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    2009-06-25 (Thu)
    かな~~~り迷ったのですが
    大きな出費後だったので、立ち読みで済ませたました。
    記事の出来はどっちもとても良かったんだけどなぁ。
    オマケに今月はどちらのグラビアも凄く素敵で好きだったし、
    だから泣きそうな気分だった~。(買えなくて…。)(┬_┬)

    P誌のグラビア撮影は花井さん。
    スタッフさんの連れていた3か月のチワワに、
    思わず光ちゃんがニコっとほぐれた時にパチっ  とやったようです。^^
    (あの瞳、ちょっとだけ開いたお口がたまらん~~~~~

    M誌のスーツにデッキブラシを持ったミスマッチ光ちゃんも素敵。
    (でもこの季節にダークスーツはないだろうーって
     ちょっと突っ込んだことはナイショ。)( ̄× ̄)

    記事は特にP誌、光ちゃんパパのお話・家族の在り方は
    「これぞ家族の見本!」って感じで好き。
    もう既出の話もあったけど、光ちゃんの家庭の話は何度聞いてもいい。

    あと光ちゃんパパがB型っていうの、初耳でした。
    光ちゃんってBOっぽい気がするのでママはもしかしてO型かな?

    光ちゃんは以前から理想の家庭は自分の育った家庭 そう言ってるけど
    光ちゃんのお父様はお仕事柄、殆ど家にいなかったとは
    ファンになって2年ほど経ってから知ったのよね。

    でもあんなにいい子が育つからには
    夫婦の信頼関係や絆、バランスが半端なくよかったからに違いない。
    無論 お二人の人間性は言うまでもなく。

    今 日本に自分の両親と同じような家庭を築きたい
    本心からそう言える人ってどのくらいいるんだろう?
    ちなみに残念ながらウチの両親はそうではなーい。(苦笑)


    私を育てるに当たっては、どちらもそれぞれの形で
    ちゃんと愛してくれていたことは分かっていたけど
    その形が私には合わなかったことと
    私から見て、父は母に甘え過ぎている
    母におんぶにだっこすぎるな、と思っているから。

    何故なら ほとんどずっと共働きだったのに
    父は家にいても縦のものを横にもせず、家事・育児一切を
    全て母がこなしていたから。(それは今でも、だけど。)

    勿論、子供の高校・大学進学等の大きな節目には
    父も真剣にはなっていたけど、それ以外は一切ノータッチ。
    だから私は子供の頃、母に聞いたことがある。

    「何で同じように働いているのに、お父さんはウチのこと
     何もしないの? お母さん、それでいいの?不公平って思わない?」

    すると母は
    「私の方が給料が安いから仕方がないのよ。」
    そう言ったんだよね。

    「それは違うよ。公務員でない限り、一般社会では
     普通どんなに一生懸命働いても、女の方が給料が安いのが実情。
     それは社会の問題であって、お母さんが悪いんじゃない。
     それにお母さんは職場で怠けてるわけでも、ずる休みするわけでもないじゃん。」

    私がそう言って怒っても、諦めているのか、母は黙って笑ってた。
    そして母はいつも父を立て、昔は子供の前で愚痴をこぼしたことなど記憶にない。
    母はとても我慢強く、忍耐強く、優しく、時に怖く 今でも心から尊敬してる。

    でも本当にそう思えるようになったのは大人になって暫くたってからで、
    子供の頃は口やかましいオバサン、出来ればその口 縫いつけたい、
    そう思っていた親不孝者だけど。(⌒◇⌒;)

    私は自信がある。
    もし家庭を持っても、私は母のような妻にも母親にもなれましぇん。
    はい、絶対に。

    まあ それ以前の問題で、今後も家庭は持たないわね。
    だって家庭を持ったら、こんなに自由に光ちゃんを追えないし
    自分の時間だって大幅に削られるもん。
    (ハイ、自由人射手座の女にござい。)


    一方父は 亭主関白で頑固。気難しくて非常に厄介。(*_*;

    子供の頃はいつも父が家にいる時は顔色ばかり窺ってた。
    だから私は子ども心に父のような人とは絶対に結婚すまい・・と思ってた。
    もしそれに気付かずに結婚してしまったら、
    それに気付いた時点で、私なら絶対離婚だわ。


    というように、子供って見ていないようで見ているんだよね、親を。
    だから光ちゃんの親御さんは、お二方ともが
    非常にバランスも取れていた上に、お互いが信頼しあい
    固い絆で結ばれていたのを、知らず知らずのうちに
    光ちゃんは感じ取っていたんだと思う。


    あとM誌の仕事関連のお話も頷きながら読んだ。
    光ちゃんのお仕事に対する考えの変化には
    ちょっと驚いたけど、ファン的に身に覚えもあって。
    (以下ニュアンスです。)

