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    2009-05-05 (Tue)
    その第一報はメル友さんからの深夜のメールだった。
    「嘘……。」
    スグにヤフトピ見たら出てた。でも・・信じられなくて。

     
    正直言うと、1番最初にその病名と治療方法を聞いた時、いい予感はしなかった。
    でもまさかこんなに早く、こんなにお若くして亡くなられるとは……。
    復活ライブだってしたのに。

    2009年5月2日午前0時51分 忌野清志郎氏、永眠。享年58歳。

    ショックだった。
    でも自分が想像するに、忌野さんは最後まで歌手として生き抜くことができた
    それだけが唯一の救いで唯一のしあわせだったかも、とも思わないでもない。

    特に絶大的なファンというワケではなかった筈なのに
    失ってみて初めて知った、自分の中での大きさ。
    忌野さんにしか描き出せない世界が、誰もそれに代わることが出来ない世界が
    ・・蘇る。

    他の方に楽曲を提供されたこともあったようだし、コラボ作品も多いみたいだけど
    彼の世界は彼にしか創り上げられない。言うまでもなく。そしてそこが最高。

    彼の曲のどれをとってみても、他の人が歌うのでは私にとっては意味がない。
    1度聞いたら忘れられない、個性的なあの声で、彼が表現してくれるからこそ
    楽曲は最大限に生かされ、輝くと思うから。

    私が初めて忌野さんの曲を、そして彼を知ったのは
    「い・け・な・いルージュマジック」だった。
    奇抜いメイクと衣裳に度肝を抜かれたけど、次に聞いた曲がまた もっとだった。

    それは「雨上がりの夜空に」だった。偶然有線で流れているのを聞いた。
    最初は何気なく聞いていたけど、何度も耳にするうちに、よく考えたら……
    「え?こんなの歌っていいの?」って内容で。でも新鮮だった。

    「い・け・な・いルージュマジック」「雨あがりの夜空に」
    「トランジスタラジオ」「デイ・ドリーム・ビリーバー」
    「僕の好きな先生」「スローバラード」「パパの歌」……。

    ざっと挙げる代表曲だけでも、これだけあるけれど、どちらかというと
    自分は「雨あがりの夜空に」とか「あこがれの北朝鮮」「ボスしけてるぜ」のような
    衝撃的・反骨的な曲が好きだった。

    (旧ソ連の原発事故のあと、牛乳が飲みたいとか、頭が薄くなって・・
     という歌詞の歌があったけど、それは曲名が限定出来ず不明)

    そうかと思うと、その笑顔、お人柄のような優しく温かい曲も多々あり
    それはそれでとても魅力的だった。

    私にロックというものをとても身近に感じさせてくれた最初の人だった。
    でもジャンルは多岐にわたっていた。
    才能の塊であり、且つ素晴らしい表現者だったと思う。

    御冥福をお祈りします、
    という陳腐な言葉しか浮かばない自分が何だか情けない気がする。


    最近 巨星と呼ばれる人が相次いで逝ってしまわれている気がする。
    でもそれに代わる人がなかなか出てきていないのが・・何とも言えない。
    一時期ブレイクしても、何年か経つと自然消滅してしまう
    それが‘現代’の宿命となってしまっているのだとすると。
    エンタメ界も何と淋しいことか。


    一昨日は光ちゃんママのお誕生日だったので
    その話で更新しようかな、と思っていたけれど、そういう気分になれなかった。

    光ちゃんママのお誕生日が記念すべき素晴らしい日であるのには
    何の変わりもないのだけれど。。
    (光ちゃんママ、光ちゃん、ごめんなさい。) (^人^;)


    さて。
    もう連休もそろそろ終わりに近づいているけれど
    光ちゃん、5月末か6月初旬くらいには何かお知らせはありますか?
    某所で見た記録によると、3年前の今頃は・・

    5/26 ソロCD発売公式発表
    7/01 ソロコン決定
    7/15 ソロデビュー
    7/15 アルバム発売決定(光ちゃんがMステにて衝撃発表)
    9/12 ソロアル発売
    9/13 ミラコン初日

    ……らしいけど。
    脂紫ライブが終われば。。発表出来るのかな?


