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    2009-02-18 (Wed)
    方程式の答えは ファンへの思い。
    方程式の答えは 作品へ反映させる。
    私はそう思ってきた。

    光ちゃんはそういう人。
    そうずっと思ってきた。

    だからどんなコトに対しても、イヤなことはイヤ、ダメと思う事はダメ、
    正直にそうココにも書いてきたし、
    光ちゃんに対しても同じように接してしてきたつもり。 (←大袈裟!何様?)

    でも先日ある方が言っていらした。
    例えば今年のSHOCKに関してだけに限って言っても
    少しマイナス意見を言ったら

    「共演者に失礼です!」 とか 
    「先輩が出てくださるだけでも光栄ですよ!」 と怒る方も多くて..と。


    また先日も私のBlogの 『う~ん…(15日分)』 に関して
    「もっと柔軟に……」 と言うコメントを寄せてきた方がいらした。

    多くを語らないように書いたつもりのその日のブログだったけど
    (少々そのものの言い方に感じる所はあったものの)

    一応公開に際して差しさわりのある言葉がなかったので
    一旦は承認してココに公開したけれど、何度考えても
    申し訳ないけど、その意見に受け入れられない面があって
    1日後に削除させてもらい、レスもつけなかった。


    少し話は飛ぶけど、元々光ちゃんは自分の作品については、
    出来る限り最善を尽くし 思いっきりやりきることだけを考えて
    あとは受け手に判断を任すと常々言っているので
    作品を観た印象をどう語ろうが、どんな感想を持とうが構わないはずだし、
    光ちゃんだって素直な感想を聞きたいと思うに違いない。

    私は光ちゃんのことをそういう人と捉えているし
    少なくとも私が演者や作品を手掛ける側だったらそうだけどな。

    それに元々音楽やエンターテイメント作品というものには
    好き好きというものだってついて回るのが宿命だし
    まして今年は初の年上オーナーが入ったのだから
    それだけでも賛否が分かれても不思議ではない筈だと思う。

    なのに何で未だにそんなことを言う人がいるのか理解に苦しむ。

    一体普段からの光ちゃんの言動や思いをどう捉えているの? と。
    だったら反対に私は言いたいし、聞きたい。

    ファンは好きな人にダメ出ししてはいけないの?
    好きだからこそ、愛するが故のダメ出しっていけないの?

    ダメ出しとまではいかなくても、この場面はこう捉えたけど
    こういう表現の方が良かったのでは? 
    ・・という、疑問すら抱いてはいけないの?

    それは突き詰めて言えばそういうことになるんじゃないのかな?
    マイナス意見にだけ過敏に反応するってことは……。

    ひいてはそれは座長さまやカンパニーにとって
    決してプラスにはならないと思う。
    そして何より光ちゃんは、ある一つの意見やものの見方を出された時
    ちゃんとそれを素直に受け止める人でしょう?

    でも素直に受け止める=何もかもそのまま受け入れる とも違う。
    一旦受け入れて、その先、これからはどう動くべきか
    どうして行くべきか考える人だと思う。

    だから寄せられた意見が正しいと思えば、
    そちらに近い動きに次回から改良してくるだろうし、
    当然その前に意見も戦わせるだろうし、場合によっては
    結果的に現状のまま続行するかも知れない。

    1つのことに対して多面的に捉えられる人でなければ
    あれだけの舞台は作れなかっただろうし、ましてやそれを
    こんなに長い間続けて来ることはできなかっただろうということは
    本当の光ちゃんファン、座長さまファン、SHOCKファンなら
    私は分かっている筈だと思う。

    故に光ちゃん自身が、どんな意見や感想を言われたとて
    それがまるっきり的外れでなければ、それなりに理解するのは
    ある種当然だと考える。

    例えば 『階段落ち』 と言いながら、
    階段の一番最上段からは落ちていないじゃないか、などという
    バカげた意見には耳を貸す必要は全くない。

    けど、そうでない純粋なファンとしての感想なら
    光ちゃんは、または座長さまは喜んで受け止めてくれる人だと
    むしろそれを待っているような人ではないかと、普通なら思うのでは?

    私は光ちゃんをそういう人だとずっと思ってきたから
    ココまでついてきたし、これからもついて行きたいと思うんだけど。
    素直な意見が言い合えないような場こそ、私は怖いと思うのだけど。

    また、前述の方とはまた違う方がこうも言っておられた。

    何故、観客が製作側に思いを合わせなければならないの?
    それは変!!! だと思いました。


    私もそう思う。
    何日か前、私の好きな日テレのO氏が言っておられた。

    古くからの日本の伝統文化やスポーツ。
    それらには “道” のつくものが多い。
    華道・茶道・柔道・剣道・相撲道……
    それらは全て礼に始まり礼に終わる、と。

    朝の忙しい時間帯だったので、その言葉だけが耳に残ったけど
    今 改めて考えると、礼とは、礼節、
    つまり相手への礼儀が重んじられている、と言う事で
    それらは数少ない、日本が世界に誇れる文化であり、美だと思う。

    そして礼儀とは、相手への思いやりが出発点ではなかろうか、
    私はそんな風に捉え、考えている。

    今回のことに限らず、口を閉ざすことばかりが美でもなければ
    最良のことでもないと思える。
    但し “外道” にならないよう、それだけには気をつけねば
    …とは思うけど。

    よってむやみにマイナス意見を排除しようとしたり叩こうとする
    そういう人は、真に相手を思ってはいない人だと私は考えている。

    相手の素直で純粋な思いや答えが聞こえてこなくなった時。
    そのような状況はなにもタレントとファンの間に限らず、
    日常の自分にとっても、それは最も怖いことではないか。
    そう私は思っている。

    どんな簡単な方程式でも、正しいヒントが見えねば解けない。
    反対にどんなに複雑な方程式でも、
    そこに正しいヒントが隠されてさえいれば
    例え時間はどんなにかかっても、いずれきっと答えは導き出される筈。
    そう思うから。

    どこかに正しいヒントが隠されてさえいれば、
    自分が疑問に思ったことがあった時には そうか! と
    答えが導き出せる場合も多々ある。
    そんな風に思うし、感じるのだけれど…。

    ファンのスタンスが百人百様であるように、作品に対する思いや感想も
    またそうであると私は思う。


    さて!
    今日発売のテレガイ。
    御存じ、座長さま表紙、
    ま・・マジ 激・ヤバいっす。☆ミヾ(∇≦((ヾ(≧∇≦)〃))≧∇)ノ彡☆

    う、売り切れる・・!! げ
    と思ったので、ちょっと事情があって急遽オカンに買ってきてもらいやした。

     「凛とした美しさ 本番15分前」 

    そのタイトル通り、本当に初日ゲネ15分前の撮影だったとか。
    (参照:http://kikaku.tvguide.or.jp/uratvg/cover/index.html

    見どころはほぼ全シーンが網羅されていると言っても過言でない
    ステキな巻頭全3Pに仕上がっています。
    この雑誌を飾った座長さまは今日も全力疾走中なのでしょうね。
    どうぞ千穐楽まで御無事で……。 (-人-)


     ★☆。.:*:・”゚★(‘-^v)web claps Thanks!(v^-‘)★。.:*:・”☆★ 


    星 私信:み○○さま
    御返事、ありがとうございました。  早速メールを送らせていただきました。
      御確認、よろしくお願いします。 にこ
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