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    2009-04-07 (Tue)
    「必殺2009」 大倉くん 卒業なんですってね。
    10日のOA分で。
    何でも17時間もかかる大変な撮影だったそうで。
    おつーーー!です。 

    大倉君もきっと光ちゃんの背中を見、または直接受けた指導が
    役に立ったこともあると信じてます。(愛多々?)
    だけど光ちゃんと一緒にお仕事した人は殆どの人がみな活躍してるよね、
    その後間もなくから。

    だって現実にみんな成長してるもん。頑張ってるもん。
    物事に対してストイックなまでにして臨むとか、勉強するとか
    真摯に体当たりしていくってことがどんなことかを、目の当たりにするんだもんね。

    自然に学べちゃうよね、フツーなら。  
    無論それはご本人たちの努力が一番なのは言うまでもないことなんだけど。

    ただ仕事人に限って言えば、
    あの番組の1クール延長が決まった時点できっと大倉くん
    途中で抜けるんじゃないかなって思ってた。

    G活動もあるし、忙しいもん、それ思うとちょっとムリでしょ?
    どうすんの? 途中抜けかな?
    そう思ってたら、やっぱり…って感じ。(チョイさみしーけど)
    それに台本次第でなんとでもなるもんね、あのタイプのドラマは。

    (今朝のWS.でそれを知った時、「なら後釜には光ちゃんを!」
     なーんて思ったのはナイショ。)
    ≪そんな御無体な!できっこないっしょ! 今の光ちゃんがどんな状態か
      分かってるの?  うん、それでもファン的には見たいものなのよ~。≫

    しかし本人は無自覚かもだけど、平成の必殺仕事人 堂本光一。
    あの人の仕事姿を見たらば、一般的にはみんな
    「すげー!」 って思うだろうし、まして同じ道を歩んで行こうと思ってる人ならば
    誰もがフツーはその良いトコロを少しでも良い意味で盗み取ろうとするもの。
    殆どの人が尊敬と憧れの気持ちで見てると思う。

    だけどそんな光ちゃんだって人の子。一人の “人間”。
    決して完璧でもないし、本物のサイボーグでもロボットでもない。
    “心” のある人間なんだもの。

    時に疲れもすれば傷つきもする。
    癒される場を求めたって誰も責めやしないと思う。

    今年のEndless SHOCK。(まだ引っ張るか?/すまん。(^人^;))
    今にしてゲネでの段階の各雑誌社のライターさんたちの言葉が
    やっと解せてきた気がする。(なんちゅー鈍い…。)

    人間臭いコウイチ=光ちゃんの心を表していたのか?
    新しいコウイチ像=これからのコウイチ、そして光一と言うことか。
    本当に改めて雑誌等の劇評が・・頭に浮かぶ。
    ああ そう言う意味だったのか、と。 あと色々、云々。

    無理もない。
    あの Booing と一緒に仕事をしてて、心が、精神が
    正常でいられる方が不思議なんだから、誰が責められよう、光ちゃんを。
    例え何があったとしても。

    そう言う意味では今年のSHOCKに植草さんが入ったのは
    自然な成り行きだったし、必要でもあったと言えると思う。
    光ちゃんにとっても、そしてある意味、光ちゃんファンにとっても。

    純粋に 『Endless SHOCK』 という作品としてだけを捉えるとすると、
    話はまた個々の思いで違ってくるとは思うけど。

    さて私が初めて浮気をしたと言う事で、何人かのメル友さんから
    少々? 驚き混じりのメールもいただきました。f^_^;
    (なのに誰一人責めるようなことを言わないのが優しいんだよねー、
     光ちゃんファンってみんなねぇ。)(*^_^*)

    そりゃそうかもね。いえ、そうでしょうね。
    今までも、たまにあのGの、そしてその中の人のことを話題にはしても
    自腹切ってまで私があのGのDVDを買って見るなんて思いもしなかったかも。

    何せ今まで寝ても覚めても 「光ちゃん」「光ちゃん」 だったし。
    今わの際のうわ言でも、「光ちゃん……。」
    きっとそう言うんじゃないかって自分でもマジにそう思うくらいだし。(⌒◇⌒;)

    でも正直言うと、自分でも驚くくらい、実は疲れてたんだな、
    疲れたんだな……最近そう思うのね。

    去年の長―い 長――い救済コン。
    そして更にその後、トドメのようにやって来たGのシングル発売と
    その直後に開いたあの舞台の幕、そして帝劇内での 「約束」 垂れ流し事件。

