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    2012-01-14 (Sat)
    今年のSHOCKは、飛びぬけて凄いと各所で書かれています。
    座長さまも去年、思わぬ自然災害のために
    初めて公演を中止にせざるを得なかったということで
    かなり色々考えられたであろう事は言うまでもないですが

    とにかく板の上で踊り、歌い、芝居するのが楽しくて嬉しくて
    もうどうにもならないように見えた、
    そう仰る方も多々いらっしゃいました。

    ストーリーも近年より多くの変更もあるようです。

    メル友さんの中には、もう既に観劇された方々も
    何人かいらっしゃるのですが、
    ケータイの画面に踊る文字が、ただならぬ興奮と感激と
    喜びに満ちているのは、どなたも同じ。
    私も早く観に行きたいです。

    毎年Endless SHOCKは上演するたびに凄いことになってる、
    そういう話はつきものだけど、今年はその“凄い”が
    半端ない様子らしくて、ただならぬ様子が日を追うごとに増えて
    遂に、既にじりじりしだした私。

    そんな中、ふと思ったのですが……。
    座長さまの姿勢はいつもどんな時も、その一瞬一瞬を大事にして
    後悔のないよう、これでもかと己を追いこみ……
    の積み重ねで全部が出来上がっているので
    結果、毎年舞台は進化と深化を遂げ、称賛されるのですが
    当然その称賛の域も高さも毎年前年を上回って来るわけで。

    その事実の前に思ったことは……。
    現在はまだ色々あるけれど、座長さまは唯ひたすらに
    今は待っているのではないか、と。

    舞台にしろ、ライヴにしろ、もう一般人の方々までもが
    「堂本光一は日本のエンタメ界において知らない者はいない。」
    そう認識される日を。

    どんな場面・場所でも、条件下でも、深化と進化を遂げ、
    事務所がどのように隠そうとしても隠しきれなくなって

    「Youの好きなように全部自由に思い通りにやっちゃいなよ。」

    どうしようもなくなって、有無を言わさず、
    そう言われるのを待っているのかな……なんて。

    誰もがそう言わざるを得ない状況になるのを
    静かに精進しながら待って、事を荒立てずに
    自由に羽ばたける日が来るのを信じて
    どんなことでも受けて立ち、精魂を込めるのかな、なんて。

    勿論我々ファンや、他のお客さまを喜ばせるのが
    何より1番重要なことではあるのでしょうけれど、
    結果論として、何と言うか、そういう日が来るのを
    待っているのかな……なんてね、妄想をしてしまいました。

    王子は無欲で、ただお客さまをより楽しませることしか考えてない、
    そんな邪心は微塵も抱いていないとは承知してはいるけれど
    エンタメ界の重鎮が、誰をもが推しに推して
    王子を欲する日がいつかきっとやってくる。

    貴方を一目見た時に直感した思い。

    帝劇の貴方に愛に生く頃、ファン歴9年を迎える私。
    でもその根拠のない閃きは、ファン歴を重ねるごとに
    確信になってきます。それはいつでも『現在進行形』。

    出会えて良かった。
    例えいつか生で貴方に逢えぬ日が来ようとも
    貴方と出会い、貴方を知って良かったと心底つくづく思います。
    運命の神さま、ありがとうございました。 


    どうぞ明日も2公演ありますが、貴方をはじめ
    カンパニーのみなさんが、素敵に思い切り輝ける事を祈りながら
    今日も床につかせていただきます。

    【追記】
    今日博多座に入られたメル友さんからのメールに
    光ちゃんが、カーテンコールの挨拶で
    「このカンパニーがいとおしい。」と、言われたそうです。

    また二階席から見た今日のSHOCKに
    カンパニーの凄さを感じただけに、
    この光ちゃんの言葉が心に響きました。
    ホント、SHOCKカンパニー、最高です!

    とのことでした。

    想像するに、こんなにステキで向上心と団結力のあるカンパニーも、
    きっと珍しいんでしょうね。

    このカンパニーは座長さまが1から作り上げた、
    座長さまの一つの宝物であり自慢の人達でもあり仲間でもある。

    けどそれは全て堂本光一と言う人の背中が自然に牽引してきたものでもある。
    またカンパニーあっての自分と言う事を座長さまは誰より知っている。

    ステキですね。

     
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