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    2010-02-05 (Fri)
    どんな仕事にも多かれ少なかれ縛りはある。
    決められた枠がある。
    それが外的要因だったり、内的要因だったりと様々だとしても。
    そしてそれはどんな人にとってでも。

    それが芸能の世界であれば、より一層強くそれらが出てしまう
    そんなことは別に珍しい事ではないとも思う。

    またそれを乗り越えて結果を出さねばならぬのも
    社会人であれば場を選ばず、世の常であろうとも思う。



    去年のEndless SHOCK。
    ファンの間での劇評には賛否両論があった。

    が、それは誰に言われるまでもなく。
    ファンの間に賛否があったからでもなく。

    誰よりもきっと自分にダメ出しをしたのは……
    きっともしかして座長さまだったのかも知れない。

    ふとそう思った。
    今更ながらに。


    言い訳をする間があったら次を考える。
    振り返るヒマがあるなら次なる方策を練る。
    何をどうすればいいのか突き詰める。


    そういう人だ、堂本光一と言う人は。


    今年のEndless SHOCKのメインキャストが発表になった時
    私は正直言って失望した。

    ……が。
    昨日ふと思った。

    あの配役。
    同じキャストで……と誰よりも強く願ったのは
    もしかして座長さま?

    そんな思いが頭を過った。



    「you! 最悪だよ。」

    いつもそう言う人が何も言わなかった。
    黙っていた。
    もしかしたら、そうなのかも知れないな、とも思った。

    しかしそれを示されるまでもなく
    誰よりもそれを自覚していたのも、
    また座長さまであったのかも知れぬ。

    今になってそんな風に思えるようになってきた。

    だから彼はその人を前に、
    今年のキャスティングをどうするかと問われた時
    何の躊躇いもなく答えたのではなかろうか、
    そんな風にも思えてきた。


    どこまで何が出来るのか。
    何をどうすべきなのか。

    常に自身の真価が問われる世界に身を置いてもう十何年?
    その人は去年の千穐楽の幕が下りた時、何を思っていたのだろう。

    1度として同じ舞台はない。
    1回たりとも手を抜いたことはない。
    その人は常にそう答える。

    そんな人が出した答えがもうすぐ明らかになる。


    初日の幕があくまであと10日を切った。

    ステージのセンター、スポットライトの中で
    今年、あの人はどのように輝くのだろう?
    どこまで輝くのだろう?


    座長さま。
    改めてご招待ありがとうございます。
    私がその答えを魅せてもらいに行けるのは
    まだちょっと先になるけれど。

    貴方の答えが貴方の納得の行く答えであってくれますように。
    今はそれだけを願っています。

     web拍手 ありがとうございました。 

     3日 2:07さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    ケータイからだと読みにくい?

    今はPCと同じテンプレを使っていますが
    自分のケータイからは本文は白地に濃いめのグレーの文字、
    文字の大きさもいつもと大体同じに見えます。

    またPCのテンプレのカスタマイズは比較的簡単なのですが
    ケータイ用テンプレのカスタマイズは経験がない上
    PC版よりも難しいようです。(>_<)

    今現在もやっぱりそうでしょうか? 変化なしですか?
    申し訳ありませんがまた様子を教えてください。<(_ _)>
    やっぱりダメなようでしたら、テンプレを変えますので……。

    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)

     鏡○○さま
    いらっしゃいませ、初めまして、ようこそおいでくださいました。(^^)
    そんなに意見や思いが似ていますか?
    何と言って表現したら良いのかちょっと戸惑います。

    嬉しいと言ったらいいのか(本音はこっちだけど)
    でもやっぱり世間一般はそう思う人が多い
    そういうことなのか、とか。。

    私も豚と同じような性格の上司のもとで働いた
    そんな経験がありますが、光ちゃんとは立場が違います。

    自分の場合は最悪自分が我慢できねば辞めることは
    比較的簡単です。
    何故ならそれによって人さまに与える影響や迷惑は
    あったとしてもたかが知れているからです。

    けれど光ちゃんはそうではありません。
    辞めたくても辞められない、言いたくても言えない
    そんなことが一体どれだけあろうか、それを思うと
    何とも言い難い気持ちになります。(T_T)

