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    2010-01-18 (Mon)
    職場のアルバイトの学生さんに聞いた。
    禁忌の後輩の某Gが、17日にN市のNドームでのコンサートで
    オーラスを迎えると。

    彼女の友人は、チケットが当たったと大喜びで、
    昼前にはもうドームについていたそうだ。
    コンサートは4時からなのに。

    しかも聞くところによると、お席は天井席。
    でも彼らに逢える、その場にいられるだけで十分満足とのこと。
    その様子を話してくれたアルバイトの学生さんの話から
    その人の友人の嬉々とした様子がヒシヒシと伝わってきた。

    で、何でも聞くところによると、彼等のコン・グッズを買うためには、
    最低6~7時間は並ばねばならなず、
    列の最後尾は、何と最寄駅のO駅付近まで延々と続くのだそうだ。(◎o◎)!!

    (ちなみにバイトの彼女も16日に、その友人のグッズ買いにつきあったとか。
     そんなバイトの彼女は”誘われたら行く”レベルのジャニ・ファンで、
     直近では12/30の関じゃにコンに参加経験あり。)


    去年デビュー10周年を迎え、その数年前くらいから
    飛ぶ鳥を落とす勢いになってきた彼等。
    だけどそんな彼等も、最初から順風満帆な道を歩いてきたワケではない。
    私はそう捉えている。

    彼等はデビューこそ華やかだったものの、
    その後はなかなか思うようなヒット曲にも恵まれなかったようだし
    一時期は低迷していた時期もあったように思う。

    私は基本、他Gのことには殆ど関心がないので、自分の勝手な思い込みや
    妄想もあるかもだけど、
    あのG自体は決して最初から煌びやかでも派手でもなかったと思う。

    むしろどちらかと言えば、
    地味でコレと言った印象に薄い部類にはいるのでは? とすら思える。
    また、個人個人をとっても、概ねそんな印象を受ける。

    だがいざ5人が揃うと、今では以前とは見違えるような、
    信じがたいような煌めきを放つ。
    また、今となっては個人(ソロ)での活躍でも同様なことが言える。

    CDセールスも、去年、一昨年と、そのGは目を見張るものがあった。

    一般の人も含め、そんな彼らを見てまず大方の人が思う事、それは
    「彼等は仲が良いね。」「見ていて爽やかだね。」「元気で明るいね。」
    大体そんな感じ?

    中でも「仲が良い」は ほぼ100%の人がそう感じているように思う。
    (但し、あくまで私の身近にいる人はそうだと言う意味で。)
    私も彼等の最高の魅力はそこだと思う。

    お互いが信頼し合い、尊重し合っていて更にリスペクトしあっている。
    仲が良いのが見ていて「これでもか。」と伝わってくる。
    だからどんなにいじりあっていても、悪ふざけをしていたとしても
    不快感の欠片も感じさせない。

    彼等の根底にあるものが見える気がするからだろう。
    だからそんな彼等の様子を見て気分が悪くなる人は
    まずそうはいないだろうと思える。


    そういう印象を人々に与えることさえ出来れば……。

    彼らが
    「あ、この曲いいな。」そう思えるCDを出す事さえ出来れば
    特にファンと言うワケではなくともCDを買う確率は高くなると思われる。
    それがきっと去年の彼等のCDセールスの結果に一役も二役も買っている、
    そう思える。

    勿論固定ファンも、今や恐らくJ事務所ではトップではなかろうか。
    彼等のコンサートのチケットは今やプラチナ・チケット。
    入手が最も困難なGであることで有名だと聞く。

    だがそんな彼らだけれど、
    決して楽をして今の地位についたわけではなく
    むしろある一時期は相当苦悩していた時期があったと思われる。

    だけど、彼等は決して誰ひとりとして諦めることをせず
    何をどうすべきか、彼らなりの方法で模索し、
    努力することをやめなかった。
    時に個人個人が、そして時にG全員が団結して。

    勿論、想像するに、きっと良い結果を生むための必要最低限の対立や
    意見の衝突はあったに違いない。
    だけど、根底にはお互いや自分を信じ続けたから
    仲間割れする事もなく、やがて道は開かれて行ったのだろう。

    そして彼等自身が各々の手で開き合って創り出した道を、
    今 堂々と前に向かって進んでいる、そう感じる。
    現在の彼等を見ていると、この先ファンは増えても減る事はないのでは?
    そう思える。

    失礼ながら、今彼等はあの事務所のトップの位置に立ち、
    過去のどの先輩Gより上を行っているような印象を与える。

    この先、彼等はどうなっていくのだろう。
    あと10年後。
    彼等はどうなっているだろう。

    同族会社であるあの事務所。
    上層部の一部は既に高齢だ。

    10年後のあの事務所の体制や状況すら分らぬのが実情だけれど、
    仮にもし今と同じようであったとすれば。
    今、あの事務所が懸命に売り出そう、育てようとしている若手さんたちは
    相当な鍛錬・努力をしないと、彼等と同等の地位にはつけないのではないか。
    そんな気すらしてくる。

