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    2010-02-11 (Thu)
    SHOCK初日まで、気付けばあと数日。
    稽古や最後の詰めの打ち合わせ等、今が最もキツイ頃でしょうか。

    毎年思う事ですが、どうぞ座長さまもカンパニーのみなさまも
    スタッフさんも、機材さんも何もかも
    どうぞ どうぞ 無事に何事もなく初日から千穐楽まで
    走り続けられますように。
    どうぞ全員がステキに輝けますように。


    さて……。
    この先は今年のSHOCKに期待満々、夢いっぱい
    ただそれだけで胸がいっぱい
    そういう御方さまはできれば今日はスルーをお願いします。

    何があっても全てを受け止めるさ!
    と思ってくださる方のみ、先にお進みいただければ幸いです。

    と言うのは、これから先は、
    今年10年と言う節目の年を迎えるあの大舞台に向けての
    今現在の私の本音だからです。

    ココではいつも本音勝負の私でありたいので
    かなり かなり迷いましたが……UPすることにしました。

    初日まであと数日に迫ったあの舞台。

    だからこその迷い。
    それは今だから言いにくい、でも言うなら今しかない
    これがラストチャンス、そういう気持ちで……。

    SHOCKがあれだけ盛況になったのは
    ファンとして嬉しいし、自慢でもありますが
    それだけでは済まない心配事もついて回ります。
    そのひとつに……

    あまりにそれが盛り上がり過ぎて、
    次に移るタイミングを逸してしまった感があることが1番心配です。
    今やドコをタイミングや節目として新作に移るのか
    皆目見当がつかない状態です。

    (子役のうちに売れすぎてしまい、大人の俳優や女優に
     脱皮失敗の例が、芸能界には沢山ありますが
     それと同じような感じと言えばいいのでしょうか?)

    +Jさんに至っては、それはもうすっかり記憶の彼方、そんな雰囲気。
    まあ元々あの方はその時だけの……ってノリの事、多いけど。

    その上 光ちゃん自身が「求められる限りは……」という人なので
    余計にそれが心配ですし、正直言って過酷過ぎるあの舞台が
    そうそう年齢的にいつまでも続けられるとは
    いくら光ちゃんをもってしても……と思えて...

    何故なら「SHOCK」は一般的な舞台や普通のミュージカルとは違うのです。

    レベルもですが、その難易度や緻密さが特に。
    だからこそ余計に素晴らしい。でもだからこその心配もある、
    そういうこともあると思えて……。

    なので公演を重ねれば重ねるほど、堂本光一=SHOCK
    その図式から逃れられなくなって行くのが怖いのです。

    しかしどちらかと言えば、もう今既に
    そのような傾向になりつつあると思います。

    また光ちゃんが以前望んでいただろう新作や
    私が常日頃望んでいるような新作舞台の実現がなったとしても
    それで各方面が納得してくれるかどうか……。

    見た目の派手さ、地味さだけに惑わされて
    レベルが落ちたと言われやしないかと、それも案じられます。
    本当はそういう一見地味な舞台で大きな感動を呼べる演目こそが
    難しくハイレベルなのを見過ごされそうで……。

    〔決して今現在のSHOCKをおろそかにしたり、否定しているのではありません。〕

    (更に付け加えて言うならば、
     そこまで光ちゃんファンはバカじゃないとは思いますが
     数少ない各種報道の仕方を見ると、それが案じられます。)

    また、失礼千万、さらに語弊的言葉が混じるのを承知で正直に言えば
    光ちゃんはあの事務所内では、今や後進の指導ができる
    唯一の「先輩」になっているというのが実情でしょう。

    これから先はもっと難しい時代が待ち受けていると思われる将来、
    それに生き残っていけるだけの人材を育成できるのは
    最早光ちゃんだけと思えます。

    裏返して言えば、演技・ダンスは言うまでもなく
    その他エンターテイメントに欠かせない裏方部門にまで
    玄人並みの知識を持ち、またセルフプロデュース力においてもですが
    舞台やステージに関して言えば、最早もう誰にも手の届かない
    そんな突出したレベルに光ちゃんは達していると思います。

    また光ちゃん自身も生き残りをかけて這いあがり続けねばならない。
    問題や難題は山積しています。

    そう言った面から言っても、またも光ちゃんは
    今までの事務所の失態の歴史の尻拭い的役割を背負わされそうで
    苦労が多い割に実りが少ない、目立たない、
    益々そういう存在にさせられそうで、それも心配です。

