FC2ブログ
    12345678910111213141516171819202122232425262728293031
    2009-10-19 (Mon)
    光ちゃんフェスタのオーラスから1週間。
    先週の今頃はまだ帰宅途中だったなぁ……。
    出来るならあの瞬間に時を巻き戻したい。

    光ちゃんが「今 この瞬間(とき)を永遠に……♪」
    そう歌うたびに、「そう、今この瞬間を永遠に閉じ込めたい。」
    毎回 毎回そう思いながら聞いていました。

    光ちゃんと過ごすその空間は、その一瞬一瞬は
    ホントに何物にもかえることができない宝物。
    どんな光ちゃんの表情も1つも見逃したくない。
    そう思います。

    さてオーラス。遂にBest Performance and Music もツアー最終。
    モニターにも「FAINAL 」の文字が。(ちょっと胸がきゅん…となる。)

    障子が一気に燃え上がるあの演出もとうとう見納め。
    あれ、ホントにカッコいいんだよねー。
    一気に「堂本光一」の世界にググっと引き込まれる。
    否応なしに。


    「Awaken Yourself」
    光ちゃん誰を指名するのかな、
    私はまだ一度も町田くんが指名されたのを見てないから
    町田くんにして欲しいな、と思ってました。

    でもそこが凡人とそうでない人の違いです。
    まず光ちゃんが手を取ったのは町田くん。
    「やったー!」と思ったら、光ちゃんはそのあとヨネくんの手も取ったんです。

    そして「さ、2人で行け!」と言うように、町田くんとヨネくん
    二人の肩を抱くようにして、前の方に。

    「ああ 自分をバックアップし、そして後輩をもバックアップした
     MAの二人に感謝の意を表して華を持たせたんだな。」
    そう思ったら自分の思いの小ささが恥ずかしくもあり、
    光ちゃんの粋で男前な配慮にまたまた胸が熱くなりました。 

    だけどココでポップアップで登場するダンサーさんが持ってくるマイクは1本。
    当然マイクは足りません。
    なので町田くんとヨネくんは肩を寄せ合うようにして
    その1本のマイクに口を近づけて歌い出そうとしました。

    するとその瞬間、光ちゃんが自分のマイクをさっと2人に差し出しました。
    (泣ける~~~!) (ノ◇≦。)

    町田くんは光ちゃんの差し出したマイクで歌い、
    終始熱視線を送っていたのは言うまでもありません。

    で、歌い終わり、次はダンサーさんが出てきた場所へ
    一緒にダウンしなきゃいけないけど、
    元来アソコは2人でもギリギリのようなスペース。
    そこに3人が入ってダウンするのはキツイ。(>_<) 

    そこでまたもや光ちゃん、ダンサーさんが危なくないように
    さっと、だけど優しく肩を押したんですよね。(光ちゃんステキ!) 


    ミニMC
    「長いツアーも本来のスケジュールならもうとっくに終わっていたけれど
     再びここに帰ってきて3日間の追加公演です。
     ステージに立つ者としては追加公演が決まるというのは本当に嬉しいことでね。」

    「こんなにも沢山の人たちが僕を待っていてくれた。 いいんですか、こんな男で?」

    何を仰いますやら。ホントに鈍いんだからさ、光ちゃんは。
    貴方じゃなきゃダメってどれだけ叫んだら分るのさ。ホントにもう。
    しまいにゃ怒るよ、この~。(笑)

    ええ、言いましたよ、その場で。「いいよー、ソロがいいのー!」って。

    そして昼公演同様、ココで来年またソロコンをやること
    ソロアルが出る事が既に決まっているとの告知。

    ココでも光ちゃんソロのお知らせの拍手や歓声が大きかったです。
    ホントに爆発すると言うか、割れると言うか、横アリが壊れそうな勢い。

    光ちゃん、これがね、光ちゃんファンの総意、思いなのよ。
    分ってくれたよね? 間違いなく届いたよね?

