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    2010-01-27 (Wed)
    両誌ともにステキな特集が組まれました。
    光ちゃんの季節もいよいよ本番、
    そんな雰囲気がじんわりと、でもシッカリとこみ上げてきます。(⌒-⌒)

    Best~の方は座長さま表紙の上に更にグラビアを中心に。
    (グラビアだけで10P中8P使用! 更に巻頭にピンナップも!)

    LOOK~はUさんとの対談をメインにbook in book形式で
    MAさんたちの対談も。16Pもさいてくれています。

    特に嬉しいのが歴代のSHOCK特集を扱ったものが
    年代順に載せてあること。
    03から今年の分までズラっと。

    私が持っているのは05から。
    04はまだ本格的に光ちゃん情報を入手していなかった時代ゆえ
    この手の雑誌があることすら知らなかったという自分の時代。f^_^;

    勿論どの年の座長さまも今更言うまでもなくステキです。ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
    中でも去年のOVATIONの和テイストのもの、
    そして本誌での白いもふもふの上でのおネンネ座長さまが好きです。

    だけどどれもこれも本っっっ当にいい。
    毎年素晴らしい扱いをしてくれているLOOKさんに深謝です。<(_ _)>

    対談での座長さまはブルーのチェックのシャツに黒革のジャケット。
    Uさんは少々衣装っぽいブラックのスーツにホワイトのシャツ。
    (なーんかお腹周りがヤバそうな……ゲホン、ゴホン……)

    だけど、対談の中身。
    うーん……と思ってしまいます。
    悪夢再来にならなければ良いけれど、と。。。 o(_ _;o)

    座長さまがブレなくても周りのメインキャストの誰かが崩れたら
    あのストーリーは滅茶苦茶になってしまう。
    テーマが深く、重いだけに、そのあたりのバランスが難しいようです。


    Best~の方は座長さまの語りが2Pですが
    座長さまはいつどんな時でもぶれないし、最近では良い意味での
    ゆとりと落ち着きが感じ取られて、安心感が増します。^^

    こういうのを読ませていただくと。

    ただ偶然同じ日に同じような舞台誌が出て
    内容が共演者との対談と座長さまの一人語りと言う
    対極的シチュエーション故、良い面と不安な面が
    1度にハッキリと見て取れてしまうのが良いのか悪いのか?
    難しいところですね。

    また座長さまも言っていますし、MAさんたちも言っていますが
    メインキャストが前年と全て同じと言うのは
    SHOCK史上初のことです。

    そのあたりを座長さまがどう料理し、味付けをしてくるのか
    そして春先から初夏を経て、あの作品が1年に2度化けるのかどうか
    今年のSHOCKは見どころが多そうな、
    そして10年という節目に相応しい課題がそこら辺りにも出てきそうな
    そんな予感のEndless SHOCKです。
    (ちなみにMADさんたちも載っています)


    さて他所さまでお見かけしたのですが
    今年も早くも稽古中から森さんからお弁当の差し入れがあるそうで
    (情報源:ダンサーさんのブログより)
    座長さまもあの舞台も、大先輩からの応援を今年も受けて
    更なる飛躍を遂げてくれる事を願います。

    それにしても森さんの座長さまへのお心遣い。
    本当にありがたいことですし、座長さまがどれほど期待され
    愛されているのか分るエピソードです。

    森さんもお忙しいでしょうに、やっぱり大物と呼ばれる方は
    気遣いのしかたも何もかもが違いますね。(b^-゜)

    そんなこんなで、もう気付けば2月が目の前。
    エンターテイナー堂本光一漬けの日々がもうすぐそこまで来ている。
    そんなことを実感できた、今日の舞台誌2誌の発売と内容でした。

    (ただ強いて言うなら、BEST~さんのグラビア、
     光線の使い方が私の好みではなかったのが残念でした。
     この傾向は最近の月初の$誌でもよく見かけましたが……
     ちょっと「う~~ん」でした。好みの問題ですけどね。

     でもラストの座長さまのお背中は最高にステキでした。
     座長さまのお背中、大好きなんですよねー、私。f^_^;)


     web拍手 ありがとうございました。 

     j○さま
    いらっしゃいませ、初めまして。ようこそおいでくださいました。(^^)
    そして御賛同、ありがとうございました。

    本当はj○さまからいただいたコメント、
    ココに全て明らかにしてしまいたい、そう思います。

    彼がどんな芸能生活を送って来たのか、私は知りませんが
    少なくとも芸歴は光ちゃんよりずっと長いのです。
    それなのに……。

    私は光ちゃんの生き様や、仕事に対する姿勢、性格に惚れました。
    そして光ちゃんの生みだす作品は全て宝だと思うくらい
    作品のファンでもあります。

    それはソロコンもそうですし、SHOCKもそうです。
    特にEndless SHOCKになってからは、その物語と光ちゃんが
    まるで同じように感じることも多々あり、
    実際見ていると光ちゃんとコウイチがリンクしているような部分が
    とても沢山あるように思えるし、そんな場面はより一層愛おしいです。

