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    2009-09-03 (Thu)
    既に私は十二分に妖かされている。(@▽@;)
    充実感に満ちた、この上ないしあわせ気分満々で。
    頭の中は一日中ふわふわしている。

    ライヴの一体感・満足感に加えて、
    何度も光ちゃんが「近いうちにまたきっとこうして逢いたいと思う。」
    そう言ってくれた上に、「曲、作らないと…。」という発言もあった
    そんな話も聞いているので、余計だと思う。

    だけどライヴが終わると同時に舞台の準備も始まるだろう。
    光ちゃんが次にソロで姿を現すのは舞台までおあずけなのか?
    次の渇きに耐えられるか、自分? ( ▽|||)

    そう言えば今日、エンタメ・ニュースで読んだ。
    某・売れっ子芸人さんコンビが、自分たちの出演するお笑いライブを
    全国の映画館で生中継上映することになったとか。

    そのライブは2か月に1度程度のペースでいつも東京で開催されているけど、
    東京ばかりで開催していては、地方の人々はなかなか東京には観に来られない
    その点をファンに配慮しての今回の映画館での生中継上映らしい。

    そんな話を聞いてふと思った。

    毎年光ちゃんが出演する帝劇。
    競争率もさることながら、その距離や時間的問題で
    見られる人は既に今まで何度も観に行けているけれど、
    現状として色々な諸問題を抱えていて、
    応募の状態にまで至らないファンだって沢山いる。

    ならばSHOCKもせめて主要5都市にある代表的な劇場等で
    上演日は毎回、帝劇から同時生中継が出来たらどんなにいいだろう?

    生光ちゃんが観たくて、且つ帝劇まで行ける人は帝劇まで行けばいいし
    そうでない人は、もしかしたら近隣の劇場なら出かけられるかもしれない。
    そうすれば、その年のSHOCKを観られる人がもっと増えるはず。

    やっていることは同じ。リアルタイム。
    ただそこに生光ちゃんたちがいるか、生中継かだけの違い。

    中には東京に1回、あとは地方に何回か、という方法もチョイスできるし
    帝劇に行けない人にも東京に行くよりはグンとチャンスが広がるから
    そのチャンスを生かしたい、または生かせる人はそちらに出かければいい。
    地方には原則生中継を受けるだけの場と設備さえあればいいのだから。

    そうなったら、どんなにいいだろうか。
    でもそういう考えは光ちゃんや芸術に対する冒涜だろうか?
    (参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090903-00000015-flix-movi)



    さて引き続きライヴの方へ話を戻します。













    Peaceful World -2009-とメンバー紹介後を経て
    曲は「+Million~」へ。 衣装チェンジはナシ。

    ただミラコンの時に使用したのと同じと思われるスタンドマイクが出てきます。
    でもココでは今回、光ちゃんは主に歌うだけで、ダンスはあまりありません。
    後半部分で少し踊るけれど。

    光ちゃんのダンスが3度の飯より好きな私だけど、それでも今回のココ
    私は好きです。
    スタンドマイクで歌う光ちゃんが何かスゴイ色っぽいの。

    ミラコンの時もスタンドマイクで歌う光ちゃんが何箇所か見られたけど
    あの時とは全然雰囲気が違うの。

    勿論、曲が違うから当たり前なのかもだけど、
    ダンスなしでこの曲をスタンドマイクで歌うのも大いにアリだなーと
    いい意味で艶めかしい光ちゃんを見ててそう思ってしまいました。^^

    曲の終わり部分でダンスが入ってくるけど、お互いの相乗効果か
    ダンス部分が短いのも全く気にならないし、繋ぎ目での違和感もない。
    それは多分中途半端になってないからだと思う。
    やっぱり光ちゃんって凄い。

    「+Million~」が終わると、光ちゃんはそのスタンドマイクを持って
    ステージの1段高くなった
    2階部分のステージへと階段を歩いて登って行きます。
    (約3mほど高くなった2階ステージと言えばいい?呼び方がわかりません。)

    うまく説明できないけど、雰囲気分りますでしょうか?
     
     ̄\_    真横断面図で言うと、こんな感じ。斜線部分、\ が階段。
        
    入った回によるけど、階段を上る時、そのスタンドマイクを
    斜めにして背中に背負って登って行った時があって
    その姿を見た時、思わず「カッコいい~~~!」 はあと と惚れ惚れ。

    上に着くとスグにステージ中央にそのマイクを置きます。
    するとMAさんたちが、さっとアコギとギター用マイクを用意します。

    光ちゃんはただ「気をつけ!」みたいに棒立ち状態で
    体をちょっと斜めに傾けたりしてギターを肩にかけてもらったり
    マイクをギター用にセッティングしてもらったり。