    光ちゃんが自分から訴えなくても、周りから救済の手が伸びる事
    それを今や遅しと待っています。(-人-)

    また去年のSHOCKに対するお気持ちは私もとても似た気持ちです。
    (奇しくも私が光ちゃんにおちたキッカケは、その公演のDVDでした)

    正直、当時は座長さまに対する失望も…ありました。
    座長さまはあれを良しとしたのか、と……。
    だとしたらどうして? 何故このようになったのか? と。

    何故よりによって偉大な賞を受賞した年に限って
    このような形になったのだろうか、と。

    そしてそのような思いにさせた1番の原因である某演者。
    その方に対する思い。

    長年 生であの舞台を観てこられた座長さまファン、
    あの演目のファンでおられた 鏡○○さまのお気持ちは
    恐らく私以上であったと推察します。

    大好きで、誇りに思っていたSHOCKが壊れてしまった。
    壊されてしまった。
    本当に悔しいやら腹立たしいやら…でした。

    なので今年のSHOCKのメインキャストが去年と全く同じ
    それを知った時の驚きと失望もまた……と分る気がします。

    それに加え、雑誌での座長さまやその演者に対する思い。
    ホントにそのとおり! 
    …と私も貴女さまの思いと同じでした。

    座長さまの意見や思いには嬉しさと「やっぱり。」と感じ
    片や例の彼に対しては、失望と怒りだけが残りました。

    彼が悪い人ではない事くらい、私も分っているつもりです。
    でもそれとこれとは全く別問題なのです。
    物事を冷静に客観的に見られるか否か。
    それがどれほど大事なことであるか、改めて思い知らされた
    そんな感じ?


    >光ちゃんの思いが通るのか、
    >KY ※☆△◇が今年もSHOCKを台無しにするのか、
    >どちらの結果が出ても
    >私は光ちゃんが己が身を全て投じて作ったSHOCKを楽しみます!

    >光ちゃんの思いが通らなかった部分があったら
    >幽体離脱して耐えます(苦笑)
    >そして、NEXT ONEを待ちます。

    >声高には言わないけれど、光ちゃんは静かに、
    >けれど強い意志を持ってSHOCKを進化させてきましたよ。

    >失敗があっても「失敗は成功の元」を地で行き
    >必ず成功へと繋げてきましたよね。
    >光ちゃんは大丈夫! NEXT ONEで凄いものをきっと見せてくれる。


    沢山引用してしまい、申し訳ありません。
    でもそれだけ思いが一致した、と解釈していただけたら幸いです。
    今 正に私もそういう思いで、幕があくのを待っています。

    私がmy初日を迎えるのは3月半ば過ぎ。
    それまでにきっと色々な場に
    レポや感想も落ちているだろうとも思いますが
    またそれらを読まずにすむ自分ではありませんが、
    それでもできるだけ まっさらな気持ちでmy初日を迎えられるよう、
    心したいと思っています。

    命を削るようにして舞台に立ってくれる座長さまのためにも
    自分のためにも。
    コメントありがとうございました。またいらしてくださいね。
    お待ちしています。それではまたです。(^-^)

     4日 0:58さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    昨日、私のもとにも届きました、返金の振替用紙が普通郵便で。

    一般常識から言って、普通このようなものを普通郵便で送りますか?
    私なら書留にします。

    更に額面はと言えば、申し込み手数料を差し引かれた金額。
    がっちり儲かってます、 J事務所さん。
    膨大なる申し込み手数料で。
    更に3カ月無利子で運転資金が入るだけでも随分お得ですよね。

    その上に今年からは一般枠は仰る通りに早いもの勝ち。
    「ファンのことなど何も考えてない守銭○。」
    そう言いたくもなりますよね。

    でもそれは光ちゃんが、座長さまが口を出せる問題ではない。
    こんな異常な事務所が存在することも恐らく知らないでしょうし
    知ったところでどうにも出来ません。

    光ちゃんが真摯であればあるほど、ストイックであればあるほど
    見ている方は辛くなります。
    ただ一心にファン、お客さまのためにと日々鍛錬するその姿が
    あまりに事務所の方針と違いすぎて。

    空しさと言う名の風が心の中で吹き荒れますね。
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)


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