    結果として自分はと言うと。
    “光ちゃんの気持ちとしての作品” としては受け入れられたけど
    純粋 『Endless SHOCK』 と言う作品レベルだけからしてみると 
    「どーなのかな~?」 と最後まで思ってしまった今年のSHOCK。

    考える時間と悩む時間が……あまりに長過ぎた。

    なのに千穐楽後にぽっかり空いた穴。
    今年胸に開いた穴は今まで以上、今までないくらいに大きい気がした。

    更に……。
    先の見えない期待と不安。(答え、急ぎ過ぎだろ! とは思えども…ね。)
    とうとうそんな隙を突かれたって感じかな?

    実はホント言うと去年にも1度かなり揺れた時期があったのね。
    夏ごろだったかな?
    あのGの2007の夏コンのDVDが春に出てたことを知ってたから。
    だけどまだあの時は渦中の時だったから踏ん張ったの。
    でも今度は踏ん張れなかった。(苦笑)

    あれからあのGのDVD。
    実はまだリピってます。<(_ _)>

    あの中の一番のオキニの人のソロ。
    カバエェ。  カッコいい。  せくすぃー。 うふん。。。 ……なんちゃってね。

    ちょっと今ね。癒されたいんだ。
    何か縋るものが欲しいんだ。
    安心できるものに。
    それが……今の正直な気持ちかな。

    だけど。
    受け手側がこんなだもの。
    当事者である光ちゃんが被った痛手は一体どれ程のものだったんだろう?
    それを思うと……何も言えない。言えなくなる。
    どんなことに対しても。

    あの Booing とこんなに長い間仕事してきて。
    よくぞここまで心が壊れなかったものだと今更ながらに感心してしまう。
    更に “敵” は Booing だけじゃなかったんだし。

    それを思うと……。
    光ちゃんが今 心身ともに健康でいてさえくれたら。。それでいい。
    そう思っちゃう。

    ある古いメル友さんの一人がこう仰っていた。

    >禁忌は数々の栄光を手に入れたかも知れないけど
    >人間として一番大事な 「仲間を労わる」 って気持ち
    >持ってないもんね。


    ソコなんだよね。
    そこから……全てが始まっちゃってるんだもんね。
    何もかも。

    中には Booing がああだったからこそ光ちゃんはココまで成長できた。
    そう言う意見を時折見かけることがあるけれど。
    それを差し引いたとしても、払った犠牲は大きすぎない?

    光ちゃんは元々ああいう資質・性格を持った人だもの。
    若干の時間のズレはあったとしても、今の光ちゃんはちゃんとココにいた。
    私は……そう思えるんだけどな。
    間違ってるかしら?


    某所より拾いネタ(光ちゃんの御言葉) P誌4月号より

    >最近よく言ってるのは、自分のためじゃなく、
    >誰かのためにステージに立つのが大切だっていうこと。

    >元々 「Endless SHOCK」のストーリー自体も、
    >自分のためにやってる人間は失敗する、というストーリーだし、
    >勿論お客さんのためっていうのは大前提だけど、
    >スタッフのため、共演者のため、カンパニーのために、
    >頑張らなきゃって、関わってる人間みんなが思える舞台が
    >俺にとっての理想。

    >今のカンパニーは、それができてるってことを、
    >ステージに立っていながらすごく感じるよ。

    >今はスタッフに絶対の信頼を置いているから、
    >何があっても怖いと思ったことはない。
    >そんな信頼関係の中にいるから、今の俺はすごく自然体でいられる。
    >キャストもスタッフも含めて、あのカンパニーについては、
    >自信を持って 『うらやましいでしょ。』 って言えるよ。


    改めて良かった、と思えるよ、光ちゃん。
    貴方にその場所があって。。。

    あとね。。
    心が壊れる時って……
    一体どんな音がするんだろうね、光ちゃん?

    人は時々言う。
    「神さまは、その人が乗り越えられるな、と思う試練しかお与えにならない。」

    なら私は神さまに言いたい。
    「もうこれ以上光ちゃんに才能は要りません。だから試練はもう止めてください。」 と。


     Web拍手 ありがとうございました。   

    すみません、お返事は次回必ずしたいと思っています。
    今日はちょっと鬱ってます。少々お待ちくださいませ。
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    | 堂本光一 |