの枠、括りに縛り付けるのはあまりに勿体ない。
    またそれが何より怖く、恐ろしいことだとも思えます。

    堂本光一という人を何かに例えるなら、私は水かしらと思います。
    その時の温度、湿度、置かれた場所により様々な形に姿を変える。
    でも突き詰めれば、その本質はどれも水なのです。
    変幻自在という言葉も彼のためにあるような言葉だと思います。
    (大火傷をするくらい痛い発想だと思っていますが。)f^_^;

    SHOCKの連続公演もそれはそれで素晴らしい事だとは思いますし
    SHOCK自体を否定する気持ちは更々ありませんが
    でもそれだけに縛り付けるのだけは……やっぱり反対です。

    どこまでどう化けるか皆目見当がつかない人がどう化けるか
    見てみたい、触れてみたいと思うのは、ファンとして
    またエンターテイメントを愛するものとして当然の欲求だと思います。

    そしてそれは光ちゃんの周りにだけに言える事ではなく、
    光ちゃん自身に向けても言いたいことでもあります。

    自身をココまでにしてくれたことへの感謝の念を終始忘れない
    そしてそれに応えたいと思うことは、大変立派なことですが
    それとこれとは別問題としてキッチリ線引きする、
    どうしたら多方向に自分を持っていけるのかを考えるのも、
    それを実行するのも、彼に与えられた使命のひとつ。
    そう感じるのですが、それを彼に求めるのは酷なのでしょうか?

    律儀であること自体も大変立派ですが、それだけでは……と
    所属している場が場だけに余計にそれが案じられてなりません。
    きっとアソコがあんなでなければ、
    ここまで自分が色々危惧することもなかろうとも思います。

    彼はまだやっと31になったばかり。
    でももう31になってしまったとも言える面もあると思います。

    1つの作品を創り出すには、膨大なエネルギーと時間が必要です。
    どうか少しでも早く新境地への糸口が見つかりますようにと
    祈らずにはいられない今日この頃です。(-人-)
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    Be○○さま
    いらっしゃいませ、お久しぶりです。
    ようこそおいでくださいました。(^^) 
    (そのくだり、拝見しました。)

    そうですね。それが何より怖いのです。
    Gがギネスに縛られているとするなら、光ちゃんソロ舞台は
    SHOCKに縛られている、そうならなければ良いのですが……。

    例えどんなに素晴らしくても偉大であっても、それだけに固執してしまう
    それは最も危険な事だと思います。
    まして光ちゃんは初老の俳優でも何でもない。
    まだまだ先は長いと思うし、そうあって欲しいのです。

    新作の話が出てもう何年?
    その話は何処へ行き、どうなってしまったの?
    言った方は忘れても、ファンは期待して待っているのです。

    ましてや光ちゃんにはまだまだ沢山の
    数え切れないほどの可能性があるのに、多面性があるのに、
    そのほんの極一部しか見せてもらえないのは
    何とも歯がゆく勿体ないと思うのです。

    仰るように
    >俳優が本業の人ならライフワーク的なものの他に、
    >映画やドラマや舞台で他の作品もできますが、
    >光一くんのようにソロで多彩な面をもち、
    >且つGの肩書きもある人だと、同じようにはできないわけで。
    >どの道を選択するのが光一くんにとってベストなのか・・・。

    本当に難しいですよね。
    光ちゃんはどの方向に進んでも一流以上になれる人だと思うのですが
    (大激痛な思考回路?/(⌒◇⌒;))
    いかんせん、彼の体も人生もひとつしかない。
    それが1番の泣き所です。

    神さまはどうしてこんなに多くの才能を彼一人に与えたのか?
    何のために?
    そこまで考えてしまう事もあるくらいです。

    そしてそうは言えども、やっぱり私もBe○○さまが仰るように
    >今年の10周年公演は後で振り返って
    >節目と感じられるものとなるのかどうか、
    >どんな進化・深化を遂げるのか、
    >もうすぐその答えが観客の前に現れますね。