    光ちゃん曰く「人生で最も歌いたくない曲」2曲が始まります。

    まずは「MY WISH」
    この曲を歌うのが恥ずかしくて照れてしまう光ちゃんは
    その反動でファンに対してドSになります。

    そんな光ちゃんからの御所望で、ココでは拍手をシッカリ、
    ちゃーんとしないと光ちゃんは「MY WISH」を歌ってくれません。
    歌いだしたからと油断して拍手をやめたりサボると、
    光ちゃんも歌うのをやめてしまいます。

    それもその拍手は頭の上に手を上げて、その姿勢のまま 
    曲のリズムに合わせて、ずっと し続けねばなりません。
    これが意外にキツーイ。

    普段の生活では腕を上に上げて手を叩くなんてしませんから
    イントロ部分だけで正直言うと、もう疲れてきます。
    でも光ちゃん先生は許してくれないし、とても厳しいです。

    そのかわり上手くできると、会場にはこの上ない一体感が生まれますし
    時には光ちゃん先生が褒めてくれます。

    あとこれは恐らくガイシの1日目から自然発生したんだと思っているけど、
    手を叩きながら同時に「ヘイ!」とか「ホイ!」とか声を出すの。(*≧m≦*)
    それがまた拍手が揃うのと同時に揃うと、益々快感になります。

    でもココはファンと光ちゃんのお遊びタイムなので、
    なんだかんだと言いながらもガイシ・大阪、
    どちらも大体最低3回はやり直しをさせられました。f^_^;

    時には光ちゃん先生から
    「なんでやめるの?」「何で声出さないの?」と厳しい御言葉も飛びます。

    どの回だったか忘れてしまったけど、
    光ちゃんが歌い出したので安心してしまい、
    歌を聞き始めて手がおろそかになってきたら
    「歌なんか聞かなくてもいいから続けて!」と言われたことも。(笑)

    この他にも、光ちゃん先生は
    「この曲はみながのせてくれないと歌えません!」
    「無邪気に…はしゃげません!」「忙しいから歌いません!!」とか
    みんなが頑張ってると「お~、今日はええなぁ~」と悦にいったり
    最後に「お利口さん!」と褒めてくれたり。^^

    大阪だったかでは、みんなの調子が揃って、とても具合が良くなったので
    光ちゃん、歌い出したのはいいけど、じきに歌詞を間違えてしまい、
    「間違えちゃったから歌わな~い!」とツン、としたり。(* ̄m ̄)プッ!!

    ホントにココの光ちゃんはツンデレ炸裂、ドSも激しくカワユス、
    何だかホントに光ちゃんとひとりひとりが会話しているような
    そんな錯覚にも陥るくらい、楽しくて楽しくて、
    そして上手く言った時にはスゴイ一体感も感じられて、至福のひと時です。ふるーつ☆Cultivation・ハート×2

    1曲やると正直腕は半端なく痛いし、辛いけど、
    でも無事にこの曲が終わると何とも言えない充実感と満足感、
    一体感が味わえるので、頑張って拍手と掛け声をかけましょう。(笑)

    あとどこの回からかは忘れたけど、拍手をしながら
    更にジャンプもするように言われるようになって
    それからはジャンプもしなくてはいけなくなりました。

    横浜以降、光ちゃん先生はどこまでSになるのかしら?
    嬉しいような怖いような、楽しみなような…です。^^

    さてこの次は「僕は思う」です。
    光ちゃんが歌い出すと、そのバック、センターのモニターに
    光ちゃんの昔の写真が大きく映し出されます。

    13歳から18歳までの色々な写真がランダムに次々現れます。
    (これは名古屋から始まったそうです。使われる写真は毎回同じだけど。)
    会場にはキャーキャーと大歓声が上がります。

    各写真に、当時の年齢も書かれているけど、一番幼い時のものは
    「たぶん…13歳くらい」と表示されます。(それが数枚あります)

    そして光ちゃんが「僕は思う」を歌い終わると、モニターには
    今の光ちゃんが映し出されて、そこには「今、30才」と出ます。
    (名古屋2日目、夜公演だったかは、「そして現在…30才」でした。
     現在の年齢が表示されたのは、その時が初めてでした。)

    これが終わると、光ちゃんはまた‘気をつけ’状態になって
    MAさんにギターをはずしてもらいます。
    (この開始と終了の一連の作業の際、光ちゃんはMAさんたちに会釈します)

    ギターとギター用にセットされたマイクが下がると
    光ちゃんは再び階段を下りて、次の曲の準備に入ります。

    大抵この時は、「ああ疲れた~~~。」みたいに
    わざとちょっとカッコ悪い階段の降り方をして
    下のステージに戻ってくるのですが……。

    1度名古屋の2公演目の時だったと思うけど、ギターをはずしてもらう時
    おでこをギターにぶつけて、ゴンっ!☆ と大きな音がしました。

    光ちゃん、その時はぶつけた部分を押さえて一段と大きく
    ヨロヨロとよろめきながら階段を下りてきました。
    照れテレ光ちゃんはホントに可愛くてツンデレで何度見ても最高です。


