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    2009-10-05 (Mon)
    昨日の午後は天国から地獄の心地でした。
    F1中継、私にとってはまともに見るのは本当~~~に久しぶりでした。

    きっとこんなことでもなかったら、
    もしかしたら私はもう2度とキチンと最初から最後までTVの前に座って
    F1中継を見る事もなかったかも知れない。

    いえ、多分そうだと思うけど
    にも関わらず光ちゃんたちの副音声放送は本当に久々に見るF1なのに
    想像像以上に、とっても分かりやすい解説で、更にブース内の雰囲気も
    とても良くて暖かいし、単なる中継以上のものがあったと思います。

    主にはマニアック会話でありながら、時にF1ファン同士の目線での会話もあり
    結果メリハリがあって、その上レース自体も最後までとっても面白いレースで
    本当に良かったです。

    むしろあのような状態の放送なら、これからはずっと副音声もOAすれば
    主音声より副音声の解説の方が的確でよく分かるし
    ひいてはF1も更に人気がでるんじゃないかな? と思えました。(こら!)

    それだけに余計最後にブースを去る時の光ちゃんの様子が目に浮かぶようで
    何とも言えない気持ちになります。(┬_┬)

    私たちに置き換えて考えると、やっとの思いで都合をつけて
    SHOCKのチケを申し込み、スゴイ倍率を乗り越えてやっと観劇に至ったのに
    「夜の海」の直前でワケもなく、意味もなく、突然帝劇からつまみ出されたのと同じ!
    どれだけ心残りだったでしょう。

    なぜ天気がいいにも関わらず、ヘリのひとつも用意してなかったのでしょう。
    私は当然用意してあると思っていたのに。それが当たり前だと思っていたのに。

    空路でない。よってあそこまで厳しい時間制限があるなんて
    思いもよらなかったです。 まさか まさかの展開が過ぎます。

    時間制限のないスポーツ、例えばバレーボールとかテニスだって
    試合の流れによっては、1試合の時間がどれだけかかるのか分らないのに。
    ましてF1は危険度の高いモータースポーツ。
    誰だって何があるのか分らない、予想がつかないことなど分っている筈。
    なのに……。

    「ちょっと~、ひどいなぁ、ひどーい…(苦笑)
     えぇ~~~ちょっとお~勘弁してよ~ぉ…。」


    流石の光ちゃんも本音が…。(今思い出しても悔しくて涙が出そう。)

    あれでは光ちゃんをF1中継の視聴率を稼ぐための客寄せパンダに使った
    そう言われて反論出来るんでしょうか、F1中継組さん。

    ヘリなんて、どちらが用意してもいいじゃない。
    お互い譲り合い、ヘリの調達の話し合いくらいできなかったのでしょうか?
    (本来は「ゴリ押し番組」の側が用意するのが当然だけど。)

    1番悪いのは言わずと知れた事だけど、光ちゃんの鈴鹿への招待が決まり
    普段から中継を担当していた側がそれなら光ちゃんに是非解説を、
    そう思うのは私なら当然の流れと思えます。

    しかしそうならそうで、その意思を通すべきでしょう。
    もしそれができなければ潔く手を引く。それが筋でしょう。
    変にプライドを掲げて中途半端な態度で臨むから、
    F1中継側も、例のゴリ押し番組ほどではないとは言え
    大勢の人の反感を買う羽目になったと言っていいと思えます。

    更にF1中継側とゴリ押し番組間で、水面下の泥試合があったのなら
    (当然あったでしょう)
    何故もっと上の立場の部署なり何なりが上手に対処できなかったのか。
    ココまで来ると、フジTV全体の問題でもあるでしょう。

    下が揉めているのなら、その上の部分が、責任ある立場の人が、部署が
    筋道を立て、ちゃんと順序だてた上で
    公平なスケジュールとか割り振りを指示すべきだったのではないでしょうか?
    (何のための上層部?)

    まあそれが何故できなかったのか、ということは想像がつきますが

    その答えは、深夜にある某スポーツ報道番組、あれが物語ってくれている
    そう思っていいと思えます。
    予選の日にはまさかの司会者登場、(ここで改めて「やられた!」と思いました。)
    決勝の日には本当に大まかなレースの模様と結果発表のみ。

    結果的に1番辛い思いや大変な思いをしたのは光ちゃん。
    本来なら喜ばしく名誉なことだったはずの招待が、こんな結果になるなんて。

    そして忘れてはならないのが、ご招待くださった鈴鹿サーキットさん、本田技研さん。
    本当に申し訳ありません、お恥ずかしいです、としか言いようがないです。

    また今回の放送、私が思うには本当のF1ファンの方は
    もしかしたら主音声ではなく、副音声をメインにTV観戦していたのでは?
    そう思えるのです。

    せめてもの救いがあるとするなら。
    光ちゃんのF1への愛情や博識ぶりは、むしろそういう方の方が
    よくご理解くださっているのではと想像・推察できることでしょうか。