    そちらもまた楽しみであるという事もあるんですよね。
    思えば贅沢な悩み、というところでしょうか?(^^ゞ

    まあ要らんお節介、要らぬ心配なのかもしれませんが……。
    (でも光ちゃんに心酔するものとしてはね、色々あるんですよね。)
    ……と言いながら来週からはレポ巡りに忙しくなりそうです。
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    Ju○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    いえいえ どういたしまして。f^_^;

    私も分る範囲、知る範囲でならお答えできるのですが
    何せもう頭がザルで、その上消してしまいたい思い出も少なくないので、
    既に末梢済み、そういうことなどは、改めて聞かれてその時に、
    ああ、と思う事も結構あったりしたもので……。

    あと豚くんに関しては、会報に出来ない事は
    私たちが知らないだけで、実は沢山裏にたまっている
    そういうこともあるかもですし、知っていることでも
    会報と言えどファンのみが見るとも限らないので
    載せるに載せられない、そういう事も多々あると思います。

    あと今号以後の会報がどうなるのか、それは豚くんの動向次第
    それもあるでしょうね。
    (仕事らしい仕事がなければ載せるに載せられないし
     あっても盛況でなければ載せられないかも知れないし
     何か問題点があれば、それが原因でダメという事もアリかも。)

    それと今回が12月までのGのことを扱ったもの、ということは
    次号はJコン特集かも知れませんね。
    でも某$誌に「肉食系kiss」というタイトルで載せられた
    強制わいせつ兼暴行行為はあえて載せないでしょうね。
    (お得意のなかった事にするでしょう。)

    あとFCの件ですが、思いは同じです。
    私は光ちゃんのファンだけど、Gのファンではないし
    ましてや豚のファンでもない。
    でも現実は全てのことがひとつに括られてしまっている。

    好きなアーティストの名を書けとあるので、光ちゃんの名を書いても
    別に何の優遇措置もないし、現実には光ちゃんファンを差し置いて
    豚ファンに貴重なチケットが回っている。
    何のために名前を書かせられるのか意味が分りません。

    豚くんも過去にFCを分けて欲しいようなことを言っていたようなので
    こちらも即刻そうして欲しいと望んでいますので
    是非そうしていただきたいものです。
    (できるものならやってみな~ という何かの歌の歌詞があったような?)

    あと先回のBlogの内容にご理解・ご賛同ありがとうございました。^^
    だらだらと長ったらしく書き連ねましたが、要するにそれなんです。

    >SHOCKが見られればそれで良いとは思えない、
    >これから先もずっーと光ちゃんの作る世界が見たいと思うからこそ、
    >過酷な演出のSHOCKでは……。と思ってしまう。
    >また才能があるからこそ別の世界を見たいとも…。
    そう、一言で言えばそれなんです。
    (簡潔に言えない、まとめられない残念で稚拙な脳ミソ。/(T_T))

    また仰られるように、それが200%出来る人だと思うから
    期待もするし、どんどん新しい事に挑戦して欲しいのです。
    外部も舞台も経験して欲しいし、新たなる作品も考えて実現して欲しいし
    でも舞台ばかりに固執もして欲しくはないし、で大変です。

    また舞台もいいけど、音楽の世界も楽しみたいし、映像の世界もだし
    もうソロでなら何でもいいからどんどん手を広げて欲しい。
    きっと光ちゃんなら手を広げ過ぎて収集がつかない、
    そんな心配はないと信じているし、どの仕事もきっと期待以上の作品で
    答えてくれると思うから。

    そしてもっというなら、事務所の枠も超えて欲しい。
    今一番手枷足枷になっているのは、そこですから。
    きっともっと極普通のプロダクションに光ちゃんが所属していたのなら
    ファンが望む夢の数々がもう既に叶っている筈じゃないかと思います。

    あと光ちゃんの唯一の欠点は仰るように正にソコ。
    そういう人だから信頼を置けると言えばそうなんですが
    光ちゃんの場合は少し度が過ぎていると思うのです。
    長所と欠点は裏腹、紙一重とも言うけれど……。悩ましい限りです。
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    hさま
    いらっしゃいませ、はじめまして。
    ようこそおいでくださいました。(^^) 
    はい、私は光ちゃんのあの発言を聞くといつも思うのです。