    昼間、Gの話が先に出た時は、その瞬間は正直テンション落ちたけど
    あとで光ちゃんソロの方の拍手や歓声がわ―――――――びっくりマーク と
    スゴイ勢いで起きた時、私はかえって同時発表で良かった。
    そう思いました。

    だってGより光ちゃんソロの方がいいって
    みんながそこで意思表示出来たんだもの。伝えられたんだもの。
    それが光ちゃんに届かぬわけがないじゃない。

    あとGのコンではこういうことはあり得ないもの。
    光ちゃんソロコンだから、光ちゃんも自分のソロの話ができるんだもの。
    光ちゃんが自分のソロの話をファンに振ることができるから
    ファンも光ちゃんに直接意思表示ができるんだもの。

    逆にGの話が出た時や、Xの話が出た時にはブーイングも飛ばしやすいし。
    やっぱり光ちゃんに光ちゃんソロだけが良いんだって伝えるには
    光ちゃんソロでの場面しかない、そう改めて実感しました。

    さてその光ちゃんのソロアルだけど、光ちゃんが言うには
    「(アルバムの曲は)まだ1曲も出来てません!(キッパリ)」

    うん、いいの。分ってる。
    貴方は寡作で、ジックリ構えるタイプだから。
    それに駄作を量産しても何の意味もないから。
    1万曲の駄作より1曲の珠玉作の方がどれだけ価値があって重要か。

    ちなみにアルバムタイトルはもう決まっているそうです。
    (「教えてー!」「知りたーい!」の声に
     「そこまでは な・い・しょ~。」←はい、いつもの いけず・モード)

    でも今回のツアータイトルと連動してるってことだけは教えてくれたけど
    どう連動してるんだろう?  凡人には分りましぇん。
    でもまたステキな裏切りが待ってる予感はするよ。(*^-゜)vィェィ♪

    あと「そーやん」の時に足のところに垂らした布が長すぎて
    「踏んでコケそうになったけど、気付いた?分った?」と御質問。
    全っっ然分りませんでした。f^_^;

    で、客席の反応がないと、
    「分んなかっただろう~?」って得意そうに言うの。←これがまたカバエェ。
    光ちゃん曰く「衣装も段々のびてくるんかな?」
    いーえ! それは貴方が痩せたから、
    布が引っかかるポイントが下にズレたんじゃないんですか?(違う?)


    「のーもー」事件?(笑)
    歌自体はいつものように無事何事もなく、バッチリ決まりました。
    ガンガン踊って、決めポーズもビシっと決まりました。
    ホントに毎回そうだけど、気持ちがいいくらい揃うのね。
    (この曲に限ったことじゃないけど。)

    で、いつものように光ちゃんが「整列!」と言おうとした瞬間に事件発生。
    あの曲の終わりって、何気に円陣に近いですよね。
    そして光ちゃんはほぼ中央辺りにいます。

    その光ちゃんをグリーンギョさん、ブルーギョさんたちが、あっという間に
    一斉に襲ったんです。

    「え? え? え? 何事?」

    私は呆気に取られながらセンターモニターを見ていましたが
    お魚さんたちが光ちゃんに群がってしまい、光ちゃんの姿は全く見えません。
    ピンクギョさんたちが踊りながら、光ちゃんを隠しているからです。

    ただ光ちゃんの声だけが「なんやねん!なんやねん!!」と
    空しげに(?/(笑))聞こえてくるだけ。

    「胴上げにしちゃ、まだ早いよなぁ。」 そう思いながらモニターを見ていると……。
    コトが終わって、お魚さんたちが横一列に並んだその前には
    赤い魚の被りものを被せられた光ちゃんが横たわっていました。

    光ちゃん、ぐったり、ヘロヘロ状態?
    暫く起き上がれず、少し経ってから光ちゃんは両腕をステージについて、
    まず上半身だけをゆっくりと起こしました。
    (その時の腰と両足が絶妙に捻じれていて、なんだかオネエみたいです。)

    だけどその被せられた赤ギョが顔の位置とちょっとずれてて
    顔が半分近く隠れてしまっています。
    でもそれがまた逆に一層凄く可愛くてお茶目な感じでキュートなの。 ふるーつ☆Cultivation・ハート×2
     
    会場からは一斉に「可愛い―――――――」コール。
    ホンっっトに可愛かった。 はあと

    おもむろに光ちゃんが立ちあがると、今度は会場からスゴイ勢いの
    「もう1回!」コールが手拍子と一緒に。もうそれ、凄かったです。
    (メッチャ見たかった。マジ見たかった。でも却下だった。) アップロードファイル

    だけどあのギョの被りもの、被ってると相当暑いようです。
    光ちゃん、「これ暑いね~、これでやってたんだ~、尊敬するわ~。」
    「これでずっとやってたんだ?ようやるわ~~。」て…あのー、
    MAさんってばハーフコンの時もマスクつけて踊ってますが。

    被せられた赤ギョを正しい位置に戻し、そのまま
    ピンクギョさんに話しながら順に移動してたら
    「ぎょーいちくん、ぎょーいちくんて声がする!」って言って
    その時初めてセンターモニターに目が言ったみたいで
    「あれ?俺の特別仕様じゃん!」と光ちゃんが気付きました。