    Fグラでの連載、光速CORNERなどを読んでおられる方なら
    その文面から光ちゃんのF1に対する思いや愛情、そしてそれに向ける視線
    知識の深さも何もかも、むしろそちら方面に詳しい人、よりF1を愛する人々ならば
    きっと分っている筈。伝わっている筈。

    だからもし光ちゃんにバッシングを浴びせるような人がいたとするなら
    むしろそういう方面に明るくない人だと思いたい。

    またあのラストのドタバタ。
    あれは光ちゃんファンならずとも放送を見てた人なら
    そのいきさつや状況はどうあれ、普通なら、常識ある人なら酷いと思うでしょう。

    そういう人々があれらのことをどう受け止め、どう思ったのかを
    私は知りたいと思います。

    また今回の鈴鹿への御招待のお話は、前々から光ちゃんがどれほどF1を愛し
    大事に思っているか、知識があるかを知っての上のこと。

    だからこそ3年前にもお話があったものの、実現できず、
    だけどそれでも待っていてくれたのです。
    そしてF1が鈴鹿に帰って来たのを機に、今度こそはと
    忘れずにお声掛けくださった。

    そういう背景を考えても、本当に恥ずかしいし、申し訳ない思いでいっぱいです。

    光ちゃんとしても3年前同様、ソロコンの期間中とは言え
    今度はラッキーにもライヴとライヴの狭間にあって、
    御招待いただけたその思いに応えられるという状況があったからこそ
    お受けしたに違いないでしょう。そうでなければ受けるような人ではないでしょう。

    苦しい思い、辛い思い、恥ずかしい思い、嫌な思いをするのは光ちゃんだけ。
    しわ寄せを受けるのも、外野の巻き添え、思惑に翻弄され、苦い思いをするのも
    本当にいつもいつも光ちゃんだけ。

    落ち度がないだけに余計に腹立たしく、悔しい。

    そんな様々な人間模様の果てに、あのゴリ押し番組が得た視聴率は9.5%だとか。
    オマケにF1中継の間にも、まるでこれ見よがしかのように、嫌味のように
    ガンガン流れたゴリ押し番組のCM。(見たくもねぇー!)

    しっかし、あれだけCMうって、この数字~~~?
    中には光ちゃんが解説してるのを見て、「このために中座したのか。」
    そう思ってチャンネルを合わせてくれたかもしれない人もいるかも知れない。

    なのにこれ~~~?
    あれだけの恥と犠牲の上で?

    反面、あんなにガンガン流されちゃ、
    あの悪しき番組の番宣のために光ちゃんは来た、そう思う人だって
    ……いるでしょう。

    (まあ分る人だけに分ってもらえればいいとは思うけど
     でもファン的にはやっぱりそれは悔しいよ―――――。)

    だけどあの数字は仕方がないのかも知れないですね。
    あの酷いを通り越した生放送では。番組内容では。

    私はあんな風にして光ちゃんが中座までしたのだから
    急遽呼ばれたゲストの人とは、
    当日だって当然改めて確認のために事前にOA前に顔合わせ、
    打ち合わせ、リハもするものと思い込んでいたのです。
    それが常識だと思っていたのです。

    なのに蓋を取ったら。
    ゲスト自体が生のOAに間に合うか否か? という状態だったとは。

    生に間に合うかどうか分からない綱渡り、
    文字通りぶっつけ本番を地で行く放送をデンバに乗せるために
    光ちゃんは犠牲になったの?

    依頼した方も依頼した方なら、出演依頼を受けた方も受けた方。

    もう 「はあ?」 としか言いようがないです。
    ホントに、こんな人をバカにしまくった話があります?
    一体どれだけの人をバカにしたんですか?

    光ちゃんを招待してくださった鈴鹿・F1関係の方々。
    F1というスポーツを愛する人々。
    (ちなみにヨーロッパではF1は3大スポーツのひとつです。サッカー、自転車、F1)
    何も知らずにゴリ押し番組を見る人。
    そして光ちゃん。

    もしあそこでゲストが生OAに間に合わなかったら。
    どうせ先に撮っておいた収録部分を流して、お茶を濁して
    ゲストが来るまで待っているつもりだったんでしょ?
    そんなの、本当に「生」って言える?

