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    2009-03-12 (Thu)
    おめでとう、光ちゃん。
    本当に凄いことですよね。
    今日のマチネで帝劇単独主演タイ記録公演
    ソワレで帝劇単独主演記録更新公演。
    (それも今年の公演回数で51公演目!!)
    その公演の幕も無事に下りたようですね。

    貴方はきっとそんな今も淡々と、
    いつもと変わりなく過ごしているんでしょうね。
    そしてその舞台も、いつもと同じ気持ちで演じていたんでしょう。

    でもね、これは本当に凄いことなんですよ。分かっていますか?(笑)
    最初の一歩から約10年、きっと本当に色々なことがあったんだろうけど
    何があってもおくびにも出さず、ただ黙々と歩み続けて、
    その結果が積み重なって、今日の日を迎えたんですから。

    それとね、光ちゃん。
    初演以来即日完売も凄い事は言うまでもないことだけど
    (これだって一体他に誰がしたことがあるでしょう?)
    この記録も前代未聞のことなんですよ?

    これは貴方にとっては 単なるひとつの通過点だよ、
    貴方はそう言うと思うけど、継続は力、と言うように、
    続けられる、それだけでもそれはとっても凄いことなんですよ。

    光ちゃん、たまには自分を褒めていいと思います。
    凄いね、って言われたら、そうですか、ありがとう、と言って
    にっこり微笑んでもいいと思います。
    よくやったな、オレ、と心の中で自分を褒めてあげてください。
    私が知ってるだけでも十分すぎるくらい貴方は凄いんだもの。

    足の大けがを乗り越え、急性胃腸炎を乗り越え、
    大事な親指の爪を剥がそうが、高熱があろうが何があろうが
    貴方はいつだって Show must go on!!! 
    それを笑顔で体現してきたんだもの。

    私が知っている公になった大きなことだけでもそれだけあるんだけど
    きっと、いえ絶対的に私たちの知らないトラブルや不調なんて
    数えだしたらキリがないんでしょ?
    (振り返らない主義の貴方は覚えてないかな?/(笑))

    その上あの舞台は年々、そして日増しに進化し続けている。
    そう、今日のような記念日にも、何でもない普通の日でも、それは全く関係なく。

    でも出逢った時に私はもう思ってた。
    貴方のこと、何も知らないのに。(笑)
    きっとこの人は何とか足腰が立つ状態であれば、
    絶対に舞台に立ち続ける人だろうって。

    後も先もない。
    ただ 今、この瞬間だけのために全身全霊をかける人だろうって。
    そしてその一瞬のために払う努力は、決して見えることはないけど
    壮絶極まりないんだろうなって。

    それからね、光ちゃん。
    あれから思ったの、今年の舞台で光ちゃんが伝えたかった事。
    違うかもしれないけど、私、こんな風に思ったの。

    SHOCK・カンパニーは今や貴方と一心同体と言ってもいいカンパニー。
    そのカンパニーは、貴方にとって
    結束力の強い信頼おけるカンパニーってだけじゃない。
    温かみと人間性にもあふれたカンパニーで、そんなところが
    「凄いでしょ?」って誰にでも自慢できるようなカンパニー。

    そんな‘仲間’に恵まれたよ、ってファンに伝えたかったのかな?
    だから安心して見てて、そう言いたかった部分も大きいのかな……
    なんて。。。

    そして最初は今までと違った方向性のEndless SHOCKに戸惑うあまり
    カルチャーショックを受けて 「うーん……。」 と思ってしまったけど
    あのSHOCKはあのSHOCKであれでいいんじゃないのかな、
    あれが今年のSHOCKなんだな、偉そうな言い方だけど
    今更ながら、そんな風に感じるようにもなったんです。


    不器用な男の代表選手、堂本光一。
    そんな貴方なのに、消したい過去はない、と言いきりましたね。
    その潔さと強さに、またまた驚嘆しました。

    でもそんな貴方だからこそ、
    何もかも正面から受け止めて、決して逃げなかったからこそ
    成し得た偉業、手に出来たカンパニーなんですよね。

    遅れてきたファンだけど、今改めて とっても感無量です。
    そしてそんなカンパニーがあったからこそ、それ以外の場でも
    いっぱい頑張れた。
    そんな面はないのかしら? どうでしょう、光ちゃん。