    Best Performance and Music 順次ネタバレ的感想 4 に続く。
    (尚、全てザル脳頼り故、間違い等あるやも知れませんこと
     どうぞ御了承ください。そしてお気づきの点がありましたらお知らせください。)


    日舞関係の方でしょうか、Hさんのブログ 
    なんだかんだバタバタしているのですが、そんな合い間をぬって
    行ってきました~

    もともと禁忌は好きでカラオケで歌ったりしてるけど、
    どっちかっていうと、歌ももちろんいいけど、光一君のダンスがカッコよくって
    なので禁忌のコンサートに行くよりもソロコンサートの方が
    いっぱい踊ってくれるかなと(o^-')b

    そして期待通り、めっちゃ踊ってくれました~(≧▽≦)
    演出もすばらしいし、照明もカッコよかった~。
    天井がバラでいっぱいになったり
    中央のLED大型スクリーンが五つに割れてて、
    それが竹林のようになりに障子が並んで~みたいな和テイストもありッ。

    や~、なんせよかったです。
    ちなみにオリジナルペンライトも購入してがんばって振ってきました


    今日OAの「秘密○嵐ちゃん」で… 
    ゲストの石原さ○みちゃんが「趣味は仕事です」って言ったら、
    ニノくんが「30過ぎたら犬を飼いだしますね、チワワを飼いますね」
    って言ったの! これって光ちゃんの事?


      以上2点 Kちゃん、いつも情報ありがとうございます。(⌒-⌒)
        いやー舞踊関係の方にこんなに喜んでもらい、良かった、とか
        ペンライトまで振ってくれたって書いてもらえるなんて
        感激ですね (男性の方なので余計嬉しいです。^^)

        あとニノくんの言ってること……
        光ちゃんしかないんじゃないですか?( *´艸`)
        私、その番組録画してますから、あとから見てみます。^^


    ギタリストさんのブログ 
    一昨日、光一さんの地元 大阪での公演4日間が無事終了しました。
    ツアーが始まってから折り返し地点まで来た訳なのですが、
    どんどん良くなってます

    一丸となっていくのを感じます!
    光一さんキラキラです(笑)


     web拍手 ありがとうございました。 

     ま○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    私と ま○さま、大阪では同じ空間にいたのですね。
    楽しくて、とても盛り上がりましたね。^^

    私はスタンドBブロとアリーナBブロでした。
    アリーナはBブロでも比較的前の列だったので
    埋もれずに光ちゃんを見ることが出来た上に、ゴンドラもよく見えました。
    (この日はもう光ちゃんをずーっとガン見です。)f^_^;

    スタンドではステージ全体がよく見渡せて、とても良かったです。^^
    光ちゃんソロライヴは、舞台と同じく、どの場所にいても
    ちゃんと見どころがあって、決してお席に外れがないのが
    とてもスゴイと思います。《そういうステージは異例ですよね!》

    ただ私の場合に限って言うと、とても背が低いので
    アリーナは埋もれさえしなければ、と言うのが唯一の条件になりますが。

    ライヴ会場は仰られるように、照明も演出も格段に進化し、
    美しさや表現力に更に磨きがかかっていましたね。
    それだけでもひとつの芸術、って感じでした。

    衣装はどの衣装もとても好きで、今回は自分的に「うーん?」
    そう思うものが1つもなかったです。
    色目も私の好みの色目の衣装ばかりで嬉しかったです。^^

    あと歌やパフォーマンス、MCも
    目を見張るばかりの進化ぶりに加え、これまた 
    ま○さまの言われますように、余裕すらも感じました。

    特にMCは光ちゃんはとてもリラックスして、
    自ら積極的に客席とのやりとりを楽しんでいましたよね。(b^-゜)

    話題の流れを作るのも、切り返しも上手くなったし
    自分である程度の演出もして
    お客を楽しませているようにも見受けられました。

    ただ私の近くには、
    これぞonlyファン! という風な人は多くはありませんでした。
    (少し離れたブロックに1グループずつ、みえたようですが…)

    でも2日とも、ナナメ前のお席の二人組のお若い方が、
    偶然光ちゃん大好きさんで、終始凄くノリノリで、兎に角もう
    元気いっぱいだったのがとても印象的でした。

    なので私も彼女たちのお陰で自分なりに目一杯
    「光ちゃ~~~ん!」「え~~~~~!」「やってーーー!」
    「もう1回~~~!」「きゃーーー!」とか叫ぶことが出来ました。

    先週から今週にかけては怒涛の1週間で、心地よい疲れが残りまして
    でもそれがあの至福の時間にそこにいられた証、と
    疲れさえ愛おしいくらい。(笑)
    〈と言いつつ、実は半ば死んでましたけど。〉

    あと残りの横浜、体調に気をつけて予定通り参加できるようにしたいです。
    そして参加できたのなら、精一杯また光ちゃんコールをしてきたいと思っています。
    コメントありがとうございました。それではまた。(^-^)


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