     コメントありがとうございました。  

     ろっこつさま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。
    私は光ちゃんの描き出す、創り出す世界にまず魅了され
    そして光ちゃんという人に興味を持ち、
    その世界と堂本光一と言う一人の人間を知って行く過程で、
    堂本光一という人の人柄にも魅了されました。

    今ではそのどちらも私にとってはかけがえのない存在です。
    光ちゃんを知る前だって、ちゃんと生きていた筈なのに
    今では光ちゃんや光ちゃんの創り出す世界に触れられなくなったら
    もうどうやって生きて行けばいいのか分かりません。
    それくらい、そのどちらもが好きなのです。

    だから失いたくない。絶対に何があっても
    でも光ちゃんを見ていると、その才能、性格故に、それがかえって災いして
    いつか光ちゃんが消えてしまいそうで怖くなることがあるんです。
    そういう意味あいから言うと、光ちゃんにはもうこれ以上才能は要らない。
    そう思ってしまうんです。

    光ちゃんと光ちゃんの世界を失うのが怖くて、そのあとの自分が怖くて。。
    だけど結局は貪欲でもあるから、次から次へと更なる高みが見たくなる。
    その気持ちも持っているんです。f^_^;

    ただ、光ちゃんはもう自分の責任以外の部分で十二分に苦労もしたし
    余分なものも沢山背負ってきた。背負いすぎてきた。
    だからもうこれ以上何も余分なものは背負わせたくない。
    それが正直な気持ちです。

    試練など与えなくても、光ちゃんは自分で自分に試練を与えて
    自ら高みを目指すことを決して忘れはしない。そう信じていますし…。
    それにこれ以上光ちゃんが回り道をするのを待っているのにも疲れた。
    それが本音でもあります。f^_^;

    一刻も早く光ちゃんソロだけの世界に溺れられる毎日が来てほしい。
    今はそれだけが望みです。
    そしてそれはそのまま、ファンのためだけでなく
    日本のエンタメ界のためにもそうあって欲しいと切望しています。

    さて例の脂紫の話ですが……。
    私は「Get The 禁忌」「どーもともーど」
    どちらも持っていませんし、その内容も知りません。

    あと禁忌の出発点に近い話は殆ど知りませんし「Get the~」は
    単なる写真集だと思っていたんです。
    でも最近某所で脂紫が事務所に入ることはおろか
    芸能界に身を置くことすら望んでいなかったと初めて知って驚いたんです。

    事務所に入る経緯は、その時代・年代や、その人それぞれで
    事情も全部違うでしょう。
    だけど少なくとも事務所に入所する時には、殆どの人の気持ちが
    (全員と言ってもいいと思います)
    目盛に例えるなら、どんなに悪くても少なくとも 0だったのではないかと思うんです。
    多い人は最初から+の方向に大きく振れている人もいたでしょう。
    (自薦の人はそうですよね?)

    光ちゃんは多分どちらかと言うと 0に近かったのでは? と推察しています。
    でも仕事をしていくうちに、段々その気持ちが+に転じて行った。
    つまり仕事における楽しみや興味、面白さ、遣り甲斐を感じるようになった
    そんな風に思っています。^^

    しかし脂紫は違う。入所当時から彼の気持ちは-だったんです。
    あそこに入るのに、-の気持ちで入って来た人が他にいるでしょうか?
    いたとしても多分限りなく0に近いでしょうし、仮にいたとしても、
    そういう人は恐らく間もなく退所していったように想像します。

    だけど幸か不幸か、彼は-の気持ちを抱いたまま、脚光を浴び
    そのままココまで来てしまいました。10年以上もです。
    彼自身にとってはこの上ない不幸だったと言えるでしょう。

    光ちゃんファンの誰もが感じているように、最近の彼の行動や言葉。
    どんどんその酷さ、醜さが激化しているように思います。

    その彼を止められるのは何か?

    あの引用話にも書いたとおり、脂紫の環境や行動を変えるには
    まず彼の母が変わってくれないとまずダメでしょう。
    彼の精神年齢は当時の自分もそうだったように、まだ子どものままなんです。
    子どもに自ら自分の過ちに気付け、と言っても可能性は低いでしょう。
    (自己弁護にもなって恥ずかしいですが)

    しかし周りにいる大人たちも、何かかなり大きな出来事が起きるか、
    相当大きなキッカケになることが起きないない限り
    自分のしていることが正しいと信じているから、
    自分のしていることの間違いに気付くのは、これまたまず難しい。

    恥ずかしながら、自分の体験談を引っ張りだしてきたのは
    改めて光ちゃんファンは、彼も、彼の周りの大人達も、
    もう自ら変わることが期待できないし
    これから益々深みにはまって行く事はあっても、その逆はない。

    そう思ったから、改めて気を引き締めて光ちゃんに声を届けて行き
    光ちゃん自身に何とかソロへの気持ちを強く持ってもらわなければ
    光ちゃんソロの世界を味わう機会はもっと減る可能性がある
    そんな危機感が更に増したからなんです。