    勿論 彼等は今、某所の大プッシュを受けているのもまた確か。
    でもそれだけでは現状には至れなかっただろうことは
    私はどのGのファンより分っているつもり。
    だって……

    彼ら以上にもっと長きにわたってずっと優遇され
    大プッシュを受けても、遂にはどうにもならなかっただけでは
    済まなかった人を、私は知っているから。

    10年後、彼等は今の某大物先輩Gと同じ年代になる。
    第一線でいるにはまだ十分ゆとりでやっていける年だろう。
    彼等の気持ちや心がけがこの先もずっと今のままでいれば
    彼等の煌めきに、影がさすことはなかろう。
    そんな安心感さえ湧いてくる。


    遥か昔。
    禁忌にもそんな時代があった。

    今となっては遠い遠い昔。
    まだ私が光ちゃんと出会う前の時代だけど。

    あと10年先。
    光ちゃんはどうなっているだろう。

    そして禁忌は……?


    --------------------☆☆☆☆☆☆☆--------------------


    Look at OVATION。
    発売日にGETしました。(させられたとも言う?)


     Bravo!!!  


    ただその一言に尽きます。(「OVATION」にovation?)

    発売日の午後7:30頃大型書店に行ったら、既に残り3冊。
    危なかった~~~。

    しかし……
    ルクアト光ちゃん(座長さま)には、表紙を見た途端に魂抜かれて 不機嫌
    パッキングされているにも関わらず、気付いたらレジにいて
    ¥1050請求されてビックリ! (◎o◎)!! だったけど
    全然勿体なくない、お釣りがくる出来で ほんにGJでした。

    表紙からpin-nap、8Pの帝劇ポスターと同じフォト、
    中のグラビア、text、どれも最高です。♪d(⌒〇⌒)b♪
    (特に帝劇ポスターと同じフォトにはうっとり……。ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート
     光ちゃんじゃないけど、3時間でも眺めていられるわ。)

    それに光ちゃんはピシっと決められた服装になればなるほど
    またステージ衣装っぽくなればなるほど俄然男前度が上がってステキだし
    (大聖堂が恐れおののくくらいのノーブルさ!)

    SHOCKについて静かな口調で語られる言葉も
    その静かな様子とは裏腹に熱く、そして良い意味でのゆとりも感じられ
    かと思うと、去年のトップニュースがパンちゃんと
    さっきまでの凛々しさや雄々しさとは真逆の印象を与える答えだし

    SHOCK10年の歴史を綴る特集も、あの舞台の歴史の半分しか知らぬ自分には
    新鮮だったり懐かしかったり。
    (何度考えても、どうひっくり返しても2008のパンフはネ申でした。)

    更に27日の3月号でも10周年記念の大特集をしてくださるとのことで
    とても楽しみです。^^
    更に同じ27日には BEST STAGE 3月号は表紙で登場だし
    いよいよ光ちゃんソロ三昧も幕開けですね。

    どうぞ何事もなく、無事に全てのお仕事が全うできますようにと
    祈っています。( ̄人 ̄)

    そうそう、今週の「どヤ!」は光ちゃん一人ラジオですね。
    今週は録音、失敗しないよう頑張ろう。(苦笑)


    web拍手 ありがとうございました。 
    更新していない間も拍手してくださった方もありがとうございました。

     ha○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    いいえ、どういたしまして。

    さて例の光ちゃんの「禁忌らしい曲」発言は元旦のことですか。
    その頃の禁忌や光ちゃんを私はリアルタイムでは知りませんが
    DVDやビデオで見て、少しは知っているつもりです。

    デビューして数年後くらいまでは、
    禁忌も光ちゃんを主体として動いていて、楽曲も生きていたし
    コン構成とかも良かったし、Gもまだまだ良い時代だったと思います。

    私がGのツアーに参加したのはGツアーとHツアー
    そしてアニバだけですが、Gは地元のみ参加、
    Hとアニバは地元がなかったので遠征をしました。
    (アニバに至っては転戦までしました)

    しかし普通なら光ちゃんが見られるなら母も同行するのですが、
    母はアニバに1度行ったきり
    「禁忌コンには遠征する価値はない。」と言って
    2度と行こうとしませんでした。

    私は元旦のみですが、光ちゃんのお誕生日と言うことに拘って
    参加していましたが、そういう意味では母の方が
    細かい諸事情を知らぬのに、
    ちゃんと中身を把握して見とおしていたと言うことだと
    今になって思います。f^_^;

    今も禁忌のコンに参加するか否か迷う方は大勢おみえになりますが
    そういう方々は大概、長い間ファンをしてこられた
    とりわけGのファンから光ちゃんonlyになられた方が多い
    そんな印象を受けます。