    あの事務所のモットーは
    「自分たちのステージは全て自分たちでセルフプロデュースする。
     デビュー後は本人たちの自主性に任せる。」
    というもののようですが、それは一見言えば聞こえが良いけど
    本当のところを言えば、
    事務所側に人材を育てるだけの知恵と力がなかっただけのこと。

    つまり事務所の総力をあげて
    一旦売りだしてある程度売れてしまえば、次の人たちを売りだす
    そちらにばかりかまけてしまい、以後の教育や育成にまで
    力も目もかけていなかったというのが実際のところなのでは?
    と思えるのです。

    またジャニーズやジャニーズ・タレントと言うのは
    男性版宝塚の実現を目指していた某氏の個人的な望みのように
    私には受け取れますが、それは光ちゃんをはじめとして
    あそこに所属している各タレントさん達は、
    既に何人かの人がそれを実現しているように思います。

    また舞台だけでなく、コンサートにも
    どちらかと言うと、そういう傾向が見られるように思います。
    なので某氏の望みは既に叶ったと考えていいように思います。

    ならば次なる課題はと言えば。
    舞台やコンサートでの過激すぎる演出やアクロバティックな演出
    そういうものを抜きにしても尚 十二分に通用する
    本格派(というとかなりの語弊がありますが)のタレント、
    舞台人を育てる事、特に舞台では、そういうものを抜きにしても
    十二分観客を感動させる事のできる舞台やそのストーリー作り等を
    もっと真剣に考えて欲しいのです。

    そして各タレントさんにそちらの道筋を示す事も
    大事な仕事のように思えるのです。

    また男性版宝塚と言うけれど、ならば本家本元の宝塚の方々が、
    あのような過激なことをしているでしょうか?

    私が思うに、華やかさ・煌びやかさにには変わりはないけれど
    あそこまでアクロバティックなことや
    過激な演出はしていないように思えますし
    だけど未だ衰えぬ固定ファンを多く抱え、
    人々を感動させ続けていると思えるのですが。。

    無論、女性だからムリな場面があるから出来ない、
    という理由も成り立つかもですが、それでもそれを抜きにして
    日々多くの演目で人々を魅了し続けていられるのは何故でしょう?

    そういうことを考えると、何も過激な演出をするから
    それが人々の感動を呼ぶとは言えないという
    確かな証のような気がするのです。

    つまり、華やかであることは良いけれど、それ以外の事
    =過激・過酷な演出には、どちらかと言えば
    あまり意味がないようにも思えるのです。

    またある程度の年齢を越したタレントは、男性とは言え
    どんなに普段から鍛錬をしていたとしても、あまりに過酷で
    過激すぎる演出は、将来いつかは不可能になってくるでしょう。
    その時になって知らん顔では困るのです。

    座長さまの舞台は類稀なる過酷で緻密でハードな舞台です。
    またあの演目に出てくるどのアクションや演出にも
    全て意味があり、
    ただ無意味に見た目を派手にしているワケではないことも
    重々承知しています。

    だからこそ座長さまはそれを極めようとしていることも
    十分承知しているつもりです。
    なので一概にそれを頭ごなしに否定したり、やめてくれとは
    やっぱり言い難いのですが……。

    だけど……そろそろこの辺りが潮時、そういうことが
    頭の中をかすめないと言えばウソになります。


    あと毎年思うこと。
    コウイチを逝かせたくない派の私の個人的望みは、
    折角年上のオーナーがそこに存在するのですから、
    これを機に、ウイチが最終的に逝かなくても済むような
    ストーリー変更は出来ぬものか、とつい思ってしまいます。

    またEndless SHOCKを座長さまのライフワークとして
    この先も長いスパンで考えて、長期間上演し続けるのなら
    そこからあたりを鑑みて、少しづつあの演目を
    ジャニ舞台独特・代表格とも言える舞台から、
    本格派ミュージカルへの脱皮を図る良いチャンスと出来ぬものか、
    とも思います。

    (派手で煌びやかな舞台を否定するのとは少し意味が違うのですが
     上手く言い表せずに申し訳ありません。)<(_ _)>



     web拍手 ありがとうございました。

    9日 19:22さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    はい、私もそう思っています。
    単純に手でロープを掴んで回っていた頃はまだしも
    上下逆さになって回り出してから、あの場面
    実は自分の中で少々疑問に思えていました。
    座長さま、アソコでそこまでする意味は何? と。

    毎年同じレベルのものを見せるのは……という座長さまの
    向上心とチャレンジ精神、サービス精神は尊敬に値するけど
    場面的にあそこまで必要なんだろうか? と。