    と同時に、ダメな事はダメ、嫌な事は嫌と、その声も光ちゃん自身に
    ちゃんと伝えていかなきゃ。それも思ったからです。

    脂紫の周りには、
    歪んだ愛情を持った人と、それを利用しようとしている人しかいない。

    そういう人たちや環境の中から光ちゃんを一刻も早く引き離したい。
    だけどそうするには光ちゃん自身に‘その気に’なってもらうのが
    一番の早道なのでは、と改めて思ったからなんです。

    なので、
    決して脂紫やその周りを取り巻く人々を擁護するつもりも許すつもりも更々ない。
    私があの日書いたことの真意はただそれだけです。それ以外にはありません。

    上手く伝えることが出来ず、御気を悪くさせてしまい、申し訳ありませんでした。
    言いにくいことを言ってくださって ありがとうございました。
    また何かありましたら、どうぞ御遠慮なく教えてください。それではまた。 に

     ありんこさま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。
    光速CORNER光ちゃん、素敵でしたね。

    さて例のネックレスの件ですが。
    最初は私もクロムの例のネックレスだと思ったんです。
    と言うか、トップ部分がTシャツの文字と被ってしまっていたため
    チェーン部分だけを見て、それが似ていたので 多分そうだろう、
    と思い込んでいたんですが。。
    (新聞の写真はイマイチ写りがハッキリしませんしね)

    でも後日 あの日、光ちゃんが着ていたのは、
    ヒステ○ックグラマーのTシャツじゃないかという噂を聞き、ちょっと調べてみました。 
    するとよく似たTシャツがあったんです。
    丁度ペンダントのトップ部分が被っている部分の文字はW。
    (ロゴの下にあるプリントがないかも知れないけど、ロゴは同じ)

              ヒステリックグラマー Tシャツ - コピー

    とすると、あの時のトップはクロスとは違うんじゃないか?
    そういう結論? に至りました。f^_^;
    (何か長方形っぽい感じのプレート状のトップのようにも見えます。)
    思い込み激しくてすみません。

    あと例の脂紫の件。
    そう言えば彼の口から父親の話が出た事は・・ありますかね?
    私は聞き覚えがありません。

    >Tの家庭に感じる不自然さは、「父親不在」ってことなんですよ。
    >いや、「不在」っていうより「卑下」かな?
    >それはやはり母親が、
    >父親を尊敬しない方向に持っていってるんじゃないかなーと思ったりして。


    考えてみれば、あれだけ自分の家族の話を公の場でする彼が
    「父親と一緒に食事した。」とか「酒を飲んだ。」
    ・・とすら言っていませんよね?(記憶にないです)
    あれだけ家族の話題を口にするなら父親の話も出てきても
    いいと思うのにね。(母と姉の話は多いのにね。)

    ウチでは父親は絶対的な存在だったので、よく分からないけど
    そう言われればそういう印象も受けます。

    それにしても最近の彼の行動はちょっと猟奇的ですし余計怖いです。
    何か光ちゃんソロ関係で安心できる話題が欲しいですね。
    コメントありがとうございました。それではまた。 に

     Web拍手 ありがとうございました。 

    またまた最高新記録を塗り替える沢山の拍手、ありがとうございました。 (^^)
    また、更新していない間にも、沢山 ありがとうございました。 (^^)

     かか○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    ろっこつさまに賛成とのこと、申し訳ありませんでした。<(_ _)>
    自分の真意は前述のようなものでしたが、至りませんでした。

    これに懲りず、今後もどうぞよろしくお願いします。
    コメントありがとうございました。それではまた。(^-^)

     か○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    Gの作品は年次が新しくなればなるほど音声もカメラ割りも
    明らかに不平等になってきていますよね。

    でも申し訳ないけど、もう私にとっては
    キツイ言い方ですがGはどうでもいい場所、邪魔な場所。
    どんどん脂紫化して落ちて行っても何ら構いません。
    今更何も期待できないし、期待しようとも思っていません。

    でも未だにGの新曲が出るたびに 「今度の曲も踊らなさそうな曲で…」
    と書いているBlogさまや、掲示板でも同じような意見を見る時があるのですが
    これまたキツイ言い方ですが、
    まだあのGにダンスを期待する人がいるんだと逆に驚きます。

    ファンの先輩の方々が、Gがダンスを封印した時点で禁忌は終わっていた
    そう言いだされてからもう何年になろうとしているか。
    それなのに、まだ分かってないと言うか分かろうとしていないと言うか。
    ファン初心者でもないようなのに。

    あのGも初期の時点ではガンガン踊っていたんですよね。
    結果はどうあれ、一応最低限のあのGなりのクオリティーも
    最大の売りのはずのこともしていたわけで。