    そうなんです。光ちゃんのだけ、みんなとデザインが違うんです。
    何気に豪華。色は鮮やかな
    そこに大きなフリルのようなシルバーの鱗が立体的についてます。

    そう、フリフリなんです。
    そして尻尾はまるで金魚みたいになってるの。
    こっちは、ほわほわと軽そう。

    ああいうのは衣装さんが作るのかしら? 良い仕事してくれました。 
    ホントによく似合って可愛いし、第一この回1回きりしか使わないのに
    あんなの作ってくれて。 凄いサプライズ

    しかもみんなとデザインが違うってところがまた抜群にいいの。
    いかにも特別です! って感じで。
    その何気に派手なデザインもGJです。

    あれはMAさんやMADさんたちが作戦を練って、
    内緒でお願いしてくれたのかしら? それとも衣装さんが自発的に?
    どちらにせよ、ステキで粋な計らいに感謝です。 

    でも折角のその赤ギョ、途中で暑くてたまらなくなったのか、
    光ちゃん、「取っていい?」…て聞くけど、客席から一斉に
    「ダメ―――――――」攻撃。
    他のお魚さんたちも首を横に振って「ダメ!」…って言って。(笑)

    だってー。ねえ?
    折角被せてくれて、オマケにあんなに可愛いんだもの。
    それに光ちゃんが被りものなんて今時滅多なことじゃ拝めないしね。
    取っちゃったら勿体ないよ。

    で、順番にいつものように
    舞台上手からお魚さんたちマイクを向けて行くんだけど、その時……。
    町田くんが何気にそーっと光ちゃんのヒップにタッチ。
    しかもその犯人はいつしか松崎くんになって。(*≧m≦*)

    光ちゃんは松崎くんに向かって「動くなよ!」そういうと、
    いきなりその前でジャンプしながら勢いよく1回転。
    「何?」と思ったら、どうやら赤ギョの尻尾で尾ビレ・パンチのようです。

    でも光ちゃんの赤ギョはみんなのギョと違って尻尾がほわほわ。
    オマケに長さが短いの。
    だから上手く当らない。

    次は光ちゃん、松崎くんの肩に手を乗せたか、何かして
    (すいません、記憶がこの辺ちょっと曖昧で。)
    彼との距離を測っていたみたいです。

    で、仕切り直しでもう1発、パーンチ! 勢いよく1回転します。
    その時今度は松崎くんが
    光ちゃんの動きに合わせて顔の位置を決めてくれたので
    凄く綺麗に尾ビレ・パンチが決まりました。(松崎くん、GJ!) 

    その後、光ちゃんは町田くんに「やっとこれから開放されるね?」と言うと
    町田さんの顔が寂し気でちょっと泣きそうな感じ。
    終わるのが名残惜しいんだよね。
    (大丈夫、町田さん。きっと今年もまた一緒に舞台に立てるからさ。)


    MC
    例の「親バカクイズ」のあと、光ちゃんがいきなり
    「(もうこれで)最後だし、パンにも出てきてもらおうか。」と。
    会場、割れんばかりの悲鳴に近い「きゃ―――――――

    光ちゃん、バックに消えて行き、暫くして姿を現しました。
    が、その手には……松崎くんの手が。
    松崎くん、光ちゃんに引っ張られてステージに出てきたんです。
    (これがまた‘引っ張られてきました’感が満々)

    会場からは一斉に大きなブーイングが。
    「可哀想~。」と言いながら、光ちゃんは松崎くんを連れて再びステージの奥に。

    そしてついに影の主役、パンちゃん登場です。 チワワ
    光ちゃんの腕に大切そうに包まれて……。

    「よーしよしよし!んー、ちょっとだけ我慢してなー。」そんな感じ。(⌒-⌒)
    顔をパンちゃんに超・近づけて今にもチュッとしてしまいそう。

    私はモニター頼りに見ていたから分りづらい面もあったけど
    やっぱりちょっとパンちゃんは怯えてたっぽい?
    でも光ちゃんが顔を近づけて何か囁くようにしてたら安心したのか
    ステージ上にそっと置かれても、全然動じないの。

    そのまま光ちゃんを見上げてた。
    そしてそのあと光ちゃんがステージの上を
    チョコチョコ軽く駆け足風に歩くと、パンちゃんがそれについて行くの。o(≧∀≦)o