    長い間見守ってきたからこその葛藤。愛着。揺れる思い。
    私もあの「鬱模様」事件がなかったら、もしかしたら
    今でも迷っている中の一人かも知れません。

    私のように最初から光ちゃんしか見えていなかった者ではない人たちの
    心の痛みや様々な思いを全て理解できるとは思っていませんが
    何となくは分るつもりではいます。

    そしてそんな時、やっぱり思うのです。
    もし禁忌がああであったなら、もし豚がこうであったなら……と。
    思ってみてもどうなるものでもないのも承知していながら。。。

    コメントありがとうございました。またいらしてくださいね。
    こちらこそよろしくです。それではまたです。(^-^)

     Ju○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    やっと、やっと終わりましたね。
    消化試合のような最悪な仕事が。

    ホントに長くて、参加していないこっちまでもがドッと疲れました。
    そして仰るように 「無事に終わった」「何事もなかった」
    「以前よりは少しはマシかも?」 そう言われるコンって何?
    そう思います。

    大体その時点でもう終わってる。
    周りがハラハラしながら見守るような気持ちになるようなコンなど
    やる価値あるの? あるならドコに?

    そう思うのは勿論の事、あの豚のエロパフォも
    別の角度から見れば、それを求めるファンが現実にいるワケだから
    ある意味あれもファンの要望に応えたものだから仕方がないの?
    なんて低俗な思考にまで陥る始末。

    ああ情けない。
    そんなGも、そんな考え方を例えチラっとでもした、この自分も。

    ただ去年の救済コンと違い、今回は比較的後半になるほど
    コンが荒れたり、最悪な状況にならずにすんだのは、
    やっぱりファン自ら声を上げるようになったことがあると思います。

    例え届けた力が100から1に過小に伝わったとしても
    それは0ではありませんから。

    目に見えないような穴からも、水や空気は漏れだします。
    それと同じように、やっぱりどんなことでも良し悪しだけは
    最低でも伝えていかねばどうにもならないし
    伝えていけば、いつかはきっと届く筈。
    そう改めて思わせてもらえた今回のツアーでした。

    そして光ちゃんはやっぱり気付いているのだとも思いました。
    参加した光ちゃんファンの方の本当の気持ち。
    ちゃんと伝わってる。光ちゃんは理解してくれている、と。
    だから光ちゃんも頑張ってくれたんだと思います。

    勿論光ちゃんはいつだだってそうですが、それ以外の
    ファンの心理とか要望という意味での話としてです。

    あと余談の視聴率の話ですが、
    うろ覚えですが確か0.1%くらいの差で、フジが首位になった
    そう記憶しています。(だから余計に悔しいです。)

    あと着ボイス企画、あれはホントに良かったです。
    今年、光ちゃんのソロアル発売予定がありますので
    またあのような企画を出してほしいです。

    できるなら、目覚ましにできるように
    「ほら、時間だよ。」「起きて。朝だよ。」とか
    「お休み。いい夢が見れるといいね。」とか光ちゃんが言ってくれたら。
    テンションあがり過ぎてどうにかなりそう~~~~~~~ 

    さて職場でのお話ですが、どこの職場にも大なり小なり
    また一人や二人はトラブルメーカーはいるものですが、
    それが上司となると最悪極まりないです。(><)

    特に小さな会社ではどうしても身内経営になりがちなので
    人間性とか能力を無視してそれらの立ち場に立つ人が出やすくなるので
    更に大変なのですが、それは配属され、部下になって初めて分る事。
    会社は選べても、上司は選べないのが泣き所です。(ノд<。)゜。

    世間ではそう言う事が往々にしてあるので、大なり小なり
    どなたも経験があると思いますが、
    Ju○さまもかなり大変なご経験があるのですね。
    それでも長い間その職場に留まられたとのこと。
    その間の色々な思い。お察しします。

    さてその上司ですが、かなりのお天気屋さんなので何ともですが
    (ちょうど今、機嫌のいい時期なだけかもですが)
    あれ以来、大きな発作は起こしていません。

    (私はあの上司のマシンガン・トークの頭ごなしの否定と決めつけを
     アレ以後密かに“発作”と呼んでいます。
     余談ですが、先輩パートさんが、
     「あの人は申年だけに、始終キキキキキー……だもんね。」と。)

    【全国の申年生まれの御方さま、我が職場限定の
     ものの例えの一つですので、何とぞどうぞご理解くださいませ。<(_ _)>】

    しかしJu○さまの
    「事件は会議室で起きているんじゃない、現場で起きているんだ。」
    の例え、大いに頷きながら拝読しました。

    それと同時に「お客さまのために、お客さまの立場になって。」
    常日頃そう言っている上司が一番、それを忘れていると言うか
    考えてないよ! とも思いました。
    そして実は一番の商売敵は上司みたいだとも……。(苦笑)

    とまあ、こんな具合に、ちょっと話題に事欠いた時には
    またココで愚痴るかも知れませんが、その時は
    ああまた始まったな、くらいに軽く流してくださいませ。(笑)
    コメントありがとうございました。それではまたです。(^-^)



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