    でもたった二人しかいないGなのに、真逆な性格、考え方やスタンス。
    究極の場面に立たされれば、どちらかが折れざるを得ません。
    片方が踊りたくないと主張すれば片方はそれに従わざるを得ないでしょう。

    今となっては一事が万事、そうなっていて、
    光ちゃんが折れれば折れるほど、Gから一線を画せば画すほど
    クオリティーは下がって、初期からのファンは魅力を感じられなくなって離れて行く。

    当然ですよね。最大の‘売り’である部分から皮切りに、
    どんどん良いところが削られて行ってしまっては無理もありません。
    折角良い楽曲に恵まれていてもその意味すらがありません。

    光ちゃんはいつだってファンを第一に考え、ファンを楽しませ
    最高のものを提供するのが最低限の信条なので、そんなGでは
    光ちゃん自身が芯から楽しそうな顔ができる筈もないでしょう。(ρ_;) 

    例え楽しそうに振舞っていても、
    それが‘ふり’であることは、ファンも自然に感じ取れてしまうものです。
    その上 様々な場面で片方にばかりエコ贔屓ばかりが目立ってしまっては、
    光ちゃんファンは立つ瀬がありません。(T_T)
    更にそれに追い打ちをかける、例の彼の言葉や行動。何をか言わん、です。

    >グループの曲の中で良いものは、光一君ソロでもう一度作り直してほしいです。

    これは私も何度も思いました。折角の楽曲が可哀そうですしね。
    あと昔のGの楽曲を光ちゃんがソロで歌って踊っているものを見た時
    これが芯のこの楽曲のあるべき姿なんだとも思いました。

    今となってはもう光ちゃんソロにしか魅力も期待もできないので
    Gは出来れば解散、そうでなければ無期限の活動休止を願っていますが
    それにはGに関することには一切かかわらないようにするのも
    大きなポイントだと私は思っているので、そのようにしています。

    それに私も か○○さまと同じく、例えどれだけささやかであっても
    光ちゃん以外の人の収入に貢献したくはありません。

    さて、か○○さまのご家庭内のお話、ありがとうございました。 (^-^)
    御夫婦・親子関係もとても羨ましい限りのご家庭。ステキです。
    何より か○○さまがお子さまをひとりの‘人間’として
    シッカリ認めて受け止め、相手の立場になって考えてあげている
    それがとてもいいなーと思います。^^

    子どもには子どもなりのものの見方や意思もあるし
    何より子どもの人生は子どものものです。
    どんなに思っていても、親がそれにとってかわることはできません。

    ならばあと出来るのは、か○○さまがなさっているように
    子どもさんのサポートをする、成長のお手伝いをする、応援する、
    そんな感じがベストなんじゃないかな、と感じます。

    あとコメントをいただいて思い出したのですが、私が小学校に入ってから
    頻繁に、毎日のようにみるようになった夢があります。
    布団ごと真っ暗な闇の中に落ちて行く夢でした。
    2年ほど見続けた記憶があります。

    その後、高校生時代に心理学の本を読んだ時に、その夢についての
    深層心理が書かれているのを読みました。

    そういう夢をみる時は、不安な心の表れで、障害が大きければ大きいほど
    高いところから落ちる夢をみやすくなるのだそうです。
    私は高いところからではなかったものの、底が見えない闇の中に
    延々と落ち続けて、怖くてハッとして目が覚める、というものでした。

    当時両親は「小学校に入ったのだから、自分の事は全て自分で。」と
    急にポン、と突き放されたからなのかな、とその時になって思いました。

    あと何かに追われて逃げる夢もよくみました。
    それは現実逃避をしているということで、
    逃げても問題は解決しないとわかっていながらも逃げることによって
    自分を守ろうとする心の表れだと知りました。

    これもまた現実のことと重なって、成程、と思ったものです。
    これは親子関係が改善するまで続きました。

    でも私がもっと精神的に強ければ、
    きっと親子関係ももう少し違ったものになっていたかも知れません。

    一口に親子と言い、同じ親から生まれた子どもでも、兄弟それぞれ
    性格が違えば受け止め方も違うので、一概にどちらかが悪いとは言い切れない。
    今はそうも思っています。
    (要は私が精神的に弱くてバカだったということも大きな原因ですね)

    あと

    >光ちゃん、頬がこけてません?

    私もそれは感じました。
    でも今はきっとソロのお仕事に向けての追い込みの時期と
    舞台後の体の修復がまだ不十分なことが重なっているからだろうと
    良い方向に解釈しておこうと思っています。
    貴重なお話、コメントありがとうございました。それではまた。(^-^)


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