    で、そのまま暫く光ちゃんとパンちゃんの追いかけっこ。

    まーそりゃ、その可愛いことったら!!! はあと
    光ちゃんが!!!!!! ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート

    いえ、パンちゃんも凄く可愛いんですよ、勿論言うまでもなく。
    でもそれ以上に、そういう光ちゃんがもう可愛くて可愛くて。o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
    あんな30歳、絶対ズル~~~イ。

    で、ちょっと二人の? 間に距離が出来た時、
    光ちゃんがステージにぺたんと座って「パン、おいで!」と両手を差しのべました。
    するとパンちゃん、光ちゃんめがけてチョコチョコチョコ……。

    無事光ちゃんの腕におさまると、光ちゃん再度また
    「よーしよしよし!」みたいにして。
    本当に壊れものを そぅっと そぅっと手にするみたいな優しい抱き方と眼差し。
    光ちゃんのあの表情に凄く癒されました。 ふるーつ☆Cultivation・ハート×2
     
    勿論パンちゃんにもだけど、あの時の光ちゃん
    今までに見たことのない、ホントにいいお顔で。
    菩薩か、マリアさまかってくらい。
    あんなにいいお顔されると嫉妬するのも忘れるわ。(苦笑)

    パンちゃんも「私、そんなに安い女じゃないわよ。」と言うだけあって
    舞台度胸、満点でした。

    そしてパンちゃんを舞台裏に帰したあとも
    少しまたパンちゃんのお話をしてくれたんだけど、
    (どういう経緯で飼い始めたのかとか、
     「事務所に出演料いくら請求しようかな?」とか。)

    でもその時、光ちゃんは2・3回、パンちゃんのことを
    「彼」と言い間違えて、あとから「彼女」と言い直してました。
    (英語で言う時はワンコはフツー‘彼’と言うらしいから、その癖?)


    Spica
    いつもは銀テープが飛び、羽根が舞台前方から飛びますが
    この時はそれだけでなく、センター席全体に
    スタッフさんが羽根を沢山降らせてくれました。

    もうそれが粉雪が舞っているようで、本当に美しくて。
    あれはむしろセンター席で見るより、アリーナやスタンドから見た方が
    壮大で綺麗に見えたように思います。

    量も半端なく沢山降らせてくれたので、本当に見応えがありました。
    細かいところまで気を配ってくれ、危ない思いをしてまで
    演出をしてくださったスタッフさん、本当にありがとうございました。(=⌒ー⌒=)


    アンコール:「妖」
    歌いながら光ちゃんがまず下手側の花道に移動します。
    花道先端付近まで来たら、何やらその辺りで悲鳴に近い歓声が。

    光ちゃんが小さなトロッコに乗ってセンター席の外周を回り始めたのです。
    ミラコンの時よりももっと小ぶりなトロッコ。
    センター席の外周の幅が狭いので、それに合わせてトロッコもミニサイズ。
    光ちゃん一人がやっと立って乗れるくらいの大きさ。

    その悲鳴のような歓声が、光ちゃんが進むにつれて移動するのです。
    残念ながら立ち見からではあまりよく見えなかったのですが
    上手側の花道へ光ちゃんが移る少し前くらいから、どんなものかが見えました。

    あれは光ちゃんにも知らせられていなかったスタッフさんのサプライズ。
    光ちゃんが言うには花道先端に来た時に急遽「乗れ!」と言われて
    ちょっと戸惑ったけど、えーい!って感じで乗ったと。

    少しでもお客さんの近くに行ってあげてくださいと言う
    スタッフさんの思いやりのサプライズだったのだそうです。
    光ちゃん、本当にスタッフさんに愛されてるし、恵まれていますね。
    そして私たちファンも。(=⌒ー⌒=)


    Wアンコール:「+MILLION but –Love」
    スタッフさんたちは最終日の1部が終わっても
    まだ細かい修正してたと光ちゃんから御報告がありました。
    そしてこれが終わってもまだ修正してるかも、とも。

    本当にスタッフさんには頭が下がりっ放しです。

    あと光ちゃんの言葉。(大体のニュアンスで。)
    「毎回言ってるようだけど、終わった気がしません。
     この思いを忘れないようにちゃんと来年に向けて頑張りたいと思います。
     下の若い子たちには降りないようによろしくお願いします。
     こんな私についてきてください。皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
     今度はお返しする番だと思っています。またお会いしましょう!」