    その上Aくんは長年あれを担当していたせいか
    回すロープが描く円弧がとても美しく、
    座長さまも比較的楽に回れていました。

    しかしAくんのあとを引き継いだ人は、
    どこかコツを掴みかねているのか何度回しても
    依然キレイな円弧が描けないままでいます。

    よって仰るように
    座長さま自身が反動をつけて半ば無理矢理回ろうとしていて
    私はあの場面がくるたびにいつもハラハラして見ていました。
    あれでは元々きついロープ技が更にキツクなっている筈です。

    場面的にミスって云々……というセリフがあとに続きますので
    上手く回せなくて逆にセリフに説得力が出る感じ?
    と受け取るのなら、では逆に
    ならばそれまでキレイに回していたAくんに対して
    それをどう言えばいいのか? とも思います。

    あと1番気になるのが、Aくん以後にロープを担当している人は
    何故かカメラが入った回には同じ人が回していても
    どちらかと言うと比較的キレイに回せているように
    TV画面からは見える気がしてしまうのは、
    私の目にある種のフィルターがかかっているせいでしょうか?

    偶然かもですが私が現場で、
    つまり帝劇で実際にこの目であの場面を見た回は、どの年のどの回も
    彼はロープが上手く回せていませんでしたので
    その点が少々気がかりでもありました。

    また去年はもう彼も何回も回しているし、
    当然(単独でも)あの場面の練習もしているだろうから
    きっと上達しているだろうと思っていたのですが
    残念ながら全く進歩は感じられず、相変わらず危なっかしい出来。
    座長さまは必死に自ら勢いをつけて無理矢理回ってる
    そんな印象を受けました。(失望でした。)

    だから余計に「座長さま、そこまでする意味は何でしょう?」
    そう問いたくなるのです。

    まだ「ススめる! ぴあ」の連載も初回だけを見ただけですし
    オマケにアソコの場面はとても小さく写っていたし
    座長さまから何らかの説明があった訳ではないので何ともですが
    以上2点の疑問から、私はあの場面がなくなればいいなーと
    実は去年からずっと思っていました。

    まあそれはさて置き。
    毎年座長さまは細かい点にも本当に色々拘って改良・向上を
    突き詰めて考えてくださっています。
    今年はどんな変貌を遂げた「Endless SHOCK」になるのか
    色々楽しみだし、また期待も寄せていることも確かです。
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

    Ju○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    実は正直に言えば、Iアルバムは聞いていないので
    それにどの程度光ちゃんの意思等が反映されているのか
    分らないのが本音ですが、年代をおって考えると
    今回のアルバムに比べれば……と言う言い方が正しいと
    遅まきながらココに訂正させていただきたいと思います。

    ただJコンのセトリすら知らぬ私が不用意にそのように決めつけ
    発言したのは軽はずみだったと思います。
    どの程度Jコンの曲の中にJアル以外の曲が入っていたのか
    分らないのに推察でモノを言ってしまいました。<(_ _)>

    ただひとつ言い訳をさせていただけるのなら、
    Jアルを中心としたセトリの中に、
    それ以外のアルバムに入っている曲を入れたら……
    豚色一色に染め上げられたであろう、
    評判の芳しくない曲たちの狭間で、
    それらの昔の曲が浮くのも無理からぬ話、想像に難くない、
    と思ったのです。

    無論光ちゃんはハッキリとはそうは言っていませんが
    それに似た気持ちが光ちゃんの中にもあるから
    会報等でのあれらの発言になったのだと思ったのです。

    つまり光ちゃん自身もそれを分っていて
    だからこそあの発言をした、でもズバリの言い方はできないので
    あのような言い回しになったのだろうな、と想像したのです。

    仰るようにJアルは同じような曲調のどちらかというと
    以前に比べて暗めの曲が多いとの感想はあちこちで目にしましたが
    禁忌の曲は昔に遡れば遡るほど、明るい曲調の曲も多くありました。

    無論そうでない曲もありますが、クオリティーが全然違います。
    明るいのは全盛期でもあり、当時はまだ20歳前後の若いGだったので
    当たり前ですが、同じバラードでも、最近のモノより
    遥か昔の曲の方が魅力的だったGもまた珍しいと思います。

    数々の候補曲の中から主に光ちゃんが主体となって選曲し
    それをブラッシュアップしてGの作品として出していたあの頃。
    中心になってそれらの作業をする人の力量がモロに出てしまっている
    そういうことでしょう。

    つまりは少なくとも
    5~10年くらい前のGの曲>>>>>JアルのGの曲 
    そういうことですよね。

    そんなGが未だに「ギネス」「ギネス」とCMで言っていても
    ただ空しいだけ。

    元々ギネスなど、自己申告制の世界記録です。
    突き詰めて考えたり、モノを言ってしまえば、
    アレ自体、自己申告していないけど、実はあのGより
    もっと凄い記録を持っている方だっている可能性がある
    そういうことです。