    >若い頃は‘俺がやらなきゃ誰がやるんだ?’と思いすぎて
    >まわりが見えなくなっていた。
    >最近は全部を自分でやろうとするのではなく
    >人に頼ったり任せることがあってもいいと思うようになった。
    >リラックスして毎日を生きていけばいいのかな、
    >と思うし、それが出来るようになってきた。



    この変化は当然年齢的にも、経験的にも色々学んだから
    ということも多々あろうけど、
    最近の禁忌の現状から起因するものでもあり、それを決定づけたのが
    去年の救済コンツアーだったとも思える。

    でも以前ならそういうことを公にはしなかった光ちゃんが
    雑誌でとは言え、そういう気持ちをオープンにしてくれるようになった
    それはとても大きな変化であり、嬉しいことだと思う。(⌒-⌒)


    ねぇねぇ 光ちゃん。
    Gの仕事さ。
    やめられないなら、いっそ ぜーんぶ人に任せちゃってよ。

    どうせ貴方のパフォーマンスにも音楽にも、
    そこに集まる多くの人は何も期待してない人が多数なんだから。
    ‘ふたり’がセットでさえいればそれでいい、とか
    ‘いちゃつキッズ’が見たくてそこにいる人が大半なんだもん。

    だから貴方が真剣に命がけで臨む時間も力も能力も体力も
    それは全部ソロでの仕事に向けてほしいな。ふるーつ☆Cultivation・ハート×2


     web拍手 ありがとうございました。 

     24日 23:41さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)

    >ソロコンの規模が縮小されたのは
    >もしかしたら「銀幕版スシ王子」の動員数が原因かも?


    うーん。どうなんでしょう・・。
    確かに「スシ王子」はTVの視聴率も映画の動員数も
    当初の予定に比べれば、パッとしなかったかも知れない。
    それは事実だと思います。

    でも残念ながらあの作品で視聴率も素晴らしい 映画の動員数も大ヒット。
    そうなるほうが不自然だと正直に言えば、私はそう思うんです。
    (もっと言えば、事務所もそれを分かっていてやらせた?)

    監督さんやスタッフさんには申し訳ないけど、ドラマも銀幕版も
    あの作品が一般受けするかと言えば、ハッキリ言ってNo!だと思います。
    あれを下支えしたのは一重に光ちゃんの力と光ちゃんファンです。

    何故なら、特殊すぎるテーマと素材、不遇なOA状況、
    その後の銀幕版上映。
    あまりに悪条件過ぎた上に、映画の出来そのものが
    光ちゃんの魅力に頼り過ぎた感が否めない。

    あれだけの俳優・女優陣を脇に置いたとはいえ
    それだけではその脇に置かれた方々のファンの取り込みは難しい。
    ただ出ていればいい、そう思うだけで足を運ぶファンは少ないから。
    また元々そういう作品に、一般の人が触手を伸ばすとは考えにくい。

    その上、良くも悪くも禁忌は二人。
    他Gのように、人数が多ければ
    Gファン同士、例え自分の御贔屓が主演でなくとも
    G友同士で見に行く、というのも期待できない。

    でも大ヒットには至らなかったけど、興業そのものは
    一般的レベルだったとも聞いています。

    また光ちゃんファンは光ちゃんの魅力を知っているが故にあの映画を見て
    光ちゃんカッコいいとか、ステキ、とか、面白いと感じられた。

    でも光ちゃんの魅力自体を知らない人が、
    例え光ちゃんファンに連れられてあれを見に行ったとしても
    たった1度くらいそれを見ても、もう1度リピートしたいと思ったり
    他の人にアレはいい、と推薦するのは難しいでしょう。
    知らないんですから。

    だから誰かに連れて行かれても、殊更興味を持って見ているわけでもないでしょう。
    当時私も一般の人を連れて見に行ったけど、
    やっぱり光ちゃんそのものを知らない人の反応は残念ながらイマイチでした。

    それを考えると、逆にあれをもってしてあの成績が残せたのか、
    と逆に脅威を感じられても不思議はない。
    そんな風に思ってしまう私は、あまりに身贔屓が過ぎるのでしょうか?

    それと年々高まるSHOCKの人気ぶり。競争率の激化。
    それを1番分っているのも事務所でしょう。

    だから今回のソロコンの規模が縮小された理由は
    光ちゃんの人気が落ちたとかそういう風な捉え方は、流石のアソコもしていない。
    私はそのように思えるのですが、どうでしょう?

    6/30消印有効でチケの受付けが終了し、コンのスタートは8/15。
    当落の判明は何時頃か分りませんが、
    その蓋を開けた時に、真相が分るような気がします。

    脂色に染められ、衰退の一途を辿る禁忌。
    これが何よりものネックではないか。私はそんな風に感じます。
    そんなものと光ちゃんが運命を共にさせれらないことを切に願っています。
    コメントありがとうございました。それではまた。(^-^)


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