    トリプル・アンコ:バスローブ(笑)
    客電もつき、規制退場のアナウンスが繰り返されます。
    でも極々一部の少数の人たちが、アリーナから若干退席しただけで
    あとは誰も動こうとしません。

    センターなどは見事に誰一人として。(私が見えた範囲では)
    私がいた場所でも、拡声器を手にした係員の方が何度も
    「規制退場にご協力ください。」と叫んでいました。

    係員さんには申し訳ないと思いつつ、でも私は拍手もコールもやめませんでした。
    会場も、規制退場云々という声が聞こえると、それをかき消すように
    負けじと拍手と光ちゃんコールが一層大きくなります。

    私はこうして光ちゃんを呼ぶのは、もしかしたら光ちゃんにとっては
    不本意なのかも知れない。そう思っていました。

    Wアンコでもう「+MILLION but –Love」を歌ってくれたし
    他の回でも「もう歌う曲がないから。」と繰り返し言ってたし
    そういう意味ではアーティスト・堂本光一としては
    そのプライドから出られない、そう思ってるかも…と。

    だけど何も歌わなくてもいい。
    ただ姿を見せて欲しかった。
    そしてありがとうを伝えたかった。
    どうしても。

    だからコールも拍手もやめられなかった。

    会場の中はまるで係員さんとファンの押し問答のような状態。
    長い長い時間が流れました。
    でも誰も諦めません。
    だれもコールも拍手もやめません。

    どうなるんだろう?
    そう思いながら私もそれを続けていました。

    どれくらい時間がたったでしょう。
    多分、きっと10分は続いたと思います。
    そしたら……


    突然光ちゃんが、上半身 ら・ら・らのまま
    腰にヒョウ柄のバスローブを巻き、トイレのサンダルのような
    紺色のような色のサンダル履きというスタイルで
    「ちょっとぉ~、勘弁してくれるー?」と言いながら登場。

    光ちゃんのら・ら・らは本当に綺麗でした。
    真っ白でどこにもシミひとつない、綺麗な肌と鍛え上げられた逞しい体でした。
    (あまりに白かったので、足はソックスをはいてるのかと思ったくらい。)

    光ちゃん曰く
    「もう楽屋に行ってたんだよ。」「皆さんの声は聞こえてたけど。」
    でももう裸になって、
    パンちゃんに「さっきはゴメンね。」って言ってたんだって。

    その後、ステージ裏でみんなで軽く乾杯  をする予定だったそうで
    スタッフさんが来た時も、スタッフにさんに
    皆で乾杯しますから来て下さいって呼ばれたのだそうです。

    で、ふと見るといつもは見慣れないヒョウ柄のバスローブがあったので
    「変だな?」とは思ったけど、身内の乾杯だからまあいいかと思って
    それをそのまま腰に巻いたらしいのです。

    が、ところがどっこい。(笑) その姿のまま、あとをついて行ったら
    「そのままステージに行ってください。」そう言われたのだそう。
    で、その時やっと嵌められた、と悟ったのだそうです。

    私は本当に嬉しかったけど、でも一方で笑えてしまって。
    出てきてくれた感激で思わず涙が出たんだけど
    光ちゃんのあの上半身ら・ら・らに、腰から下はヒョウ柄バスローブ
    サンダル履きを見たらなんかとってもおかしくて泣き笑い。

    だけどあの時の光ちゃん、本当に綺麗だったの。
    どの衣装を着ている時より綺麗だった。おかしいのに、綺麗だった。
    ターザンみたいなのにカッコ良かった。

    会場全体もクスクス笑いが起きてて
    光ちゃんも「真面目に話そうとしても、こんな恰好じゃムリ!」って。
    「大体、これ、ステージに出る恰好じゃないでしょう?」て言いながら
    サンダルを引っ掛けた右足を前にポンと突き出して。

    で、少し話しながらまたいつものようにステージの上を
    クマさんみたいに歩いてたら、腰のバスローブがとけそうになって
    途中で増し締めして。

    最後の御挨拶。
    「なんでもありで楽しかったです。」
    「今度はちゃんとした格好でまたステージの上でお会いしたいと思います。
     それまでこの格好を焼き付けておいてくれれば…。」
    「どうもありがとう、バイバイ!」



    今回のソロコン。
    スタッフさんにはどう感謝してもしきれない思いでいっぱいです。
    光ちゃんの背中を押してくれて、そして色々大変なのも苦にせず
    頑張ってくれて、更にオーラスでは色々なサプライズを用意してくれたし、
    そしてまた再度来年のソロコンやアルバムにも背中を押してくださって。