    幸か不幸か、すんでのところでゲスト到着が間に合ったからまだ良かった。
    でもそれはそこまで。
    それ以降の放送内容はと言えば。

    メンツがメンツだけに、これまた想像通りの、否、それ以上の酷過ぎる展開。

    当たり前だよね。
    本来やらねばならないことをやっていないんだから。
    反面、すべきじゃないことはちゃっかりやっていたと思われても仕方ない。

    どうせあのグダグダ炸裂も最初からの仕込みでしょ?
    (それを収集つけろっていう方がムリ! いくら光ちゃんだって。)
    そう言われて、返す言葉があるのかどうか聞いてみたいです。

    まして生に呼ばれたのが、いかにも誰かさんの好みそうな
    大物芸人、ときているのだから……。
    ああ 何だかとっても きな臭い、きな臭い、と思えてしまいます。


    あと例の「イランソング」
    光ちゃんのパートを増やせばCD売れると思ってるの?
    根本が違うって最後まで分らないんでしょうね。


    ホントに。。。
    1日に1度に色々あって、あまりに酷くてショックで
    今はまだ頭の中が上手く整理が出来なくて、思いを上手く文章に出来ません。


    あとメル友さん情報によると某Pの日記に (10/4付)

    > 10月2日付の「トーチュウ」 19面に
    「決勝当日の光一は、レギュラー番組の生放送特番
    『堂本兄弟 秋のイケメン★トークバトル』
    (フジテレビ午後10時ー11時45分)があるため、レース終了後、
    大急ぎで東京に戻らなくてはならないというハードスケジュール。
    にもかかわらずオファーを受けたあたりにF1への情熱がうかがえる」
    て書いてありました。

    「F1への情熱」、いぃね!
    ラスト4周、最後までいると鈴鹿を出れなくなる、という先方の配慮で
    飛び出したみたぃね。
    1本早い電車に乗って光ちゃんも無事お台場入り!


    と、あります、と教えてもらいましたが……。
    順番、完全に逆でしょう?

    その上 1本早い電車~~~~~!?

    本当にトーチューにそう書いてあったのでしょうか?
    私には確認する術がありません。
    私が買ったのはトーチューではないし、買ったものに光ちゃんの記事はあっても
    そのようなことは書いてありませんでした。

    でももしそれが事実だとしたら、新聞社まで……と言うことですよね?
    万が一実際そう書いてあるなら……フツーの人は光ちゃんの責任、
    と信じるんですよね? そう思いますよね?

    そして鈴鹿さん側やF1関係さんたちもそう思うんじゃないでしょうか?
    光ちゃんは事情説明や言い訳しないし…(言い訳じみてしまいますから)。

    つまりは、こういう経緯を知ってるのはネットしてるファンだけです。
    また責任を光ちゃんに全部押し付けたってことですか?
    新聞社まで巻き込んで嘘書かせたってことでしょう?

    それが事実なら……。
    となれば、揉め事御免、そういう観点からだけで考えても、
    もうF1関係方面の方々からは声はかからないんじゃないか
    そんなことが危惧されます。


    今回の無念さを晴らすためにも、出来れば可能な限り
    今後も光ちゃんにF1の副音声での解説やゲスト出演を願おうにも…
    それでは先が……。(眩暈)


    ああ 私の心の中には悪魔がいっぱいだ…。


    *--------*--------*---------*---------*---------*---------*-


    コーラスのFさんのブログ 
    (昨日のさんまさんゲストの事で)
    トークも止まることなく終始大盛り上がり
    そこは光一君が しっかり進行してくれたので
    なんとかVTRに行くことができ!・・・

     Kちゃん 情報ありがとうございました。(⌒-⌒)


    鈴鹿サーキットHPに4日のスペシャルトークショーレポート。 
    PCサイト http://www.suzukacircuit.jp/f1/report/report1004.html

    オリ★スタ密着24時 
    禁忌小子の光一さんを取材で鈴鹿へ
    F1ドライバーを前に満面の笑みを激写
    オリ★スタ10/16売(表紙:スキマスイッチ)
    http://blog.oricon.co.jp/magazineoriconstyle/  



     コメント、 web拍手 ありがとうございました。 
    (ろっこつさま ありがとうございました。) 

    特に今日を含め、
    ここ数日は天地がひっくり返るほどの沢山の拍手をいただき
    web拍手コメントも沢山いただきました。本当にありがとうございました。

    しかし大変申し訳ありません。
    まだまだPCの前に座れる時間が限られてしまうため
    今日はお返事ができません。

    きっと近いうちに必ずお返事させていただく予定でおりますので
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    非常に心苦しいですが、どうぞよろしくお願いします。



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