    あれはただ某所が禁忌スゲェ、をアピールしたいがために
    また記録好きな某所がそれのためにしたことだし
    更に言えば、今と昔とは音楽の音源の入手方法が
    全然違ってきているので、当時のギネスとは同じ記録であっても
    それ自体の重みも意味も変わってきていると言わざるを得ない部分も
    ないとは言えないと思います。

    それを未だに看板にしようとしているとは……。(情けない)

    あと御指摘のあった光ちゃんの発言部分。

    >ジャンクションでのライブに対する光ちゃんの
    >「ヤレ言われたらやるし。打ち合わせの時からそういってたから。
    > でも俺前向きだと思うよ。ヤレと言われたらやるんだから。」

    何か光ちゃんの発言ではないような印象を私も持ちました。
    単なる義務感で受けたけど、実はさ、という含みを持たせたような、
    と言ったらいいか。
    投げやり的とも言えなくもない。(ある種、どうでもいい的発言?)

    やるの? ああそう。じゃあやるよ。
    《何でこの場所、この人数?》 ←光ちゃんの心の声。
    なんちゃって。
    つまりJu○さまと私の考え、一緒です。

    それと豚のあのモノ言い。
    ムカつくと同時に暗にまた「合作」を示唆しているようにも
    受け取れなくもない。
    つまりはしがみ付くところはGしかないと言っているのと同じ。
    その上で光ちゃんの才能を利用したいと言っているのと≒か≠。

    唯一の救いが光ちゃんの運動会でのページで、それ以外には
    今回の会報、コレと言って見るべきところはありませんでしたね。

    あとご質問の件、私は会報が来てもつい最近までは
    豚のインタのページは全てスルーしていましたので何ですが
    確か数年前までは、光ちゃんのSHOCK特集の後には
    豚のソロコン特集があったような気がしたのですが
    何時の間にやら豚の特集の会報がなくなったように思います。
    (記憶違いかもですが=調べていませんので。)

    今年、Jコンが終わっても、豚くんについては
    コレと言った大きなソロ仕事の話が今のところ出ていない
    そんな状況のように思えるのですが、
    事務所的にもいくらアリーナクラスとは言え
    去年ソロコンが1公演中止になったのは大きかったんでは?

    その上、決行されたどの公演も立ち見が出たと言うほど
    盛況ではなかったようですし、会場の設営の仕方も
    かなり特殊だったとも聞いています。

    また彼が持っている深夜のソロ番組(15分)には
    スポンサーがついておらず、JEがスポンサーになっているとか。
    オマケにそれも10月から始まったのは良いけれど
    そのままスポンサーがつかねば半年で打ち切り……との
    噂も出ているようです。

    流石に外部的な事はまだいいとしても、禁忌ファンの間には
    もう取り繕いようもないとアソコも判断したとも受け取れるし
    いくら会報とは言え、1冊丸ごと特集が組めるような状態にない
    それも理由の一つかと思います。

    (ホントの事を正直に書いたからと言って暴れないでね、
     豚ヲタさん。お願いしますよ。よろしゅうに。(^人^;))

    コメントありがとうございました。
    日々この頃Ju○さまのコメントが段々鋭くなってきて
    実は少々タジタジな私です。f^_^;
    それを思うと私ってファンになりたての頃って凄くお気楽でした。
    えらい違いだと感心します。(反省) それではまたです。(^-^)

    10日 10:34さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    そうですね。あの賞をいただいた時に私は思いました。

    だからデビュー組でもないAくんのことが当時のスポ紙に
    あのように扱われたのか……とその謎が解けた気がしたのです。
    臭いモノにはフタ、都合の良くない事はなかった事にする、
    そんな印象を受けて何ともイヤな感じを受けました。

    例のあの騒動には色々な憶測や噂が付きまとっていましたが
    でも彼の残した功績は大きく、また座長さまの影の立役者としての
    大きな役割も私は評価したいし、忘れたくないと思います。

    ソロコンにしろ舞台にしろ、彼がいてくれた頃がとても懐かしいです。
    今手元にある光ちゃんソロのDVDには全て彼がそこに一緒にいます。
    (除く2008・Endless SHOCK)

    誰がどう彼の事を言おうが、私は彼の存在を決して忘れません。
    彼は今、別の道を行っていますが、きっとしあわせであろうと
    私は信じています。

    そして長い間光ちゃんを支えてくれてありがとう、
    その気持ちも忘れたくないと思っています。
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)


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