    こんなにステキなスタッフさんのお陰で光ちゃんソロは
    いつもいつも何倍も何十倍もステキに楽しくなる。

    労を厭わずに前に進む人には、やっぱり労を厭わずに前に進む人が
    自然と周りに集まるんですね。

    光ちゃんファンだって言うだけでも十分しあわせなのに
    スタッフさんのお陰で光ちゃんもしあわせになるから
    ファンももっと幸せになれます。ふるーつ☆Cultivation・ハート×2

    本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。

    そして遅くなりましたが、改めて。
    光ちゃん、そしてMAさん、MADさん、ダンサーさん、
    バンドのメンバーさん、そしてスタッフさんと多くの関係者さん。

    本当にお疲れさまでした。そして
    ありがとうございました!!!





    「のーもー」の金魚光ちゃん。今日は御口直しならぬお目直しがありません。
    悪しからずご了承ください。
    (このボー然自失のオネエ座りが何ともメッチャかばえぇぇ!!!!!)

    金魚

    しかしね……何があってもマイクを離さない、
    そのプロ根性にまたまた惚れちまったい。(悔)



    ★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★


    さてココからは毒です。 赤きのこ (ホントは今日は避けたかったけど)

    複数のメル友さんから聞きました。
    何やら今度の新曲では禁忌さん、踊るそうで。
    へー? あの曲で? 「瀕死の白鳥」でも踊るのかな?

    とは言え 禁忌の踊るって、7・8年前ならいざ知らず
    今のダンスレベルで言ったら、Xに合わせなきゃいけないから
    盆踊りにも劣るんじゃない?

    ナイリバだったっけ? 最後に踊ったのは? (既に記憶なし)
    私にいわせりゃ あれだって踊ったとは言わないよ。
    一体どんなレベルのダンスになるのかしら?

    あとビストロ。
    お出ましになるのはいいけど、Xは早速変なことを口走ってN兄さんに
    一発くらったそうで。(爆笑)

    で、リクエストは魚? (何でアンタが偉そうにリクするの?)

    さて光ちゃん自身はどっちが好きなのかな? 肉と魚。
    カロリーがそれなりにあって、バランスが取れていて美味しければ
    まあ私はどっちでもいいけどね。

    光ちゃんもお肉は焼き肉とかよく行ってそうだし、たまには魚もよくない?
    Xが言いだしっぺっていうのが気に入らないけど…。

    ちなみに私はフレンチのお店で美味しいかどうか見極める時は魚を頼むわ。
    元来魚が嫌いな私に美味しいと言わせる店なら本物よって。


     web拍手 ありがとうございました。 

     sa○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    今回のオリ☆スタさん、本当にGJ!でした。
    早速次号を2冊、お取り置きお願いしておきました。

    >オリスタ側もひょっとして理解しているのでしょうか… 
    >Gには同人ファンしかいないって。
    >需要に合わせた記事を供給してるってことかな と 
    >今回の記事を見て思いましたよ。


    そうですね。時々「オリ☆スタ密着24時」でコメント募集する時があるでしょう?
    承認する前に、スタッフさんは全部のコメントに目を通している筈。
    やっと、やっと分ってくれたのかな? なーんて思いました。

    (すっごい上から目線ですね。でも近年のオリ☆スタさんは
     残念ながらそういう類の記事が多かったものですから。)

    あと余分なモノが一切ついてこないというのは心底気持ちよく
    また安心してページが開けてとても嬉しいです。(=⌒ー⌒=)
    今から今度の金曜日が待ち遠しいですね。

    コメントありがとうございました。
    あと、拍手ボタンの件もお気遣いありがとうございました。<(_ _)>

    (エクスプローラーとセキュリティーソフトの相性が悪くてトラブル起こしまくり
     それは私も経験あります。セキュリティーソフトの会社に電話して相談したら
     ○と×のところを‘無効’にしてくださいと言われ、そうしたら治りましたが
     それってソフトの意味あるのか? と疑問に思いました。
     OSとソフトの相性って色々難しいみたいですね。)

    また何かあったら教えてくださいね。そしてまた遊びにきてください。
    お待ちしています。それではまた~。(^-^)

     セ○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    すみません、直接お返事させていただきたく思います。
    近日中にメール  したいと思いますので、よろしくお願いします。 <(_ _)>

     私信 ma○○さま
    近日中にメール  したいと思いますので、よろしくお願いします。 <(_ _)>
    お待たせして申し訳ありません。



            web拍手ボタン。
    スポンサーサイト



    | コンサート・ライブ |