    あとそれからね、光ちゃん。

    「自分の為にやっている人間は失敗する」

    P誌で貴方はそう語ってくれてたけど、それも貴方は見事に体現してくれました。
    そんなある種 無欲さが呼んだ称賛と栄誉、そして素晴らしい記録。
    でもそれは、だからこそ、と言った方がいいでしょう。
    そしてそれに繋がる言葉として、私はこの文章を読みました。

    ショーマンとして前を向き 走り続けるコウイチ。
    『走り続けることが全てじゃない。時には立ち止まって、
    自分を見つめ直すのも必要だ。仲間がいるショーは
    ひとりじゃ続けられない。それだけは忘れるな!』
    というセリフは、強い説得力を持って、
    光一/コウイチの胸に響いているにちがいない。

                                      By オリスタ

    何だかそれはP誌の言葉同様
    貴方のソロ活動以外でのシーンとリンクするような気がします。

    だって貴方は今自分がどうあるべきか、何をなすべきか
    ちゃんと冷静に判断し、実行するだけの力があると思うから。
    そしてそんな貴方の姿は、何を言わずとも
    まわりをも納得させ、動かせるだけのものを持っていると思うから。
    だからこそ、ソロでの貴方の業績は、いつも いつだって称賛される。

    極々、普通の神経と常識さえ持ち合わせていさえすれば
    本来貴方はどんな場でも称賛されることのできるものを
    提供できる力があるんだし……ね。

    だけど現実、ソロチーム・光一、SHOCKチーム以外の場では
    貴方や貴方のチームが受ける評価は随分違う。
    貴方自身は、もう長い長い間、同じスタンスで同じ力で
    分け隔てなく努力し続けてきたのに、いえ、むしろそれ以上にやってきたのに、
    それ以外の場で受ける評価の低さがとても歯痒く残念です。

    貴方の手の届かない場所で、力の及ばない場所で
    貴方の努力が、頑張りが 踏みにじられてしまうのが辛いです。

    だってね。大好きな人が評価されるのってね。
    称賛されるのも、記録を作るのも、どんなことでも 良いことなら
    ファンって、何でも自分のこと以上に嬉しいものなんです。
    まるで自分が認められたかのような気がして……。
    とっても とってもしあわせな気持ちになれるものなんです。

    だからね。
    たったひとつの貴方の欠点。
    直してくださいな。

    そう、貴方の唯一の欠点、それは……。
    損得勘定ができないってこと。しないと言うこと。
    強いて 強いて言うなら、貴方の30歳代の課題は、そこにあるような気がします。
    (これは一重に私のワガママ?/でもファン的には是非そこのところを…、ね。)

    だからどうかお願いします。
    これからは努力のし甲斐のある場でだけ努力してください。
    その場で1分1秒でも長く過ごしてください。

    ファンとして、この素晴らしい記録樹立の日に望むことは
    もうそれ以外何も言う事、希望することはありません。

    長くなりましたが、そして途中で話もそれましたが
    改めて……堂本光一さん、そしてSHOCKカンパニーのみなさん
    ありがとうございます。
    そして 素晴らしい記録に乾杯!!!!!! 

                           愛してやまない堂本光一さまへ 一ファンより


     余談
    日テレ系の夕方のニュースで恐らく昼公演と夜公演の間に行われただろう
    インタの模様が流れたようです。

    花束を抱えた座長さまは

    「聞くと凄いとは思うけど、自分としては漠然としている。」
    「植草さんをはじめ、まわりのみんなにおめでとうって言っていただきました。」

    そう答えていたそうです。

     オリスタブログ
     http://blog.oricon.co.jp/magazineoriconstyle  
      (Kちゃん 情報ありがとう!!/(o^冖^o))


     web拍手 ありがとうございました。   

     Sa○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    ビックリさせてごめんなさいね。
    でももう大丈夫。ご飯も普通食を食べても全然平気です。