    ある意味自分はEndless SHOCKファンだとも思っています。
    だけど去年は残念ながら、質が落ちた……と思えてしまいました。

    j○さまも仰いますように、コウイチが笑うのは楽屋だけでいい。
    または休憩中の稽古場まででいい。

    必要以上の笑いや度を越したアドリブはあのストーリーには
    似合わないし、場違いだし、ましてやコウイチではなく
    “素”の光一が見えてしまうと興ざめしてしまいます。

    ソロコン同様、私はあの空間にひと時の夢と希望と力を貰いに行くのです。
    幕が上がっているうちは、その夢空間である物語に
    どっぷりと浸かっていたいのです。

    ですがそこに“素”の堂本光一が見えてしまうと、夢は覚めてしまうのです。

    だから物語が主演者とリンクしたり、被って見えるのは
    受け手側のオーディエンスの勝手であり、
    それに任せるべきと私は思うのですが……。

    なので当然、光ちゃんとコウイチが被って見えない人も
    出てくるのが普通の筈だと思うのです。(理屈の上では。)

    だからあえて投げかける方から、
    一方的に笑いを押しつけるようなことや、行き過ぎたアドリブは
    作品の質を落とし、物語の流れを変えかねない。

    そのあたりを今年も去年と同一キャストと知った時から
    ずっと案じていましたが、今日の舞台雑誌の対談を読む限りでは……。
    あの方は未だに分っていない、そんな気がしました。

    >「コウイチ」頑張って、先輩といえども引くな~~~

    はい、私もそう叫びたいです。
    去年もそう思いつつ、舞台を見ていましたけど。(苦笑)

    こういうと言い過ぎとお叱りを受けるでしょうけれど
    でも敢えて言います。

    芸歴の長さがキャリアや実力を語るのではない。
    “今”やっていることの“質”が問われるのが
    あの世界では特に強いのだと思います。

    そういう観点から言うと、申し訳ありませんが
    立場は今や完全に逆転しています。

    あの方には座長さまをシッカリとフォローし、助け、
    ある時には全体のクッション的役割を果たして欲しいけど
    それを舞台の上に持ってくる時には細心の注意をもってしても
    まだ足りぬくらい慎重を期して欲しい。

    役どころと同様に、その占める位置はそれ程大きく重い。
    そこをもう少し深く理解して欲しい、そう感じてしまいました。

    そして光ちゃん(座長さま)にも言いたい。
    作品の前に遠慮はいらぬ、と。

    例え相手が誰であっても、貴方はこれ、と思ったら貫く人でしょう。
    Jさんにしたのと同じように、毅然としていて欲しい。
    線引きすべきところはキチンと線引きして欲しい。
    自己主張して欲しい。

    単なるジャニ舞台だろう、そう軽んじられ続けてきた舞台を
    大賞受賞作品にまで押し上げたのは、
    貴方の信念と心意気が芯にあるからです、と。
    どうぞその名に恥じぬ作品作りを、と。

    素人が非常に生意気ですが、それが今の私の本音です。

    座長さまはいつも言われます。
    どんな時も作品の評価をするのは自分ではない。
    観客だと。
    だから敢えて書かせていただきました。<(_ _)>

    同じ考えの方がいてくださって心強く思いました。
    でもその一方で今年のSHOCKに期待もしていることも
    また確かなのです。

    私が好きになった人は本来はあのようなものではない。
    去年はたまたま色々あって、更に勝手も分らない部分や時間不足も手伝い
    ああなってしまったけど、同じことを繰り返すような人ではない。

    今年こそまた本来のEndless SHOCKを魅せてくれるだろう。
    そう信じているのです。(*^_^*)
    コメントありがとうございました。またいらしてくださいね。
    よろしくお願いします。それでは~。(^-^)



    :。・:*:・゚’★,。・:*:♪・゚’☆:。・:*:・゚’★,。・:*:♪・゚’☆:。・:*:・゚’★,。・:*:♪・



    「『SHOCK』は、自分の身を
     すべて投じた作品」



    うん、いつだってそう思ってるよ。
    だからこそ……貴方も貴方の作品も大好き。



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