    光ちゃん、それに限っては全部信じてはいけないよね? って。
    ある程度、強がりと言うか、ファンに心配かけまいとして
    そして自身にもそう言い聞かせようとしている部分、あるよね? って。

    またあの舞台がEndless SHOCKと名を変えてから
    私はあの舞台を本格的に見るようになった新参者ですが
    作品としては無論言うまでもなく素晴らしいし評価されてしかるべき
    そう思えども、同時にそこまでしなくても貴方には
    十二分人を感動させられる力量があるのだから、本当を言えば
    あえてそちらで魅せて欲しい、そう思う様にもなったのです。

    それは色眼鏡で見られがちな事務所に所属するタレントとして
    むしろかえって難しい選択になるでしょう。
    だけど光ちゃん、貴方にはそれが出来るんですよ、
    それだけのものを有り余るほど持ち得ているんですよ、
    だから勿体ないんですよ、それを知らしめないのは。
    そういう思いが消せないのです。

    そしてライフワークとするのなら、むしろそういう作品を
    長く長く続けて欲しい。
    光ちゃんが50歳60歳70歳になっても全然大丈夫な演目を作って
    それでロングランを狙うなら狙って欲しいと願うんです。

    残念だけど、そういう意味で言うとEndless SHOCKはやっぱり
    年齢的にも肉体的にも、一生出来る演目ではないと思うから。

    今年SHOCKは10周年を迎えます。
    本音を言えば……良くても悪くても1度ここで一区切りつけて
    以後は新しいものへと切り替えて欲しいです。

    そして舞台活動は新しいモノを中心として動き
    それこそ「望まれれば」「機会があれば」、何年かに1度
    新たなるSHOCKを魅せてくれるのも、ひとつの手ではないかとも……。
    (なかなか難しいでしょうけど。)

    あと後進の育成と言う点では、hさまの仰るとおりだと思います。
    私も光ちゃんの場合は、そういう形での育成が中心となる
    そう思っています。

    一例ですが、光ちゃんのバックについて同じステージに立ったり
    相手役等になって同じ舞台に立ったりと形は違えど
    言葉でいちいちどうこう言ったり、手取り足取りという形ではない
    そう思いますが、それをもってしても、やはり全ての点において
    ステージに立つもの、舞台に立つもの、そしてTVの世界に出るもの
    どの角度からとってみても、今や光ちゃんが最も抜きんでて
    お手本になるべく人となったと思えるからです。

    学べ=真似べ でいいし、学ぶ=盗む それでいいでしょうし
    またそれが出来ぬような人材では、いくら言葉で教えても
    そこはやっぱり限界があるようにも思えます。

    そういう光ちゃん自身も、以前とーまくんがライバル役になった時
    大きく得るモノがあったと思います。
    そういう観点から言うと、光ちゃん自身もまた
    学ぶ部分はあるし、そのためにも、もっと外の世界を知る必要がある
    そのようにも感じています。

    決して井の中の蛙になるような人ではないけれど
    でも限られた枠の中だけでは掴めるモノもおのずと限られてしまう
    それが心配だからです。

    あと以下の点、これも心配しています。
    >役のイメージにつぶされる俳優さんがいますが、
    >光一くんもその道を辿りつつある危機感はありますね。
    >それを打開するには、ストレートプレイで有無を言わせぬものをやり、
    >新境地を開くことでしょうか?

    それを私はもう何年か前から願っていました。
    大変難しい賭けになるとは思いますが
    (今のイメージを引きずれば引きずる程それは強くなるから余計に)
    でもそれを乗り越えるだけの力のある人だと思うから
    敢えて……と言ったらいいでしょうか?
    ド素人がホントに生意気なんですが……。

    それに光ちゃんも以前自分を壊してくれる人が欲しい
    そのようなことも言っていましたしね。
    多くの才能に恵まれた人には、やっぱりそれに見合うだけの期待も……
    せずにはいられません。

    コメントありがとうございました。またいらしてくださいね。
    お待ちしています。それではまたです。(^-^)


     私信:ma○○さま 
    メール  させていただきました。
    御確認、どうぞよろしくお願いします。<(_ _)>



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