    なのでやっぱり光ちゃんマジックなのかなー、なんて思っています。
    2日の夜に座長さまに逢って、その翌日は完全復帰か?
    と思うほど調子が良くて。

    4日はちょっとあと戻りしたけど、それは旅の疲れであって
    5日から良くなりだしたのは、
    やっぱ光ちゃんのお陰なんじゃないかなって。
    検査はたまたまその日に当たった、というだけで。(笑)
    なので、今はもう全然平気なのでご心配なく。(^_-)-☆

    さて例の番組。
    これからは千秋さんや先日の大泉さんみたく、
    ハッキリ バッサリ言ってくださる方だけをゲストに呼んで欲しいです。

    そしてBooingの愚かさを全国にいっぱいアピールすればいい。
    BooingとキクPがその気でも、編集のしようがないと
    現場が悲鳴をあげて製作不可能になるくらい醜態をさらせばいい。
    (もっとも、BooingもキクPも、その愚かさに気付かないでしょうけど)

    あの番組で光ちゃんの良さをアピるのは無理だから
    ならば自ら穴を掘って自滅していただければいい。

    どちらにせよ、私にはサラっと1回流して見ればもうそれでお腹いっぱい。
    できれば時間が勿体ないことこの上ないので、
    番組改編期云々別にして、一刻も早くなくなって欲しい番組です。

    ええ、例えTVで光ちゃんが見られなくなったっていい。
    あんな番組がなくなるなら、それくらいの犠牲は覚悟できます。
    淋しい覚悟ではありますが……。
    コメント、ご心配、ありがとうございました。それではまた。(^-^)

     と○○さま
    いらっしゃいませ、ようこそおいでくださいました。(^^)
    お陰さまで~~~。♪d(⌒〇⌒)b♪

    検査のお陰かもとも思うけど、光ちゃん効果と思った方が
    自分がしあわせなので、そう思う事にしました。(←バカ)
    でも何でも食べられるってしあわせだわ~。(花よりダンゴ)

    さて2度目の御観劇を終えられたとのこと。
    そして更にとても良くなったとのこと。
    分かる気がします。

    私が2度目に観たのが2日。あれからもう随分たっていますから。
    2日の日に観た時も随分印象も変わり、分かりやすく
    見やすくなっていましたから、これだけ時間が経てば尚更でしょうね。
    ただ、どこがどうとは説明できないのが難点でもあり
    また凄いことでもあるな~と思いました。
    (それだけ細かいことの積み重ねってことですから)

    2幕の告白のシーンのヤラ、とっても良かったですね。
    私も月刊ミュージカルは帰りの新幹線の中で読んだ口ですから
    その時点では記事の内容は知りませんでした。
    でも確実に去年より進化して、
    自然で且つ迫真の素晴らしい演技になっていました。

    ひとり芝居でもない限り、やっぱり舞台もライヴも、みなで作り上げるもの。
    各々が託された部分を磨きあげ、スキルアップし、クオリティーをあげてこそ
    全体として観た時、それが全てを引き上げる要素のひとつになる。
    それを光ちゃんはもう何年も前から体験として知っていたのでしょう。

    だから台本の読みあわせの時点から、相手が誰であれ
    独りよがりにならずに、先入観を持たすことも極力控えて
    まず相手の意見や解釈を優先して聞くことから始めていたんでしょうね。

    話はズレますが、屋良くん個人に関して言えば
    色々な人やGの振り付けを、この1年だけでも随分任されましたよね。
    それは彼の才能を伸ばすためのことではあるけれど
    単純にそれだけではなく、演技に役立っている部分もあるのかな?
    ・・とも思いました。

    それに仕事って、結局はチームプレイですものね。
    ひとりで出来ることってたかが知れてるし。
    板の上に立つ人も、それを裏で支える人たちも、全てが一つになってこそ
    初めてひとつのものが完成する。

    元々の性格の上に、光ちゃんは誰よりそれを痛いほど感じてきた人でしょうから
    余計に仲間やスタッフさんを大事にするんでしょう。
    華々しい記録の陰に、きっと光ちゃんの沢山の歯がゆさや痛み
    辛さ等も隠されているんじゃないのかな?
    そんな風に想像すると、ちょっと切ないです。
    コメントありがとうございました。それではまた。(^-^)
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